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TBS 日曜劇場『特上カバチ!!』

特上新鮮ネタ便り

vol.16 「 祝☆第1話終了〜!!! 」 2010年1月17日 (日)

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弁護士にならないかと検備沢先生からお誘いを受けた美寿々。どうするのでしょうか!?

特上日曜劇場「特上カバチ!!」の第1話放送が無事に終了しました〜。
皆様、いかがでしたか?
楽しんでご覧頂けましたでしょうか?
番組オリジナル“デコテロップ”の導入や、
出演者と直接話すチャンスがあるかも!?という“特上クイズ”の導入など
新しい試みをたくさん行ったドラマになっていましたね。
ご意見・ご感想は、ファンメッセージまでお寄せ下さい。

さて、1話では印象的なシーンがたくさんあったと思いますが、
今回は、ラストシーンのお話をしたいと思います。

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気迫溢れるシーンでしたね。

自分の依頼人である中山を救うだけでなく、
敵であるハズの上杉までも救いたいと言い出す田村。
そんな甘い考えで依頼を受ける田村に、大先生があるビルの屋上へ連れて行き、
厳しい現実を教える…というシーンでした。
撮影日は、気温10度前後で、普通に過ごしていたらさほど寒くはない日でしたが、
特殊な状況にいた櫻井くんと中村さんにとっては、
それはそれは寒い思いをした日となりました。
朝からのスタジオ収録を終え、現場に到着したのはよる8時半過ぎ。
そこから屋上まで機材を搬入し、
ドライ(カメラを使わずに行う最初のテスト)が始まったのはよる9時を回っていました。
いざ始まると、加藤監督、櫻井くん、中村さんは念入りに話し合い、
誰も入れないほどの気迫の中で行われました。
ドライ終了後、1カット目のテストまで時間があるため、
キャストお2人は一旦建物の中に入って待機したのですが、
建物内に入る直前「風、スゴイね…。」とつぶやいた櫻井くん。
きっと、今後自分の身に起こる事を考えたのでしょうね…。
そして、1カット目のテストへ。
それまで着ていたダウンコートを脱ぎ、本番さながらの状態で臨みます。
地上にいた時はほぼ感じなかったのに、10階以上もあるビルの屋上ともなると、
強い風が容赦なく通り抜けていきました。
中村さんは「風がスゴくて、傘が飛んでいきそうだよ。立っているだけでも大変だなぁ
とおっしゃっており、これでどしゃぶりの雨を降らすと思うと……。
そんな中、いよいよ1カット目の本番!!
テストでは降らさなかったどりゃぶりの雨を降らし、傘をさして中に入ります。

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こ〜んなに近くで雨を降らされていたのです。

遠くから見ているだけでも冷たそうに見える中、
そんな様子を微塵も感じさせない熱の入ったお芝居を見せて下さいました。
ようやく掛かったカット後、暖かい場所へと避難してきたお二人は
あ〜〜ヤバイ。これはヤバイ。傘持ってても結構濡れるよ…」と
予想以上に濡れる事を告白。
スタッフは少しでもを取ってもらいたいと、
簡易ストーブを顔の周りにあててみたり、自分の耳あてを使ってもらったり、
手袋を差し出したり、暖かい飲み物を用意したり…とあらゆる方法でサポートしました。

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カメラが濡れてしまっては大変!と、カメラ様に傘を差し出して本番を乗り切りました!!

撮影が進むと、田村の傘が飛ばされ、
いよいよ櫻井くんがずぶ濡れになってしまうカットに突入。
寒い中、頭からどしゃぶりの雨をかぶってしまうため、
震えながらの厳しい撮影となりましたが、
中村さんは、少しでも櫻井くんを盛り上げようと
ダジャレを言ったりしながら場を和ませてくれました。
更に、ずぶ濡れカットに入ってからは、2人一緒に雨の中へ入っていき、
「よーいスタート」の声が掛かるギリギリまで傘に入れてあげていましたよ!
ご自分も冷たい思いをされている中、
常に櫻井くんを気遣う優しい中村さんが垣間見えた瞬間でした。

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スタッフが用意した特上コーンスープ。芯まで冷えていた身体を暖めてくれました。

そんな優しい中村さんに見守られながら、途中、建物の中に入って身体を温めたり、
スタッフ特製特上スープを飲んだりして、約6時間に及ぶ撮影を乗り越えた櫻井くん。
次の日も体調を崩すことなく、元気に撮影に臨んでいた事をお伝えしておきます☆

長〜くなってしまいましたので、本日はココまで。
次回のレポートでは、戦国武将に変身した美寿々の姿をお見せしたいと思いますので
お楽しみにッ♪

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次回更新もお楽しみに!

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