毎週水曜日深夜0時43分〜

上田晋也のニッポンの過去問

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次回予告

【第67回】「芥川賞、直木賞……、ニッポン文学賞列伝」(10/19放送)

石原慎太郎氏の『太陽の季節』が文学賞の転機となった

「上田晋也のニッポンの過去問」次回のテーマは、毎度話題になったりならなかったり、日本文学の一種のお祭り「芥川賞」と「直木賞」です。
菊池寛が創設した芥川賞と直木賞。スタートは戦前の1935年でした。じつは設立当初は小規模なもので、そこまで話題にならなかったそうですが、1956年にある人の話題作が芥川賞をとってから、話が変わります。
新人、大家を問わず、個性的な面々の、個性的な受賞会見。先日の又吉直樹氏の「火花」も大いに話題になりました。
それにしても、芥川賞、直木賞って、どのように選ばれるのでしょう。そもそも芥川賞と直木賞の違いは? 選考委員の面々は? 芥川賞をとれば本当に「文学でメシが食える」のでしょうか。
今回は「本屋大賞」「乱歩賞」「このミス賞」なども取り上げつつ、それぞれの文学賞にはどのような意味合いがあり、どのような人が受賞してきたのか、文学賞マップを提示します。
一種の「賞乱立」の現状の裏には、出版業界が抱える、構造的な問題も見えてきます。
解説は「文学賞メッタ斬り」の大森望氏。
文学マニアであれ、誰であれ、興味深いトリビアだらけの30分です。

毎回、作品と共に受賞者のコメントやキャラクターが話題になる

番組内容

「あの日、あの時、あの場所で、一体何が起こっていたのか?」
 この番組は、日本の過去を振り返り、記憶に残る、事件…、事故…、政治問題…、社会現象…、などなど森羅万象を、VTRとスタジオショーで、丹念に掘り起こしていきます。
 番組を取り仕切るMCは、もちろん上田晋也。当意即妙の熟練トークでスタジオを盛り上げながら、ことの真相に迫っていきます。
 脇を固めるのは流通経済大学教授・龍崎孝と、TBSアナ・水野真裕美。また、毎回、事件の当事者、当時をよく知る人をゲストとしてお招きし、より深い部分も語っていただこうと考えています。
 毎回のテーマはひとつ。当時、日本中で話題となり、社会現象となった出来事から……
◎当時の日本の状況
◎今だから話せる真実
◎その出来事が日本にとって何をもたらしたのか?
 など様々な切り口で、ことの真相を振り返りながら、この国について考えていきたいと思います。ご期待ください。

前回の放送内容

【第66回】「東京都知事」(9月21日放送)

前回は趣向を少々変えて「東京都知事とは?」ということについて、掘り下げました。
いったい都知事の仕事とはどういうもので、どのようなシステムの下に
「巨大都市・東京」は動いているのか。都知事と東京都議会の関係は? 
うわさの「ドン」って何者? そして、今後の東京の進む道は?
作家で元都知事の猪瀬直樹氏をスタジオにお招きし、
今後の都政運営、築地、五輪、ほか、予想される”茨の道”を占いました。
はたして小池新都知事の胸の内はどうなのか。本人でなくては分からない
「知事の本音」を、今だからこそ、猪瀬元知事に語っていただきました。

過去の放送内容一覧

出演者

上田晋也(くりぃむしちゅー)

龍崎孝(流通経済大学教授)

水野真裕美(TBSアナウンサー)

スタッフ

チーフプロデューサー: 疋田智
プロデューサー: 本田三奈

総合演出: 坂田栄治

ディレクター: 田頭悟
ディレクター: 酒井隆茂
ディレクター: 内山大輔
ディレクター: 松延由子

製作著作: TBS

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