2015年4月期連続ドラマ毎週日曜よる9時

撮影日誌

2015年7月13日 (月)

最後のごあいさつ

撮影日誌は昨夜で終わり…と伝えながら更新させていただきます。

放送終了直後からの、とどまることのないたくさんのあたたかいファンメッセージ、
そして『 天皇の料理番 』を応援してくださった皆さま、どうもありがとうございました!

皆様のおかげをもちまして、昨夜の最終話は2015年に放送を開始した民放連続ドラマの期間最高視聴率を記録しました。
(視聴率はいずれもビデオリサーチ調べ・関東地区)

最終話で瞬間最高視聴率を記録したのは、ドラマのラストシーンとなる22時21分の20.3%

58年にわたる料理番人生に幕を下ろす篤蔵さん(佐藤健)が、昭和天皇に退任の挨拶に訪れ、
長い間ご苦労だったね。身体を大切にするように。あなたが私の身を労ってくれたのと同じように。料理は真心だね。秋山主厨長…
とお言葉を頂き、ポケットから最愛の妻・俊子さん(黒木華)の鈴を取り出して「 お疲れやったの……俊子 」と鈴の音が響いた場面でした。

篤蔵さんを演じた佐藤健さんからは、
最後までご視聴頂きありがとうございました。僕らの精一杯の真心、そして愛を込めて作り上げた今作が、皆様の心に末永く残ることを願っています
とすべての放送を終え、最後のメッセージをいただきました。


これで本当に最後のご挨拶になります。

夢は一晩では叶わない。そして一人でも叶わない。
彼が夢を叶えることが出来たのは、支えてくれた人たちがいたからこそ。
それは、彼が妻を愛し、家族を愛し、師を慕い、仲間を頼り、夢を信じ、そして料理を愛し抜いたからこそ。
そしてこの番組がたくさんの人に愛していただけたのも、
最終話まで一緒に見届けて支えてくださった視聴者の皆さまのおかげです。

撮影日誌はこれで(本当に)いったんお別れです。

ファンメッセージの更新はまだまだ続きます。皆さまからの熱いメッセージをお待ちしています!


応援、本当にありがとうございました!

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