2015年4月期連続ドラマ毎週日曜よる9時

撮影日誌

2015年5月31日 (日)

篤蔵、ついにパリへ!

ついに…篤蔵さん、パリへ!!

パリへ行って、篤蔵が帝国一のコックになることが、唯一の今の夢だという、兄・周太郎。彼の想いで篤蔵さんがパリに行けるようになったといっても過言ではないです。
お世辞にも素行がよかったと思えないを…を…最後まで見捨てずに信じた兄弟、そして愛した俊子さん宇佐美さんも…全員の愛が溢れすぎていた第6話。
夢は一人では叶わない。一晩でも叶わない
まさにその言葉が具現化された一話になりました。


しつこいようですが次週はついにパリ篇
今まで以上に困難な道が続きます。
最後まで…篤蔵さんを見守り、ついてきてくださいね!

放送前の日誌でもお話しましたが、
6話の裏テーマは…カレエ(と、勝手にWEBスタッフは思っています)
フランスカレエからの普通のカレエ

宇佐美さんと再会したシーンでは、
篤蔵さんの料理との向き合い方にガツンと叱られてしまいました。
言い訳ばかり…しまいには、お客さんをバカにした一言にいてもたってもいられなくなってしまう宇佐美さん。

2人の立ち位置から距離間にいたるまで、
なんとなく動いているように見えますが
「篤蔵をどこか突き放したように見せたい」
と、監督と話し合いながら動きをつけていったシーンでした。

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