2015年4月期連続ドラマ毎週日曜よる9時

撮影日誌

2015年5月26日 (火)

バンザイ軒で料理と真っ向から

バンザイ軒で働いてから
篤蔵さんは料理と真っ向から向き合います。

今までの華族会館では、事務方の佐々木さんがお料理を配膳していましたが、
バンザイ軒ではお客さんと真正面から向き合い食べる顔を見ながら料理を作っています。

華族会館での経験を活かし、肉を柔らかくしたり…パン粉をより繊細にしたり。
そして、エビフライは、
親父さんのが、しっぽまでパン粉をまぶして揚げていたのに対し、
篤蔵さんは、しっぽの水分を十分にとり、しっぽはピンとさせてパン粉はつけずに揚げるとカリカリに美味しく!
というひと手間を加えたそう。
料理監修の先生たちは、ドラマのなかで詳しく説明されることがなくても、
細かく設定を作りながら、各話のお料理を考えています。

バンザイ軒でも、健さんは時間が出来ればいつも料理監修の先生のところで包丁の練習。
この日は、キャベツの千切りをひたすら練習されていました。

今までの野菜係とは違い、
多くの食材を相手にすることになると思うと…篤蔵さんの料理人の道も果てしないです。

次週はそんな篤蔵さんがぐぐっとパリに近づく話。

今のやるせない状況は打破できるのでしょうか…

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