現場レポート

金曜ドラマ『神の舌を持つ男』金曜日よる10時から

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第5話はいかがでしたか?

第5話はいかがでしたかー?
毛増村には祟りなどなかった。と、蘭丸が証明しましたが、なんとも悲しい事件でしたね。寛治と町子の恋?も『契りの里』であるがゆえに成就せず、六ツ子だったお婆ちゃんが、「契りっちゅーもんは待ってちゃいかんけ」と蘭丸に告げ、飛び出していく事になった蘭丸、光、寛治の3人。次はどのような事件が待ち受けているのか?!みなさん、お楽しみに。

さて前回のレポートでも紹介した「洞窟シーン」。
火を放たれ大ピンチ!の蘭丸たちでしたが、寛治の掛け声で見事脱出。火が広がる前に出てよかった!と安心したかたも多いのでは?
おばあちゃんたちの姿をモニターで見ていた堤監督は「戦隊モノ?すごく動きが早いし、怖い」と大笑いしていたのですが、村人の迫力もすごかったですよね。

火をより大きく見せるため、照明も使っています。

燃え上がる炎!

燃え上がる火の部分では、
堤監督「丸ちゃんはフードをかぶって逃げて」
向井さん「はい!」
堤監督「光は(老婆から奪った)その棒で」
木村さん「はい」
向井さん「これで防げるかな(笑)」
佐藤さん「(笑)」
堤監督「あ。棒を右手に持って上にあげて“ひえ〜”って叫んで」
と堤監督、その場で動きをつけていたのですが……
堤監督「佐藤さんは火の中に入って大丈夫だから、ね。」
スタッフ「はい。OKもらっています」
佐藤さん「誰にもらったんだよ(笑)」
堤監督「ちょっと焼けてもいいよね」
佐藤さん「それ、本気で言っています?」
堤監監督「契約書に“火までOK”となってるよ」
佐藤さん「嫌です!(笑)」
と、佐藤さんにはムチャぶり(笑)。
もちろん、焼け焦げることはなく、寛治さんは上着を脱いで町子をかばいながらかっこよく脱出!モニターを見ていたスタッフが「寛治さんは、本当にまともな人だねぇ」とつぶやいていたのですが、もちろん本番1発OKでした(笑)。
町子が寛治のことを「ツラがええ。ベッカムに似てる」と言っていましたが、それも堤監督のアイデア。向井さんも木村さんもスタッフも大爆笑、本番中も笑いそうになっていました(笑)。

老婆と村人に追い詰められ……

逃げる3人の姿に「いいですね〜」と満足げな堤監督

住職VS村長

「グっと睨み合って!」と堤監督

そうそう、「焼け死ぬよ」と3人は熱い熱いとお芝居をしていましたが、「カット!」という監督の声をと共に「あったかい〜」と向井さんは手をグーパーしながら満面の笑み。実は、撮影時の気温は5度!もちろん、安全第一なのですぐに火を消してしまったのですが、「身体が温まった!」と言っていた出演者のみなさんでした♪

第5話はいかがでしたか?
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