現場レポート

金曜ドラマ『神の舌を持つ男』金曜日よる10時から

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第3話はいかがでしたか?

第3話はいかがでしたかー?
暴走しまくり光の「2サス・チャンネル」、山村紅葉さんの登場、溺れる蘭丸と寛治、光と女将の壮絶アクションなど、盛りだくさんお腹いっぱいの内容でしたね(笑)
みなさん、どのシーンが好きですか?

さて。
蘭丸による謎解きシーンは、三助姿でお風呂の中。
向井さん、木村さん、佐藤さんによる「座談会の前編」で、“溺れた”、“アクションした!”とおっしゃっていたのが、この3話です。
撮影はというと、18時頃にリハーサルがスタートし、27時前(深夜3時)まで、約9時間!かけて行われました。回想シーンなども含みますが、台本では約16ページ!!
まずは、「(向井さん)顔までお湯かぶってもいい?」「(佐藤さん)飛び込んだ蘭丸を見て、顔ごとリアクションする?目線だけ?」などと、細かな部分を伊藤監督と相談する2人。

湯船の中のシーン、スタート!

キャスト&スタッフ一同で細かな動きを確認中。

1つ1つ丁寧に撮影が行われていたため、途中途中で「のぼせてしまうので、湯船から出てください」とスタッフから声がかかり、湯船から出たり入ったりしながらの撮影。それだけでも体力を消耗してしまうと思うのですが……向井さんは「どんな映像になるんですか?」などと、カメラの小林さんの様子を見ていたり、佐藤さんもハイスピードカメラの映像を一緒にみたり……撮影方法に興味津々で、疲れを一切見せず、和やかムード!

たくさんのスタッフがいます。

注排水溝は、美術スタッフの手作り。

水中カメラの準備中。

注排水溝からお湯を吸い込み、水中カメラのテスト中。

ブクブクと泡を出します。

撮影のため長時間浸かることもり、頻繁にお湯の温度を調節。

さて。蘭丸と寛治が溺れそうになる部分では、ワイヤーでお二人の足をひっぱっています。
太い柱にワイヤーをかけ、カメラの位置やスピードなどを調整するためにスタントとして協力してくださるスタッフでテスト。その様子を向井さんと佐藤さんは側で見ており、「(向井さん)足は曲がらない方がいいのかな?手はバタバタする?」などと、伊藤監督に相談し、本番へ……。

ワイヤーのスタンバイ中。

専門のスタッフがしっかりと固定。

代役でテスト!(本番は全て本人が演じています)

まずは蘭丸のみのカットから。
スタッフ「(ワイヤーで縛った)足、大丈夫ですか?」
向井さん「大丈夫だった!」
佐藤さん「どう?」
向井さん「楽しい!!」
佐藤さん「え?楽しい?!」
向井さん「少し耳に水が入るけど(笑)」
佐藤さん「がんばろ」
向井さん「画的にどうでしたか?もっと激しく動きます?」
小林カメラマン「うん、よかったよ!」
伊藤監督「ちょうど水流を作った泡が、口元にブクブクと立っていたので、いい雰囲気でした」
向井さん「よかった!」
と、まずは1本。続いて、佐藤さんの撮影へ。
伊藤監督「少し頭が上がりすぎているので、溺れている感じが薄いです」
佐藤さん「頭。あ。頭部はお湯に浸かっていたほうがいい?じゃあ、もう少しやってみる!」
と、リテイク。
佐藤さん「2回目(リテイク)は、お湯に結構浸かったよ!」
向井さん「かなり浸かっていましたね(笑)」
佐藤さん「中年オヤジが溺れてるよ……(トホホ)」
向井さん「(笑)」
佐藤さん「怠惰な肉体を…(笑)」
などと、モニターを見ながら盛り上がっていました。
その後、何度も何度もワイヤーで引っ張った後、像に頭をぶつける動きを撮影。

たっぷり時間をかけただけあり、迫力ある笑いのシーンに仕上がっていましたよね(笑)
面白くなっているといいね」と向井さんや佐藤さんは撮影後に話していたのですが……みなさん、いかがでしたか?

女将と戦っていた光のアクションシーンは後日紹介しますね!

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