撮影日誌|金曜ドラマ『コウノドリ』

金曜よる10時〜放送« HOME
【19】正解なき選択の先…
2015.10.23 Fri.
第2話はご覧いただけましたか?
出産間近の妻とお腹にいる新たな命の間で揺れる夫を小栗さんが演じてくださいました。

生前の奥様の幸せそうな笑顔がとても切ないのと同時に、
赤ちゃんに会いたい!と、誕生を心待ちにしていた気持ちを気付かせてくれたきっかけにもなりました。

今回から、救命救急の加瀬先生が新たに登場しました。
サクラ先生とは違った方向を向いていても命を救いたいという気持ちは一緒。

晴美が運ばれてきたシーンの現場は鬼気迫る現場でした
晴美が急変し加瀬先生が必死のマッサージをしている姿、晴美が頑張る姿に浩之も決心します。

いつもと状況が違うところで出産を迎える妊婦さん。先週の手術の状態とは違うことに気付きましたか?
緊急の状況なので、術着などもすばやく着けられるものになっています。サクラと四宮の共同での手術シーンということで、綾野さんも「 2人の呼吸を合わせなければいけないよね 」と、スタンバイ中に星野さん医療指導の渡邊先生とでひたすら動きの個人レッスン。

手術の動作をぬかりなく確認しあうとにかく緊迫した空間でしたが「 下屋に声をかけるところ…四宮だけのセリフだけど、サクラと四宮が同タイミングで言ったらどうかな? 」と、お芝居の話合いもしなければいけないので、いつも以上に確認することがとにかく多い!
後半部分のお芝居になると、下屋先生も打ち合わせに参加

このシーンが始まるときに監督から「 前回よりもちょっと成長した下屋が見えてるといいな 」言われた松岡さん。
松岡さん「 下屋はICUで赤ちゃんを取り上げること事態に驚いているお芝居があるから、最後に晴美さんにドレープをかけるところはスムーズじゃない反応の方がいいのかもしれませんね…
監督「 そうか…
綾野さん「 そうだね。じゃあ呆然とする下屋にここは僕か四宮が指示をだそうか
その場で的確に指示をする綾野さんの姿は、サクラ先生と下屋の関係そのものでした。

晴美と浩之の赤ちゃんの芽衣ちゃんが生まれてからのBABYのピアノシーンは、BABYのひとつひとつの仕草からとにかく感情が溢れていて、
撮影時に現場で見守っていた清塚さんも涙してしまったほどだったのです。


加瀬先生も加わり、ペルソナの先生たちがひとつになって、小さな命を生み出した第2話。
みなさまはいかがでしたか?

今夜もまだまだ公式サイトは更新しています。
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スタッフ一同でお待ちしています!

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