テッペン!水ドラ!!『死幣ーDEATH CASHー』死幣ーDEATH CASHー

毎週水曜 深夜0:10〜放送

現場レポート

青春の機材車はまさに男子校の部室!

2016.7.15 by カメラ・寺田将人

おはようございます。
死幣の撮影担当している寺田です。

まさかこんな早くに順番回ってくるとはΣ(゚д゚lll)
撮影部らしい目線で!
と、ゆー事なので撮影部らしい文章をお届けできたらと思います。
死幣は皆さんご存知ホラーテイストの番組なわけですが、ホラーと言っても色々なものがございます。
カルト、ゴシック、サイコ、コズミック、モダン、スプラッター、その他諸々あります。
どのテイストにするかによって微妙に画作りや
ワーク、見せ方が変わってくるわけですが今回監督から頂いたオーダーは『普通の画はいらない』でした。
ふむふむ、どーしたものか(・_・;

自分なりのイメージを湧かせて撮影していくわけですが、まぁ難しい( ;´Д`)
そのシーンごとの内容やカットの意味合い、色々な事を加味しつつそれでいてどんな風にみせていきたいか、見せるべきものはなにか、怖く見せたい部分はもちろんですが、ごく普通の何気ないところでも何かしら忍ばせたい気持ちも持ちつつ
毎日怖いとはナンゾ?( ゚д゚)?と自分の撮る画とにらめっこしながら撮影は進んで行きます。

何かしらのキャッチーな感じを出せたらとアレヤコレヤとアイデアを出しあってみたり普段は使わない機材を投入してみたり試行錯誤。

写真

↑↑撮影とは関係ありませんが今日見つけたので夏らしさを忍ばせてみました


由夏と小夢の初登場のカメラ目線もインパクト出したくて普段使わないレンズ使ってみたりどーやったら不安な感じになるのか、観ていて不快に不安定に息苦しく見えるのか煽れるのか!?
お金とゆーものが怖く見えるのか!
それが皆さんに伝わるのか!!
結果、自分が思ってる以上に思い切り振り切らないと!な事に気付くわけですね。
無い知恵絞って汗ばかりが出て行く今日この頃、
毎日がお勉強です( ̄(工) ̄)

さらに死幣は時代に逆行してノーCGオールアナログに挑戦しています!
言うなれば職人たちの魂のこもった完全ハンドメイド作品です( *`ω´)
やっていて気づかされるアナログの大変さ。
1話のハサミが落ちてくるところももちろんノーCGです。
三浦先輩の後ろをハサミが落ちるところなんかもタイミングを合わせてポトリ!
役者の方々にも危険度限界ギリギリを攻めていただいています!
危険手当は出るのかしら?
とは言えあれもこれも少しでも皆さんに怖くて
ドキッ!とする映像をお伝えするため。
その一心でみんなで頑張っております。

そんな僕ら技術チームの移動は撮影部と録音部のメンズ6人で構成される華のない感じの機材車で移動なのですが、これがもー男子校の部室ですね。
(完全に話変わります)

写真

↑↑ 一日で一番幸せな時間お昼ご飯ですね。

↓↓ こっちは一日の終わりですね。

写真

機材車チームは赤坂の機材室に帰ります。
みんな疲れきって眠ってしまうわけですね。
ただ寝てるだけのよーにみえますが、実は違います!ただ寝てるだけ!ぢゃないんです!!
各々みんなとんでもない秘密がありまして、実はコレみんな持ってる飲み物やら食べ物床にぶちまけてるわけですよ、しかもほぼ開けたばっかの状態で。
他人のクツの中にスナック菓子がなだれ込んでたりしてます(; ̄ェ ̄)
そんでもって赤坂に着いても誰も起きないわけで、ドライバーさんに『着いたんで起きてください』と、怒られて一日のしめくくり。
ぶちまけたお菓子などは後日ドライバーさんがお掃除してくれました、すみません。
そしてこれが下車して10分後の機材室です。
↓↓

写真

寝てます。また、寝てます!
とりあえず着席のつもりがなんの意味もなく仮眠になってしまいます。
その後、クーラーが寒いという理由で起き、宿泊施設に移動します。
なんとも効率の悪い機材車チーム(u_u)

こんな感じで毎日楽しく一生懸命撮影に励んでおります。
皆さんの暑い夏が少しでも涼しくなりますよーに!

拙い文章最後まで読んで頂いてありがとうございましたm(_ _)m


明日は暑い夏をさらに暑く語る照明部のキヨシが登場です( ´ ▽ ` )ノ

BackNumber

Copyright© 1995-2017, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.

トップへ