水戸黄門大学

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パナソニックドラマシアター水戸黄門 40周年第40部記念 スペシャルコンテンツ



『水戸黄門』の歴史や撮影現場のことを“いろはがるた”でご紹介します!!

くのたんじょうに かかせない てーまおんがく
【や】役の誕生に欠かせぬテーマ音楽

道中で、ご老公危うし!
となれば、どこからともなく現われてお守りする、最強の忍びレギュラー。風車の弥七にはじまり、柘植の飛猿、素破の次郎坊、風の鬼若。そして、道中を共にしている女忍びのかげろうお銀、疾風のお娟。
しかし、もともとは黄門様の命を付け狙う刺客として登場したケースが多いんですよ。
飛猿や次郎坊がそうやし、かげろうお銀もそうやった。

でも、みんな黄門様の慈悲深い正義の心に触れて改心し、命をかけて黄門様を守ろうという気持ちに変わっていったわけです。


ところで、第1部の1話から登場している弥七は、すでに黄門様とは知り合いという設定でした。
実は、弥七は当時、全国的に名の知られた義賊。
悪い奴らから盗んだ金を貧しい人々に分け与える盗っ人だったのです。
黄門様は盗っ人稼業をとがめつつも、弥七の人間性に信頼を置いていました。
そんな弥七を親分と慕って登場したのが、2部から出演のうっかり八兵衛。
八兵衛もまた盗っ人で、助さんの財布をすろうとして失敗するという登場の仕方でしたな。
皆さん見せ場のシーンでは、毎回必ずその人専用のテーマ音楽が流れますが、あの音楽も全部キャラを考えてオリジナルで作っているんですよ。
そんな役ごとのテーマ音楽もぜひ注意して聞いてみてください。

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