水戸黄門大学

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パナソニックドラマシアター水戸黄門 40周年第40部記念 スペシャルコンテンツ



『水戸黄門』の歴史や撮影現場のことを“いろはがるた”でご紹介します!!

ふ(ぶ)
しどうを からだにきざむ じだいげき
【ふ】武士道を体に刻む時代劇

第32部からは、ご存知のように五代目助さん・格さんが登場します。


格さんを演じる合田君は、これまで現代劇を中心にやってこられたということで、ひと足早くから撮影所に通って、殺陣師(たてし)から立ち回りを含む所作の指導を受けました。
1日2〜3時間のなかなか厳しい稽古で、あくる日、足が張って思うように動かんくらい叩き込まれる。
それを数日間。
助さん役の原田君も『怒れ!求馬』の時に同じ稽古を受けたし、前シリーズの岸本君や純大君もそう。
立ち居振る舞いから刀の扱い方まで、やっぱり基本が大切やからね。
昔の若い俳優さんは、それプラス乗馬の練習も必須やった。
踊りをやる俳優さんも多かったな。
里見さんも大変お上手で、舞台では素晴らしい踊りを披露してますよ。


細かいところでは、"わらじ"の履き方なんかも最初は皆さんわからない。
現場で先輩やスタッフに結び方を教えてもらって、経験しながら覚えていく。
時代劇は特にそうやって現場で学ぶことが多いから、里見さんのような時代劇の大先輩がいるっちゅうのは、若い俳優さんにとったら大変幸せなことやね。
皆さんも、若い助・格の成長をどうぞ見守ってください。

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