水戸黄門大学

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パナソニックドラマシアター水戸黄門 40周年第40部記念 スペシャルコンテンツ



『水戸黄門』の歴史や撮影現場のことを“いろはがるた”でご紹介します!!

らぶだいほんに じだいをかさね
【な】並ぶ台本に時代を重ね


番組作りの基になるのが台本。
倉庫には、今までの台本がずらーっと並んでいる。
表紙には、どれも朝比奈宗源さんに書いていただいた「水戸黄門」の文字と三葉葵のご紋が入っていて、色は黄色や朱色、青と各シリーズ全部違う。
デザインも多少変化があって、昔は印籠の写真を大きく載せていたこともありました。
あらためて見ると懐かしいわね。

お話は、いつも複数の脚本家が交代で書いてます。
人情ものとか恋愛とかアクションとか、それぞれ得意な分野なんかもあるから、その回のテーマに合わせてお願いして。

第1部の1話を書いていただいたのは宮川一郎さん。
第31部でも宮川さんには、1話の旅立ちや、5話の「やんちゃ姫の大冒険(浜松)」、9話の「忍びの決戦!母娘の再会(伊賀上野)」ほか、何本も書いてもらってますね。

今では台本やテロップに、その回を担当した脚本家さんの名前を載せてるけど、以前はずっと“脚本・葉村彰子”やった。


テレビを見てる人は、どんな女性か?って思ってたやろうね。
でも、これは架空の人物。
当時、プロデューサーの逸見稔さんがSHPっていう脚本家グループを作っていて、そこで書かれたものを葉村名で載せていたんです。

そういえば、葉村彰子を名乗るニセモノが現れて話題になったこともありました。

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