水戸黄門大学

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パナソニックドラマシアター水戸黄門 40周年第40部記念 スペシャルコンテンツ



『水戸黄門』の歴史や撮影現場のことを“いろはがるた”でご紹介します!!

んぺん49ふん せいさくはすうかげつ
【ほ】本編49分、製作は数カ月

番組1話分は、正味49分。この49分のお話を作るのに、たくさんの人の手と時間がかかってます。
製作の流れを大まかにご紹介すると・・・
(1)「企画」プロデューサーが、活劇ものとか人情ものとかいう大きなテーマと、お話のイメージを創造する。


(2)「台本」脚本家がプロデューサーと相談し、合意したところでお話を執筆。その後、監督との打ち合わせなどを経て、1話につき60ページ前後の台本を仕上げる。
(3)「準備」台本に基づき、撮影・照明・録音の技術スタッフと美術スタッフが、監督とセットやロケ、撮影方法などについて打ち合わせをし、それぞれ準備。
(4)「撮影」映画村のオープンセットや撮影所内のスタジオ、野外ロケなどで撮影。
(5)「編集1」撮った映像を50数分〜60分に荒編集。音楽が入っていない状態で、プロデューサーを中心に試写。
(6)「編集2」プロデューサーと監督が相談し、映像を49分に濃縮。効果音や音楽、ナレーション、必要な場合は特殊映像加工を加える。
完成。 という具合。


台本が出来上がって以降は、京都で通常2話分を平行して同時に作っていきます。
2話分の作業期間は「準備」に2週間、「撮影」に2週間、「編集」に4週間くらい。
1話分で単純換算しても約1カ月かかる。
それに事前の企画やキャスティング、台本作り、宣伝といった東京での作業を入れたら…のべ数カ月になるわね。
これからも一人でも多くの人に番組を楽しんでもらえるよう、中身の濃い49分目指します。

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