水戸黄門大学

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パナソニックドラマシアター水戸黄門 40周年第40部記念 スペシャルコンテンツ



『水戸黄門』の歴史や撮影現場のことを“いろはがるた”でご紹介します!!

あるにさいげん、にほんのでんとうこうげい
【り】リアルに再現、日本の伝統工芸

日本には、地方色豊かな伝統工芸や芸能というものがたくさんある。
それは大きな財産だし、番組に取り入れてお見せするっていうのは、時代劇の中でも諸国を漫遊する『水戸黄門』ならでは。
大きな意義があると思ってます。

←香炉
とはいえ、今では物作りもずいぶん機械化され、職人さんもおらんようになってしまったから、再現するのは大変なんです。
たとえば、第8話(12/2放送)で登場した桑名の香炉職人。当時と同じ手法で香炉を作る職人さんは今いないということで、京都で釣鐘を作っている方にお願いしました。
それから、素麺(そうめん)を作る人たちが登場する15話(2/3放送)。昔はあんな風に、生の麺を手で引っ張って、引っ張って、細く延ばして巻いていったんです。でも今ではほとんど機械生産やからね。
そこで、お店ではやっていないけれど、手作りできる職人さんにお願いして、扮装して演じてもらった。実際あれは見事な光景やったなぁ。

刀鍛冶→
ほかにも、16話(2/10放送)の刀鍛冶や、20話(3/10放送)の人形作りと、今ではもう見ることのできんようになってしまった職人さんたちの技が登場します。
若い人たちにも、昔はこんな風に手間かけて作ってたんや、って知ってもらえたらうれしいね。

←人形作り
お祭りなんかの郷土芸能も、その土地にロケに行ったり、土地の方たちに来ていただいて撮影してます。
昔、長崎の諏訪神社の蛇踊りもロケに行って、それはポスターにもなってます。
これからも、できうる限り地方の古いものをお見せできたらと思ってます。

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