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琵琶湖のひと
外来魚問題
29日の放送拝見させていただきました。生態系を守りたいという意味では、その取り組みの内容は理解できました。ただ、全国の湖沼を対象にしては些か無理がある取り組みかと思えます。
というのは、本来漁業をしている湖沼や環境整備地区となる地域に関して言えば、外来魚が在来種を減少させた主因ではなく、在来種が産卵床としている葦原の環境破壊、魚の乱獲等人為的なものが大きな原因であって、外来魚にその矛先を向けるのはその主因の元となる行政側、漁業従事者らによる情報操作に躍らされているといわざるを得ません。
さらに小規模な池・沼では生活排水や農薬などに拠ることも原因とも考えられます。
従って、いくら外来魚を絶滅させたところで在来種の保全環境が整っていないこの日本で「在来種」という名の外来魚を持ち込んでもすぐ絶滅するのは目に見えています。また、心無い者による再違法放流を生み出す事も危惧されます。
また、ブラックバスの異常繁殖を主張されていますが1980年代をピークにその数は減少傾向にあり、現在は安定期に入った様で異常繁殖の根拠が不透明です。ただ、ブルーギルの数は増加傾向を示しており、天敵であるブラックバスの減少がその原因とも推測できます。
さて次に、この問題には根本的に大きな問題があります。元来環境問題に興味など無く、新聞・テレビ等の情報源のみで外来魚の悪しき部分のみを知識とされている方。これとは逆に娯楽である釣りの対象となるブラックバスの駆除を自己中心的な発想によって反発されている方。
この両極端な方々がいることで単純に「駆除しろ」「駆除するな」という低次元な問題にすり替わっています。
「駆除派」とされる方が言われる「バサーはマナーが悪い。」は、確かに一部の方々に存在する事実です。しかし、ご存知無い方が多いと思われますが、企業・団体・プロアングラーが中心となって釣り人らが河川・湖沼等の清掃活動を積極的にやっておられるのも事実です。
メディア側の情報は世間一般的に大勢と思われる部分にスポットを当てると流言的に一部誤解があろうとも蔓延するというのは過去の事例を見ても明らかです。こういう問題は、いつも報道に客観性が無いからです。今回の内容にしても「環境問題」というお題目でその矛先をブラックバスにすり替えている主旨が明らかで、「ブラックバス=悪い」が正論であるかのような報道は、それに反論する方を敢えて煽る事になっているようです。報道とはそうではなく、環境問題として「ブラックバスが原因だから駆除する」という意見と「人間の環境破壊が原因だから在来種が減った」という意見それぞれを専門的に検証して報道するべきなのではないでしょうか。
2008年6月30日 19時17分51秒
みらい
本当の意味での保護
番組の内容を拝見させて頂き、非常に問題がある点が多々あると思われます。
今日在来種の減少の要因についてブラックバスがあげられるのは仕方のない事ではあります。
マナーの悪い釣り人がいることも事実です。だからこそ自然を守ろうと必死になっている釣り人がたくさんいることも事実なのです。
そして、現状本当にブラックバスだけでここまで激減するでしょうか?地方の池や川には今もフナやオイカワなどの在来種はいます。
今回の報道で、ここに書かれている方もいますが、ブラックバスについてしっかりとした知識を持たない人はすべてを鵜呑みにしてしまいます。
ブラックバスは政府が食用として輸入、放流してここまで広がったのです。そこで害がでれば駆除・・・これは完全に人間のエゴです。今、何の知識のない子供たちも笑顔でブラックバスを殺しています。これは命の大切さを教える大人のすることでしょうか?
すべてをブラックバスだけのせいにして、人間の環境破壊や水質汚染にフタをするような偏った放送に憤りを感じます。
2008年6月30日 18時51分18秒
バスラー01
密放流には反対です
密放流は反対なバサーです。
そもそも密放流する者はバサーで無くただ単
にマナーの悪い人達の事です。全てをひっくるめてバスラーは悪者と印象付ける報道も極めて劣悪な番組と思います。また、駆除を推進されるのは在来種保護の観点から大変素晴らしいですし、大変ご苦労なさっていると思います。しかしネットや現実社会でもこのような報道を聞きかじり、罪の無いバサー自体を批判し、趣味である釣りの活動を妨害する人達も沢山居ます。駆除する人達にもマナーの無い方は沢山居られるのにその報道はされないのもおかしなものですね。駆除用の機具をバサーが壊したとおっしゃいますが、事実関係をしっかり調査の上報道されるのが良いと思います。この番組により全てのバサーが悪者であり、駆除機具を壊し、また密放流すると一般の視聴者に刷り込んでいる事と同じです。この報道でどれだけの方々が辛い思いをされているか、放映している方々は分からないとは思いますが、非常に迷惑であります。報道をするならしっかりとリサーチし、公平な立場で良い番組を制作して欲しいものです。バス駆除の夢をネタにするなら、その反対の人達の夢も取材してみたら如何でしょう?でも申し訳ないですが視聴率は取れないかと思います。赤字覚悟でお願いします。
2008年6月30日 16時24分43秒
やす
本当はどうなのでしょう
私はブラックバス釣りをするものではありませんが、バスラー(バサー?)の方々による書き込みの意見もあまり無視できない内容ではないかと感じました。

確かに私が幼少のときより慣れ親しんだ川などはコンクリート護岸をされたことによって、または釣りをする人だけでなく一般の方の出すゴミや排水で水が汚くなったと感じます。

美しい河川がどんどんなくなっていく、そんな気になっています。

もちろんブラックバスの繁殖も生態系を狂わせる一大要因だとは間違いなく感じますが、それだけというのも確かに偏っている気もします。

もし出来るのであれば、在来種がいた以前の水質と現在の水質の水槽を用意して、在来種を入れて生殖状況を追跡するといった内容の追跡番組も見たい気がします。
2008年6月30日 15時50分57秒
バート
一方的な報道に疑問
番組を複雑な気持ちで拝見させていただきました。私もバスアングラーの1人です。
この掲示板に多くのバスアングラーから書き込みが見受けられます。外来生物法ができて以来、多くのアングラーの意識はかなり向上していると感じています。釣り場のゴミ拾いなど釣り人として社会に貢献しようとしている人達がたくさんいる中で、そうでない一部のアングラーだけの映像を流せば、一方的と受けとめられるは自然のことだと思います。釣りの映像も服装から推測するにかなり古い映像。今、バスアングラーが何を考え、何を感じながら釣りをしているのか、そこをちゃんと伝えて欲しかったです。もちろん釣り人の中にマナーが悪い人がいることは否定しません。しかし、その人達の行為がバスアングラー全体と思わせるような報道には意図さえ感じられました。バスは食用として日本へ持ち込まれてから既に80年が経過してます。その間に日本は経済発展をし、環境にも多くの影響が出ました。鯉やフナなど釣り人に親しまれてきた魚達も数を大きく減らしました。そういった中で、キャッチアンドリリースは自然を大切にしようとする釣り人の気持ちが表れた行為です。今やバスアングラーのみならず、渓流釣りや海釣りまで広く浸透してきてます。番組では、その気持ちを踏みにじられたようで怒りがおさまりませんでした。
この番組を観て、アングラーの更なる意識の向上が必要とも感じました。この番組を通じて一人でも多くの釣り人が将来の釣りの在り方を考え、未来をより良いものにできたらいいと願います。
2008年6月30日 8時59分43秒
・・・
残念です
ブラックバス問題。確かに残念ですね。
人間のエゴの為に繁殖され駆逐される魚
としては悲しすぎます。
私はブラックバスだけが問題ではない
と感じます。

本当にブラックバスだけが悪いのでしょうか?
人間による生態系の破壊・環境問題等
いろんな着眼点から、在来種の減少を
考え放映するべきではないかと思います。

TVで放映する以上、一般の人に与える
影響の大きさを考えて、偏見の無い公平な
番組作りをされるべきではないでしょうか?
2008年6月30日 24時5分29秒
釣り人
在来魚が増えるために行うべき本当のこと
日本固有の在来魚がいなくなる事が耐えられず、何かできることがないか?と思うのであれば、自然を壊さないようにし、水を汚染しないように努めることです。

在来魚に限らず、外来魚だって減っています。魚に限った事ではありません。貝や水生植物もです。

外来魚放流は僕が産まれるずっと昔に行われた人的行為ですが、水質汚染や自然破壊も人的行為です。それは今でも行われている人的行為です。

関東にある某沼ではブラックバスが入ってきた頃は在来魚が激減したそうです。しかし長い年月と、漁協の方々の努力により水質がきれいになり、バスに限らず在来魚も増えて来たと聞きます。生態系は保たれるわけです。(だからといって今後外来魚を放流して良いという事ではありません)人的要因による水質悪化等は、やはり人の努力で改善してゆかなければいけないことだと思います。

釣り人は、釣りをする以上、どうしてもその欲求によって湖や川を汚してしまいます。(根がかりで釣り針や糸を湖底に残してしまった等)

それをわかっているからこそ(本当の)釣り人は「ゴミは絶対に捨てない!できるだけ自然を汚さずに帰ろう。これからも釣りができる湖にしていこう」と努力します。

私も釣りが大好きな一人です。自然破壊や水質汚染、在来魚の激減を、一方的に「釣り人のせい、外来魚のせい」と決めつけたような、偏った放送に怒りを感じております。
2008年6月29日 23時59分15秒
一児の父
もう少し公平な報道を希望します
いつも感心しながら拝見していますが、今回の編集は偏りすぎていると感じました。確かに外来魚問題は理解できます。そしてマナーの悪いバサー(番組ではバスラーって言ってましたが)がいるのも残念ながら事実です。

が、固有種が減少しているのは果たしてブラックバスが原因でしょうか?
悪意を持って、バサーが産卵床を破壊したのでしょうか?
ブラックバスが全国で繁殖するようになったのは、バサーの違法な放流が原因なのでしょうか?
キャッチアンドリリースがいけないなら、釣ったら殺せということですか?

固有種の減少はもっと根本的な問題があると思います。水質の悪化、護岸の開発、乱獲などは取り上げる必要はないのですか?

製作される方々にも、色々な思い入れはあるのでしょうが、今後の放送には恣意的ではない、公平な問題定義をお願いしたいと思います。
2008年6月29日 21時35分15秒
t.saichin
ブラックバス=害魚?は人間の都合では?
はじめまして。今回の放送に対して違和感があります。正直、全ての視聴者が納得出来ないのでは?という疑念が渦巻いています。
1.害魚=ブラックバス。ではなくブラックバス、ブルーギルを含む外来種の生き物で、本来その河川などのにすむ在来種の個体数を激減させる一因となるいきのもでは?(無論人間が一番の害をあたえてますが)ブラックバスを一例として取上げているとは思いますが、今後同じような違った外来生物が一因となる被害などをとりあげた内容の放送をされるのならば理解はできますが。あと補足ですがキャッチ&リリースはブラックバスのみではなくヘラブナや河川のマブナ、ニゴイなど釣って食べたりしない魚種でも行われています。河川での釣りの殆どはキャッチ&リリースされてるといっても間違いないとおもいます。
2.環境破壊の一因・在来種保護の観点としてブラックバスを取上げたのでしょうが、琵琶湖の鮎の稚魚は自然に繁殖しているわけではなく人間が養殖しているものがほとんどで、こういう行為こそ人間の都合で生態系を狂わす一因にもなるのでは?また、ニゴロブナ、モロコなどの在来種も人間の都合で作られた護岸などで産卵場所をなくしていったことなども在来種の数が減った一因(一番の原因だと思うが)と伝えれなければ公平ではないのでは?人間の都合の良い環境を取り戻せねば的なことではないのですかね?伝え方に偏りと情報不足が有り過ぎではないでしょうか。それに駆除した池に在来種の魚を放流するとかおっしゃられていましたが、その魚は本来その池にいた種類の魚であって、その池で生きていた魚なのですか?同じ種類の違う場所(他府県などで)で捕獲した魚を放すならそれこそ生態系の破壊では?ブラックバスをゲリラ放流しているのとかわりないのでは?
3.駆除=殺生です。子供に未来を残すべく行っている駆除作業です的なことを言っていますが、子供になぜ駆除が必要かなどの内容を理解させないまま殺生を正当化して親子にボランティアと言い作業を行わせる事はよろしくないと思います。駆除自体は駆除業者や同じ意見を持つ方々がやるべきで、子供を巻き込むのはよくないと個人的に思います。悪者=やっつけろみたいな観点で済む内容ではなく、もっと踏み込んだ内容で放送された方がよっかったように思います。制作物も作り手の意識も低すぎる。これならネズミとかゴキブリ退治の内容とあまり変わらないと思いますが…人間の都合の主張と変わらないのでは?
一番の問題解決方法はその土地土地での問題対応方法です。その一環に駆除がある事はかまいませんし、賛同される方々を非難することはありませんが、いかにもブラックバス悪し、ブラックバスを釣る人(一部と言ってましたがたいていの釣りをされる方は自分を指してると思っているでしょう。)も悪しでは番組に反感を持たれてもおかしくないと思います。一方的な見解だけではなく違った取り組みもあるのでは?それも紹介すべきでは?と思います。
以上、長くなりましたが意見させていただきました。もっとクオリティーの高い番組を放送いただけるよう願います。
2008年6月29日 21時9分6秒
天の声
先生の身辺が
今日の放送を見て思いましたが、今の世の中、良い事をしている人が、殺されることがありますので、今回の放送で、出演して頂いた、高橋先生の今後が心配です、今の若者は、殺害することに痛みを感じない輩が多いので、恨みをかわないように、気をつけてほしいです。駆除装置を壊されるくらいなら、良いですけども、人的戦争になりかねない世の中ですので、こういう人的戦争になりかねない取材をするときは、ぼかしを入れて、顔をださないほうが得策だと思います。
2008年6月29日 20時55分18秒
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