夢の扉

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日曜よる6時30分〜放送
「いつの日か」を「今日」に変える人がいる。

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化学者見習い
夢の新技術ではあるが・・・
今回のバイオエタノール・電気自動車の両方ともが自動車立国とも言える日本にとっては重要な新技術だと思います。
しかし、一般車のエンジンのエネルギー効率は30〜40%程度といわれ、どんなによくても50%は超えないととされています。また、電気自動車では、日本での電気は火力発電所が主流で、そのエネルギー効率は40%程度です。
つまり、燃料が何であれ、この課題をクリアしない限りエネルギー問題の解決に至ることはないと思います。
そして、エネルギーとして使用されなかった分は熱として大気中に放出され、ヒートアイランド化減少の原因になっています。

今現在最もエネルギー変換効率がよいものは、よく知られている燃料電池で80%弱ですが、燃料となる水素が爆発の危険性があったり、安定供給が困難だったりと課題が山積してるため、一般的な実用化はまずないと考えています。ただし、燃料電池には水素が燃料であるもの以外に、エタノールを使うものがあり、一部で実用化されています。エタノールは水素に比べて安全で、液体なので扱いやすく、バイオエタノールの技術開発が進めば安定供給も可能。何より、水素型より白金などの触媒の使用量が少なくて済むので、低コストで生産可能です。
これらの点から、今すぐ必要な技術はエタノール型燃料電池だと思います。できたら番組の方で放送していただけるとありがたいです。
2008年7月20日 19時58分55秒
ゆん
素敵な番組をありがとう
今、番組を拝見しました。御年77歳の長島さんの心意気と清水先生の技術。本当に素晴らしいと感銘を受けています。
私の住まいは環八沿いにあり、一日窓を開けておくと粉塵がザラ付きます。子供の頃から、喘息気味です。今の季節は光化学スモッグがしょっちゅう発令されます。
いつの日か、排気ガスの出ない車ができないものかとずっと思っていました。今日番組を拝見して、その日も遠くない将来、実現されるかもしれない!と思うことが出来ました。
世界中で石油をめぐる人々の争いが絶えない昨今、人類に本当の平和をも、もたらしてくださるお二人なのでは?!とさえ思うほどの発明だと思います。
素敵な番組を作ってくださってありがとうございます!これからもいい番組を作ってください。応援いたしております。
2008年7月20日 19時17分36秒
サム
今後の予定
 今後どのような事を取り上げるのか
予定や、取材している事など 先の予定が知りたいです。
2008年7月14日 18時22分16秒
ゆきlこ
膝の人工関節について
今日の股関節の手術を見ました。やはり怖いですね。皆勇気在ると思いました。私は今膝の人工関節挿入をお医者様からすすめてられています。細菌の汚染など不安材料はいっぱい。また骨セメントという糊にも不安。10年後の再手術は当たり前のようにいわれました。もし番組で取り上げられるなら膝の人工関節についても、教えて欲しいです。
2008年7月13日 19時29分53秒
自然愛好者
残念です
このコーナーを読んで、未だにブラックバスを悪者扱いする方が多いのに驚いています。

政府やメディアの情報操作による、浅はかな知識だけで語らないでほしいものです。

ブラックバスだらけ、他の生物のいない池、沼、川など実際には存在しないじゃないですか。
極端な言い方かもしれませんけど、駆除を推進する方々と同じレベルです。

高橋清孝氏のブログ等の開設を望みます。
2008年7月8日 11時28分29秒
小市民
人間のエゴ
ブラックバス駆除派、擁護派それぞれに根本的な考えの立ち位置が違いますので、結論付けするのが非常に難しい問題ですね。
それぞれの意見は一理あり、ある意味全て正解だと思います。ただいずれの意見もこの問題の一部だけを捉えているだけではないでしょうか。

擁護派の皆様へ
私は地域の清掃等で河川・湖沼の清掃を行ないますが、捨てられているゴミの多くは釣りによるゴミではなく、不法投棄による一般のゴミであるという感想をもっています。
バス釣りをされている皆様が、河川・湖沼の清掃をされていることも承知しております。
そのような活動は大変素晴らしく、バス釣りをしている人達がゴミを出し、環境を破壊しているというメディアの報道には疑問を感じております。
しかしながら釣りという行為自体は生態系のみならず、環境に対して負荷をかける行為であることは理解すべきだと思います。
「趣味なんだから・・・」趣味であれば何をしてもいい訳ではありません。
「釣った魚を殺せなんて、子供にどう言えばいいのか」そもそも釣り針で魚にダメージを与えてます。それが原因で死んでしまうこともあります。そのことについてはどう考えますか?

ある池に「釣り禁止」の看板が立っています。その池の中には、大きいブラックバスが何匹も泳いでいるのが見えます。池は山の中にあり、誰も見ていません。さあ、どうしますか?
釣り人の良識が試されます

駆除派の皆様へ
日本固有の生態系を取り戻すために活動されるのは素晴らしいことと考えます。
ブラックバスが日本の生態系を崩している一因であるのは間違いなく、駆除もある意味では有効だと思います。
ではブラックバスを駆除すれば日本の生態系は戻りますか?
河川や湖沼などの水の中だけではなく、我々人間の生活も以前とは大きく変わっております。
生態系を戻すということは、我々の生活も戻す必要があるのではないでしょうか。
食器を洗う時、洗剤を使わずにいられますか?
車(バス・タクシーを含む)に乗らずにいられますか?
我々の生活を変えずに環境破壊を繰り返しながら、日本固有の生態系が崩れた原因を特定の魚だけのせいにするのはあまりに人間のエゴではないでしょうか。

この問題はあまりにも大きく、「ブラックバス」という特定の魚だけにスポットを当てていては絶対に解決しない問題であると考えます。
そもそも日本に「ブラックバス」を持ち込んだのは我々人間。駆除を言い出すのも我々人間。生態系にとって最も駆除が必要なのは我々人間なのかもしれません。
2008年7月5日 8時53分45秒
バスラーと呼ばれる者
考え直して見てほしい
確か、1925年箱根の芦ノ湖に放流したと言われるブラックバス。

皆さんブラックバスが在来種の魚を食い荒らす、ブラックバスは害魚だ!等の意見がたくさん見受けられます。これは否定できません。事実無根なのですから。

しかし、ブラックバスを否定するわけではありません。

バスフィッシングを職業にし、生計を立てている人たちもたくさんいます。そして、

「将来はバスプロになる!」

という子供達もたくさんいます。そんな子供達から未来を奪うことになると言っても過言ではないのじゃないかと思います。

よくよく考えてみれば、人間はバスの事を否定できないのでは。と思います。

人間だって肉を食べます。何も罪のないブタ、ウシなど、「生きるため」に食べます。


バスも同じだと思います。バスも「生きるため」に鮎、フナなどの魚を食べて生きているのですから。
バスも生きるためにやっている事だから仕方がない。人間は食うはずもないバスを殺して廃棄する。よっぽどこちらの方が悪意に満ちている。

そして今、地球のオゾン層は破壊されつつありますよね?人間以外誰の仕業でもありません。それに比べるとバスなんてちっぽけな問題。

もともと食用として輸入されてきたブラックバスなんだから、ブラックバスを食べられる環境を保持しなければならなかった。もう今更遅いですけどね。

だからこれからブラックバスの問題や環境問題について、日本の人々や世界の人々は見直して欲しい。
2008年7月5日 8時23分41秒
SJ
メディアの責任
放送を拝見いたしました。
事実に基づいたデータも無いまま個人の意見や感情、予想や仮想での判断で大きな影響力を持つマスメディアにおいて放送する事の責任、自覚を全く感じられません。
 ブラックバスが魚を捕食する事は事実。ブルーギルの歴史の事実はさすがにテレビ局では放送できない部類なのでしょうが、このブルーギルに至っては魚を捕食すると共にエッグイーター(卵を食べる)でもあります。
 日本の食料の基盤にもなっている稲作による農薬が及ぼす河川、それに繋がる湖沼への影響。また台風等による洪水を防ぐ為に作られるダム、河川の護岸工事による自然環境の変化。
実は、様々な複合的な要素により、今の生態系で構成されています。

 では、番組がおっしゃる昔の生態系または消えゆく里の自然とは具体的にいつの時代の自然でしょうか?水産学博士の高橋清孝さんが子供の頃に見た田園風景を取り戻したいのでしょうか?それとも高橋さんの年代の方が見た田園風景が理想なのでしょうか?それより更に100年ほど遡ると、高橋さんが子供の頃とは違った風景が存在するのではないのでしょうか?単純に番組として、高橋さんに共感したスタッフの方が同じ考えだからだったのでしょうか?
あまりにも不確定要素が多く、調査と検討が必要な事実には慎重なアプローチで番組制作を行って下さい。

今後の番組放送に期待しています。
2008年7月4日 20時23分35秒
くわがた
やっぱり
良くも悪くもメディアの影響は大きい。
流行もメディアが作るもの。

外来種が魚を喰う。
在来種は魚を喰わない。
だから 外来種を駆除しましょう。

それじゃぁ ただ人間の愚かさを露呈してるだけですよね。
日本と言う天敵の居ない島国に外来種を入れたらどうなるのか 判らなかったんでしょうか?


『河川湖沼をコンクリートで固めてしまい、人間だけが住みやすい環境を作り、自然、食物連鎖を無視し続けてきて 在来種が減ってきたから 外来種を駆除します。
だから私達は良い事をやってます。
命の尊さなど関係ありませんよ!
所詮 魚でしょう!?
元々日本のものじゃ無いんだから気にしないよ。』って言ってるのと同じですよね?

これが 人間に当てはめられたら...

『他国の人が日本に増えてきたから駆除しましょう。
日本人を守らなきゃいけないから!
日本の暮らしが他国化してきたから、外国人は駆除しましょう!!』
って 言ってるのと変わらないですよ...


外来種を日本に持ち込んでしまったのも人間。
在来種を絶滅、減少させてしまったのも人間。

どうしても守りたい自然がある場所なら駆除も必要でしょう。
ただ もう一度冷静になって考えて頂きたいと思いますね。
『在来種を守る』って事、
『外来種を駆除(殺す)する』って事を...
2008年7月4日 17時36分44秒
自然人
意識の向上を。
 いつも「夢の扉」は楽しみにしています。特に環境問題にかんしての回は興味深く見ています。

 今回のバスに関しては、大切な問題だと思います。この問題は今までテレビなどで偏った報道をされてきたので、書き込みの皆さんのように言いたい気持ちはわかります。
 「キャッチアンドリリースはバス釣りのルール」と言っていましたが必ずしもそうじゃないと思います。私は小さい頃から水辺で魚などをタモ網で採って遊ぶことが好きでしたが、採った魚は帰る時には普通に逃がしていたし、海・川・湖といろんな釣りを(バス釣りも)するようになってからも釣った魚は普通に放しています。もちろん持って帰って食べたりもしますが、その時でも必要以上に持って帰らないようにしたり、サイズの小さい魚は逃がしたりしています。                  釣った魚を逃がすというのは釣り人にとって(少なくとも私にとって)すごく自然な行為いう事をわかって欲しいです。
 釣りをしない人は「釣った魚を水に戻さなければその分減る」と簡単に言われますが、釣りは魚を殺す為にしている訳ではないので、釣り人の気持ちになって欲しいです。
 
 自然というのは複雑な条件で成り立っているので簡単なことは言えないと思います。ただ、ラージマウスバスやブルーギルが影響している事は否定できないと思います。私も含めて、バス釣りをする人は今回の番組を見て改めて考えるいいキッカケになると思います。
 
 

 
2008年7月4日 17時23分13秒
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