夢の扉

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ぜひ編集後記を。
『日本の湖沼の生態系を取り戻したい』の番組に対していろいろな意見が掲示板に寄せられていますが製作スタッフのみなさんの今のお考えをお聞かせ下さい。
是非編集後記や今回の放送を踏まえて再度番組を作っていただけるようですとさらにありがたいです。

日本の自然水域に入り込んだ外来魚に対して様々な方がいろいろな考え方を持たれています。
自然は複雑で多様な要素から成り立っています。実際に小魚などが壊滅状態になっている湖沼もある一方でブラックバスが居るにも関わらずワカサギが豊漁の湖があったり・・・
当然駆除は必要だと思いますが、なぜこれだけ擁護する人が居るのか?擁護派がすべて釣具メーカーや釣人だけとは思えません。
駆除したバスの写真を並べてネットに公開されているページを見ると駆除は必要なのでしょうけどあまりに・・・駆除活動に子供の姿があったり・・・。
マナーのない一部の釣人が残すたくさんのゴミ・・・
湖沼が悪化した場所もあれば改善されている湖沼もありますそれにともないそこに住む生物の生息数はどんどん変化しています。

駆除方法の確立はとても大切だと思います。
ブラックバスが居てはいけない場所に入り込んだ場合は駆除するべきだと思いますが、この問題はもっと沢山の要因が複雑に入り組んでいるのではないのでしょうか?
2008年7月3日 23時20分59秒
Y I
ぜひ続けて欲しいものです
番組拝見しました
今まで思うように駆除が出来なかった
ブラックバスを駆除しようと頑張っておられる
高橋氏には敬意を感じずには居られません
でした。
今後も頑張ってぜひ続けて言って欲しいと心より願っております。

又この掲示板を見て思ったことですが、未だに事の重要性を理解できないバサーが多いことを知り本当に情けなくなりました。中立を装いながら餌となってしまう小魚の命すら考えずバスのみの命の尊さを論じる者、番組の中で高橋氏が犯罪行為を行なうバサーに対し反社会的と言ったのを謝罪しろと言う物。在来種の減少はバスが悪いのではなく環境悪化原因だとバスの食害を無視しそれだけを指摘する者。私から見れば両方早急に何とかしなくてはならない事案だと思いますが・・・
誰だって好きで好きで殺すのではないと思います。しかし駆除しなくては守れない状況があることも事実です。

それと、バサー様、特定外来生物等専門家会合の中でも中井氏が資料を提示し触れられておりましたが、牛ヶ淵ではこの調査を行なう2年前からバス駆除に取り組んでおり刺し網を使い2年間で約600匹近くのバスを捕獲駆除しております。
その際のデーターは最近まで環境省のHPに
掲載されておりました。
今でも環境省に問い合わせれば閲覧が可能だと思います。
結牛ヶ淵の貝掘りの結果を考察するなら、
僅か2年の駆除活動で、モツゴが全体魚種の
70パーセントを超えるまでの回復率を示すと言うのは、それまでいかにバスの捕食圧が甚大であり、今後も継続的な駆除がいかに必要であるかが改めて示されたデータでもあると思います。
2008年7月3日 21時52分51秒
八雲ヶ原
素晴らしい番組でした
「2015年までにだれでもできるブラックバス駆除技術と在来魚復元技術を確立したいです」
本当に出来れば良いですね。
在来の生物、固有の生態系を守るために、地道に駆除活動を続ける人々が居るのは、大変嬉しく心強く思います。
日本からブラックバスを根絶するのは、途方も無い夢のような話ですが、在来種溢れる日本の自然を取り戻す為には、是非とも成し遂げなければならない事であり、その為にもブラックバス駆除技術と在来魚復元技術の確立を期待したいです。

外来種問題は、繁殖拡散を防止する法整備は進みましたが、ブラックバスに関しては、バス釣り愛好家の意識改革が進まず、琵琶湖等の再放流禁止水域においてさえも、未だにリリースを前提とするバス釣りが続けられているのは残念なことです。
番組に対しても偏向報道との批判が多数寄せられていますが、ブラックバスの危険性を多くの方の知って貰う事は駆除を進める上では重要であり、その観点からの番組編集が特に偏向報道であったとは思えません。

ブラックバス駆除は多大な労力と根気が必要です。番組でこうした活動が紹介される事は、全国各地でボランティアの駆除活動を取り組む方々にとっても大きな励みになります。
キャッチ&リリースを前提とするバス釣りのあり方を見直す問題提起としても、こうした番組を今後も企画して頂きたいです。
2008年7月3日 17時59分38秒
ごんぞ〜
ブラックバス問題について
今回の放送で取り上げられたブラックバス問題について
みなさんの意見も拝見させていただきました。

駆除活動をされている方側から見た偏った内容になりすぎて
いるんじゃないかと思われ、非常に残念でなりません

公平性を保つべき、影響力の強いメディアが放送すべき
内容ではなかったと思われます。

在来種の減少がブラックバスの影響がある事は否定しませんが
本当にそれだけの問題ですか?そのようにしか見えない
番組構成になっていませんでしたか?

逆に、現在では、ブラックバスの個体数減少により、
在来種ではない、他の外来種である小魚の異常繁殖が
進んでいる問題はどのようにお考えですか?メダカの
減少には、生活環境が競合するカダヤシの影響がある
事はどのようにお考えですか?
それ以外にも、在来種の生存に影響する様々な問題に
ついては、どのようにお考えですか?

このような番組を放送する以上、生態系に及ぼす影響を
完全に調査し、その上で公平な内容で放送されるべきでは
ないかと思い残念でなりません。
2008年7月2日 17時37分5秒
バサー
ny様へ
根拠というか微妙ですが、平成15年の牛ヶ淵の調査のデータを載せます。


牛ヶ淵では、多くの在来魚(捕獲量の全魚種の87.4%)が確認されました。12年の投網調査では僅か0.8%しか生息していないと発表されたモツゴは、今回の調査では捕獲数の70%を超える比率で生息が確認されました。

これまで外来種によって、他の在来種と同じく大きな被害を受け、生息数が危ぶまれていたと言われていたテナガエビなどエビ類も数千匹が捕獲、確認されました。

一方、逆にオオクチバスやブルーギルは12.6%と少数であった。とりわけ、オオクチバスは全体の総捕獲数の僅か0.59%であり、これまで報告されてきた生息割合とは大きく異なった結果となりました。

というデータがあります。


感想を聞かせて頂けたら幸いです。 
2008年7月2日 14時26分21秒
事実の人
バス問題
この騒動は、4、5年前に報道されたダイオキシン騒動と似ている。
事実を詳細に確認しないままの見切り報道。
その結果、農家が被害を被りありえない基準の焼却炉が税金で建てられた。

この騒動を繰り返さない為にも真実に目を向けよう。外来種がいなければ日本は成り立っていかない。
2008年7月1日 21時8分24秒
中立な人
共存できませんか?
ブラックバスの放送について、
いろいろな方の書き込みも拝見して、
双方が共存しやっていくことが出来ないでしょうか?
実際に共存しようとしている自治体もあると聞きます。
今回の放送は、共存しない方の一つの方法としての報道と考えます。
今後、共存しようとしている人たちの姿を報道して下さい。
また、今回の放送に対し反対の意見の方の放送をしてあげてください。
そして、すべての意見を放送した上で、番組としての意見をまとめていただきたい。
2008年7月1日 15時52分5秒
ny
バス問題の私の意見
番組観ました。

バスなどが多くの日本古来の魚や小動物を食べているのは紛れもない事実です。絶滅してからでは遅すぎます。

そんなにバスなどが問題でないのならば科学的な根拠を示せと言いたい。それにトラップなど壊すなどするまえに先生に直接会って直談判すればいい。そのくらいの肝の太いヤツはいないのかねと言いたい。

それからバス釣りでやるキャッチ&リリースのルールを換えて釣ったバスは必ず持ち帰るようにすればいい。

幾つかバス協会なるものがあるようですがそこでバスの食べ方を皆で研究するといいでしょう。昨今いろんな物が値上がり傾向なのでバスが食べられると知れば奥方から家計に助かるということになりはしませんか。

ようするにこれらを上手く利用するセンスを磨けと言いたい。
2008年7月1日 14時2分22秒
琵琶湖を愛しています
バス問題
こんにちは。
ブラックバスの問題を取り上げた番組についてです。

確かにブラックバスは在来種の魚やブルーギルやザリガニを食べて生きています。
しかし、ブラックバスだけを大きく取り上げることで、他の問題を見て見ぬ振りをしているのではないでしょうか?

田畑から農薬が流れ込む季節には琵琶湖のあちこちでいろんな魚が死んで打ち上げられたり浮いたりしています。
さらに、せっかく在来種の魚が産んだ卵を水門を開け水位を下げすぎかなりの量の卵を干からびさせたりしてもいます。
また、周辺の生活排水等も垂れ流しになっていることも多々あるようですし、地域の住民が生活ゴミなどを琵琶湖に投げ捨てているのも見たことがあります。
水質の悪化はブラックバスのせいでは無く人間のせいだと思っています。魚が水を汚すでしょうか?
水質の改善無くして復活なんてありえませんよね?

あたかもブラックバスだけが悪いように取り上げるのは他の問題を隠そうとしているようにしか見えません。

政治家と漁師や建築業社との癒着を暴くほうが琵琶湖の水質改善になるのではないでしょうか?
それこそ大きな夢の扉ですわ。

ブラックバスもいろんなところで産卵をします、すべての場所に仕掛けを付けることなんて出来ないでしょうし、ブラックバスを琵琶湖から全くゼロにするのは不可能だとも思います。
今の琵琶湖の状況ではブラックバスと共存する道を探すことが得策ではないでしょうか?

水を綺麗にするだけでも在来種の魚は増えると思うんです。そのためならバス釣りをしている人たちも協力してくれます、いやすでに協力しています。
釣りに行ったときは湖のゴミを拾ったり、小さい力かもしれませんが自分達の出来ることをしています。

在来種の魚を取っているときよりもブラックバスを取って儲けている漁師やさほど成果の上がらない駆除装置に大金をかけるぐらいなら、水質改善にもっとお金をかけるべきではないでしょうか?

琵琶湖周辺の環境やブラックバスについて何の知識もない人達にブラックバスだけが悪いような偏った情報を流すのはやめていただけませんか。
2008年7月1日 13時32分20秒
漁師
バス問題!
私は一人のバサーです。

この度のバス報道、どちらにもそれぞれの言い分があると思います。

ですが、一方的に報道するのは良くない事と感じました。

バス擁護の方はバスを大事にするし、反対の方はバスを害魚と言います。

でも、ホントに考えて欲しいのは”相手は生き物!”と、言う事です。

この所、自殺、殺人と命を軽々しく思っている方が多いです。

”生き物を殺せ!”と言う事は、”生きてる人間も殺しても大丈夫!”と言う事に繋がらないでしょうか?

この問題は根本が間違っているとしか思えないです。

あなたは自分の子供に”生き物を殺せ!”と果たして本気で言えますか?
2008年7月1日 8時45分10秒
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