ごめんね青春高校!新聞部

2014年12月5日 (金)

過ごしてきた時間

今までもとんこー三女くっついたり…離れたり…わいわい揉めていましたが、今回という今回はやばい!?
三女のクラスにシスター吉井が来て、合併と文化祭がなくなることを報告するシーンでは、撮影に入る前に8話を担当した金子監督から生徒の皆にシーンの説明が。
教壇に立ち、今の生徒たちの1人1人の心情、状況などを説明していたのですが「いいかな?」と最後に監督から確認されると元気な声で「はいっ!」と返す生徒たち。
その様子はまさに学校。3ヶ月一緒に教室で過ごしてくれば、撮影でもオフでも学校の同級生らしさがでてきています。

 合併解消してしまうことに反論したいけれど、コスメのことを考えると「ぶーぶー」とも言い難い…気付かない間にお互いを思いやる気持ちも出来てきているのです。
すると、ここで生徒たちが不満をぶつけられるのは大人であるシスター吉井だけ。大人代表として生徒に真正面から向き合い、受け入れてくれていました。
そこで、平ちゃん先生からの「何が何でも青春祭をやる!」の一言。平助を信頼してるからこそ、頼むよ!と全身全霊で願い、駆け寄る生徒たち。
台本では台詞だけのやり取りだったのですが、リハーサルでは平ちゃんにダッシュで駆け寄り…特に古井が先頭を切って駆け寄る…いやいや、突進してくる様に錦戸くん「いやいや、距離感(笑)」とツッこまざるを得なかったようで^^

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