ごめんね青春高校!新聞部

2014年10月4日 (土)

プレミア試写会レポート〜最終回〜!!

〜〜制作発表 キャスト質疑応答編〜〜

※プレミア試写会レポート〜前編〜はコチラ

―錦戸さん、満島さん、実際に先生を演じてどうですか?
錦戸さん:先生をガッツリ演じるのはじめてだったのですが、生徒たちの前で黒板に文字を書いて「これ読んでみろ」と言ったとき、書いた文字を声を合わせて言ってくれて、歳もそこまで離れてないのに、すごくかわいくて、健気やな〜って思いました。距離感が近い先生の役なので、撮影の合間もすごく楽しくやらせていただいています。女子校は…(チラっとトリンドルさんと川栄さんを見て)…そこまでまだ女子生徒たちとのお芝居を撮ってないんですよ、まだこれからなので、平助と一緒に慣れていけたらいいなと思います(笑)。
満島さん:私は強烈な先生の役なので、演じていて楽しいです。小さい頃、先生になりたいという夢を持っていたので、教壇に立って皆が見つめている中で発するのは気持ちいいですし、生徒たちが慕ってくれる姿もかわいいなぁと思うし、生徒たちとケンカする場面があるんですけど…一方的ですけど(笑)それもすごく楽しいです。

―風間さん、えなりさんは今までの演じてきた役とイメージと違いますね
えなりさん:役どころとしては違うかもしれませんが…実は僕、芸能界入ったキッカケが、残念な顔を世の中の人に見なれるさせるために家族が入れてくれたという経緯がありますので、そういう意味では僕自身も屈折しているんですね。なので屈折感はそんなに違わないんじゃないかと最近台本を読み込んで感じ始めていて、ドラマというよりは、僕はドキュメンタリーのつもりでやっていこうと思っています!
風間さん:私は住職の役を演じるのは初めてなのですが、こんなに生々しく露骨なエロ親父というのは、ご住職でいるんですかねえ…。ただ、仏教の教えというものは怒りの感情を認めないんですね、怒る人間は未熟であるというようなセリフが脚本にもありますが、この親父はやたら怒鳴りまくっていますね。だから住職ではあるけれど、未熟であるところが人間として魅力であるのかなあと思って演じています。

―生徒の皆さんに質問!撮影中の雰囲気はいかがですか?
重岡さん:男子校の皆とはすごく仲良くなりました。ただ女子生徒の皆さんとはあんまり撮影はしていないので…。
トリンドル玲奈さん:女性陣たちも仲良くなっています!楽しく撮影させていただいています。
川栄さん:私も共学だったので、女子校の雰囲気がわからなかったのですが、キレイな女性がたくさんいるので楽しいです。いい匂いします!本当に!

―永山さんと波瑠さんは過去と現在を演じ分けていますね
波瑠さん:まだ思い出を辿るシーンの撮影しかしていないので、わからないことが多すぎるキャラクターだなと自分でも思っています。台本が届くたびにおもしろく読んでいるんですが、まだ蜂矢祐子という人が本当はどういう人なのか。ちゃんとはわかっていないです。
―宮藤さん今後、仕掛けはあるわけですか?
宮藤さん:(笑)。今言っちゃったらもう大変ですよ、ないです…。いやいやあります。ありますとも。
―永山さんは過去と現在2役を演じることについていかがですか?
永山さん:楽しく演じさせていただいています。久しぶりに明るい役なので、クランクインしてから元気になってきました。

―生瀬さん、青春時代からずいぶん時間が経っているかもしれませんが、ご自身の青春時代を振り返っていただいて、どんな時代でした?
生瀬さん:そうですね。僕らはやっぱり…青春時代…やはり学校に行くと前の日に観たドラマ…
え???もうずいぶん青春から遠ざかっているってどういうことですか(怒)?
…ってね、こうやってちょっと間をおいて突っ込むというのがポイントね!覚えておいて。
…あのですね。やはり前日見たドラマがどうだったかというのは、学校の話題の1つだったので、最近なかなかいい青春ドラマがなかったので、すごくいいドラマが始まったなという気がしています。しかも日曜日じゃないですか、休日に遊んだ話もあるかもしれないですが、やはり、“昨日のごめんね青春!どうだった?”とか“俺はあの役だな”とか、ごめんね青春ごっこが始まるんじゃないかな。
あとねぇ、錦戸くんが高校生役も出来ちゃうすごさ。錦戸くんはプロフィール上29歳…ま、これも本当かどうかわからないですけども…
錦戸さん:本当です、本当です(笑)!
生瀬さん:すごいなと。先生も出来て高校生も普通に見えちゃうっていうのはすごい。
錦戸さん:メイクとかで一生懸命やっています。
生瀬さん:すごいですよね〜(感嘆)。
錦戸さん:なんて返していいかわからなくなってきた(照)。
生瀬さん:それと花火のシーンの平助の気持ちが俺のあのときの気持ちと一緒だな…
―え???
生瀬さん:その話長くなるので、このへんにします。以上です。

―1話でウソやろ!?と驚いた部分はありますか?
錦戸さん:台本を新幹線で読んでいたら、周りに変に思われるくらい“ふっふっ(笑)”って一人で笑ってしまうんですよね、だからそういう場面はたくさんあると思うんですけど、1話で僕が印象的なのは、おしとやかなイメージの女子校に男子たちが行って、そこでブチ切れる川栄さんですかね。あの切れ味はすごい!ずっと思っていました。
満島さん:私はサンバイザーかぶって自転車漕いで登場する場面は好きでした。あの場面のときに成田くん(船崎良さん)がりさが怖くて泣いて、鼻水を出すというお芝居があって、成田くんはカメラに映ってないときも頑張って演じていたんです。そしたら錦戸さんが「なんで泣いてるの?鼻水出てるで、拭いてもらい?」って言ってて(笑)。「いやこれお芝居です…」という2人のやり取りを結構覚えています(笑)。楽しかったです!
永山さん:僕は個人的にひとりクローズ役の矢本くんをすごく応援していきたいです。大好きです。
重岡さん:そうですねえ。えなりさんと錦戸さんが兄弟というところですかね。映像で見るとビックリしました。ゆるふわ系としゅっとした感じ…いい兄弟だなと思いました。
波瑠さん:(回想シーンのため)顔合わせと本読み以来、出演者の皆さんと会えていないのですが、本読みのときに見た女子校の生徒役の皆さんのお芝居で、ビックリくらい口が悪い子や見た目と全然イメージが違う子がいて、そのお芝居を見て“あ〜いるいるリアルだなあ”と思いました(笑)。
トリンドル玲奈さん:私は撮影が始まってから、私も着ている女子の制服がかわいいなと思っていて、画面で見ても今までに見たことないようなかわいい制服なのでステキだなあと思っています。
川栄さん:生瀬さんのお経を唱えながらムニャムニャ言っているシーンはすごくおもしろくて、ずっと戻して再生して戻して再生して…ってずっと観てしまいました(笑)。
えなりさん:わたくし個人的に、大先輩である風間さんのエロス描写がツボでございまして、これがまた撮影中に磯山Pから注意を受けるんですけど、果敢にエロス描写をチャレンジされるんですよ(笑)。大先輩が放送コードならぬ磯山Pコードにひっかかるかひっかからないかのせめぎ合いをしているのを見ているのがものすごく嬉しいですね。ここは戦いですね。本当に。
風間さん:とにかくねセリフがおもしろんですよ。官九郎さんが書くのは。2話でも期待していただきたいところはですね、五反田に●●●●●を求めてね、○○、ストッキング、△△というオーダーをしたにも関わらず、とんでもないのが次から次へと来るんですね。それに怒るという実に見事な場面ですね!!2話はそこを期待してください。※“ネタバレ”のため、一部自粛…
生瀬さん:私は、演出家からの“すいません、尺が長くなっているので、このシーンテンポあげてやってください”という…そんな演出あるかっていう!それが一番おもしろかったですね(笑)。1話は75分の作品なんですが、12分くらいオーバーしちゃったらしく、いろいろなところを削られていて、本当にイヤらしい話ですがDVDでディレクターズカットを是非いれていただいて販売の方をね…予定して欲しいですね。カットされても、もちろんおもしろいですよ!おもしろいですが…とにかく濃縮されています!
磯山P:最初は10分くらいのオーバーかと思ったんですが、撮り終わったら12分半くらい長く…すみません…本当にすみませんでした。(磯山P宮藤さんペコリ)
―風間さんとのせめぎ合いは…?
磯山P:あの〜…日曜劇場ということですので、家族揃って見ていただける上品な番組を目指していますので、今後も、せめぎあっていきたいと思います!

―生徒のみなさん。先生お2人の先生っぷりはいかがですか?
重岡さん:ホンマにこんな先生おったらえぇな〜と思いますね。学園生活でこんな先生おらんかったので…
錦戸さん:(重岡さんをジっと見つめ…)関西弁をやめなさい…
重岡さん:ドラマの中ではずっと標準語話しているので、今日くらいえぇかな〜と思って(笑)。(その後も錦戸さん、ジっと重岡さんを見つめ続けるが…)めちゃくちゃ生徒と距離が近い先生なので、ものすごいプライベートのことも関わってくれる、めちゃめちゃえぇ先生やなと思います!^^
川栄さん:こんなに素敵な先生は中学も高校もいなかったので、自分が学生に戻った気分になれていいなと思いました。
トリンドル玲奈さん:若い!お2人とも若いですよね!


―錦戸さん最後に意気込みをお願いします!
錦戸さん:本当におもしろい作品になっていると思うので、家族そろって日曜よる9時になったらテレビの前に集合しているような、そんなドラマになっていると思います。
明日、学校行けるんだ!と、学校が楽しみになるような、会社においてもそうだと思いますし、何気ない日常の中にある喜怒哀楽を発見して、皆さんにも共感していただける部分がたくさんあると思います。とにかく本当に多くの方に観ていただきたいと思っているので、10月12日よる9時スタートの『ごめんね青春!』よろしくお願いいたします。

今日は本当にありがとうございました!!


キャストもスタッフも、そして試写会で当選した皆さん一緒に見た第1話。

キャストたちからのお宝大放出の1話の撮影話で、皆さんも1話がさらに楽しみになったのでは??

放送までいよいよ明日で1週間。

皆さんのもとに届くのも目前です!

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