ごめんね青春高校!新聞部

2014年10月3日 (金)

プレミア試写会が行われました!

過去最多の応募数をいただいた、プレミア試写会が終了〜☆
1話… ほんと見応え十分であっっと言う間にすぎました。
そして、その後にも 大爆笑の制作発表 が行われましたので、おってレポートいたしますのでお楽しみに!

プレミア試写会レポート!!

TBS ドラマ試写会史上最多応募をいただいた!という、歴史に記録を残した試写会。その中から選ばれた約200名のラッキーボーイ&ガールに1話の試写をしていただいたのですが、1人じゃなくて、たくさんの人とドラマを見るっていいですね♪みんなで笑いあえる瞬間がとても楽しかったです!1時間に及ぶ試写のあとは、待ちに待ったキャストたちからのご挨拶!今まで1話を見ていたので、スクリーンから抜き出たようなドラマの衣裳そのままの登場で会場はヒートアップ♪試写会会場は、今回もドラマになぞらえて “学校” で行われたのですが、体育館でパイプ椅子に座って整列するなんて、最近ではなかなか体験することが出来ないイベントでちょっと新鮮でした^^

そして、ついに…キャストたち登場!
その前に、この『ごめんね青春!』を一から作り上げた制作陣のご挨拶からご紹介します!

〜制作発表 スタッフコメント編〜

磯山晶プロデューサー:皆さまお忙しい中、試写会に足をお運びいただきましてありがとうございます。今日の試写会はTBSのドラマ試写史上最大の応募者数があったとのこと。応募いただきありがとうごさいます。お楽しみいただけましたか?…と聞くのが怖いので、そのまま話を進めさせていただきますが(笑)、ご覧いただきましたように、主人公の原平助さんが14年前に起こした過去を抱えながらこれから自分の母校と三女の合併、そして合同文化祭までの半年間、ものすごく奮闘する物語になっています。錦戸亮さん演じる原平助さんは作品の中で、一番普通で平凡な人なのですが、錦戸さん以外の皆さんはものすごく変わった人たち。すごく変わっている方ばかりなので、皆さんそれぞれ違う立場ですし、価値観も違いますし、宗教も性別も年齢も違う、そんな人たちがそれぞれの正義を言ったり、いろいろな出来事が起こる中で原平助さんが自分なりの答えを見つけていく物語になっています。見てくださった皆さんの人生にエールを送るようなドラマにしたいなと思っています、どうぞ引き続きご支援いただきたいと共に、今日の試写会を見ていただいておもしろいと思っていただけた場合…場合と言ってはアレですけど(笑)、お知り合いやご家族にぜひぜひ!薦めていただき、10月12日(日)よる9時の第1話をオンタイムで見ていただけると嬉しいです!

脚本・宮藤官九郎さん:はい。宮藤です。ちょっと磯山さんと僕の立ち位置が近すぎる気がするんですけど…完全に芸人の距離感で…(笑)。
僕は男子校出身なので、男子校のことはよくわかっているんですが、逆に高校3年間女子の皆さんとまったく交流がなく、その間ずっと妄想だけで頑張ってきた人間なので、この作品では自分が体験できなかった共学というものに対する憧れみたいなものから、ぽっかりあいた高校3年間の“女子ってなんなんだろう”ということを埋めていこうかなとドラマをつくっています。なんとなくちょっとでも女子のことがわかるといいな…と、今44歳にして思っています(笑)。最近は男子校も女子校も減ってきているそうなので、ある年代のみなさんからはすごく懐かしく感じていただけるのではないでしょうか。僕自身、学園ドラマは初めてなのですが、最近の学園ドラマは、やはりどうしてもいじめとか、学級崩壊とか、誰かが妊娠したとか、そんな話が多いので、それらを一切やらないっていうのを、自分の中のハードルというか枷としてつくっています。最後まで楽しんでいただけたらと思います。よろしくお願いいたします!

〜制作発表 キャスト挨拶編〜

原平助役・錦戸亮さん:こんにちは。今日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。1話見ましたよね?おもしろかったですよね?きっと。これからもっともっとおもしろくなって3か月間進んでいくので、もっともっと後押ししていただいて、電車の中だったり、いろんなところで、いつもよりちょっと大きめな声で「昨日のごめんね青春見た?おもしろかったよね!」と“ちょっと大きめの声”で(笑)。そういうクチコミって大切だと思いますし。皆さんに愛していただけるようなドラマするべく僕自身も精一杯頑張りますので、皆さま応援よろしくお願いいたします!

蜂矢りさ役・満島ひかりさん:おはよう…こんにちはかな?今日は、応募して来てくださってありがとうございます。この作品は、撮影をしていてとても楽しいです。すごく飛んでいるキャラクターがいっぱいいるので、撮影していてもすごいなぁと思っていましたが、1人1人のキャラクターを知るとさらにクセになってきますし、かわいらしいドラマになっていると思います。老若男女楽しめるのではないかと思います。ぜひ応援よろしくお願いいたします!

蔦屋サトシ役・永山絢斗さん:僕は過去のパートと現代のパートの2つを演じているんですが、2度楽しい思いをしています(笑)。これからどうなっていくのか僕自身もまだわからないですが、楽しんでやっていけたらなと思っています。よろしくお願いいたします。

海老沢ゆずる役・重岡大毅さん:今日は集まっていただきありがとうございます!ところどころ笑顔になれるような作品で、その作品に皆さんと一緒につくりあげるというか、携わることが出来て本当に幸せに思います。本当にたくさんの人に観ていただきたいです。今日はよろしくお願いいたします!

蜂矢祐子役・波瑠さん:私も女子校出身なので、このドラマでちょっと甘酸っぱいシーンが疑似体験でき、楽しく撮影しています。今日はよろしくお願いいたします。

山田ビルケンシュトック京子役・トリンドル玲奈さん:ちょっと名前が長いですが、覚えていただけたら嬉しいです。3か月間、よろしくお願いいたします!

神保愛役・川栄李奈さん:私のキャラクターは見ていただいたらおわかりになると思いますが、すごく口が悪いキャラクター。その神保愛が今後どうなっていくのか、ぜひ注目して見ていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします!

原一平役・えなりかずきさん:今回は錦戸くんと兄弟役ということで、現代の遺伝の理論を根本から覆す設定になっているわけなんですけれども、本当にもしも、こんなにかっこいい弟がいたらコンプレックスと嫉妬と、いろいろな曲がった感情を抱いて生きていくんじゃないかなと思っていまして…そういう人間性を出していければと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。

三宮大三郎役・生瀬勝久さん:今までにいろいろな役をやっていますが、校長や教頭というのは、持ちネタの1つですね(笑)。精一杯頑張りますけども…2話3話と、私がどうなるか…(含笑)ぜひ楽しみにしていてください。よろしくどうぞ!

原平太役・風間杜夫さん:皆さんようこそおいでくださいました。錦戸くんとえなりくんの父親役でございます。寺の住職ですが、1話ご覧になってわかるように“ナマグサ坊主”です。僕は爽やかで大人しいイメージが強いのですが、僕のことをよく知っている友人や仲間からはピッタリじゃないか、地でやれるよ、と背中を押していただいています。磯山プロデューサーからは“品のいいエロティシズムでいって欲しい”と言われていて、難しい注文ですが、品性を損なわないようにエロっぽくいきたいと思っています。どうぞ続けてご支援のほどよろしくお願いいたします!



…つづく
ご挨拶編はここまで!
明日は質疑応答ノーカット版をお届けします!

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