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現場レポ〜一筆書かせて頂きます〜

木曜ドラマ劇場『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』#10・最終回 6月18日 よる9時〜放送
【6】岡田浩暉さん演じる水原公樹(みずはら こうき)
みなさん、こんにちは。
本日の東京、めちゃくちゃ寒いです。朝はみぞれが降っていて、撮影現場へ向かう途中、凍えそうになったWebスタッフです。みなさんはいかがお過ごしですか?

ポスター撮影のレポートが終わったので、今後は、登場人物や、撮影の様子を振り返ったり、リアルタイムのつぶやきがあったり……『ヤメゴク』に関して色々と紹介してゆきますね。

ということで本日は、岡田浩暉さん演じる水原公樹(みずはら こうき)を紹介します。
水原は元所轄(荒川中央署)のヤクザ担当だったのですが、麦秋のおかげで組織犯罪対策課第四課、通称マルボウの刑事になった人物。そのため、麦秋には逆らえず、ついつい言いなりになってしまいます。麦秋には(水原は“バク”と呼びます)弱い水原ですが、外見はヤクザ担当らしくパンチパーマ、オラオラ系でキレやすいけれど、意外と義理堅い人物です(だとWebスタッフは思います。)

刑事というより、ヤクザ風。
クランクインの日、「印象的なルックスですね」と声をかけると、「パンチパーマを実際にかけたんだよね。自分でお店調べて〜」と教えてくれた岡田さん。「というか、地毛にパーマかけたんですか!」とその時の状況を根掘り葉掘り聞いてしまいました。岡田さん曰く、「パンチパーマは、一度かけてしまえばスタイリングは楽」とのこと。
みなさん、水原の髪型はオンエアでじっくり監察してみてください。
そして見た目はもちろん、水原の中身もインパクトがあります!!
ドライリハーサルで、オラオラとキレてジタバタするお芝居をしていた岡田さん。「いいねぇ。面白いねぇ」と堤監督は満足そうに笑っていて、スタッフ一同は「キャラ濃すぎっ!」と大爆笑、「なんだか、ツボにはいちゃう(照)」と大島さんは顔を隠して大笑い。

血管が切れてしまいそうなほど、怒鳴っていました。
撮影初日からキレッキレの岡田さんは、怒鳴るお芝居が多く、「アゴを出して芝居するようにしているんだけど、意外と大変なんだよね。終わったらマッサージしないと」とポツリ。
お芝居をよ〜く見ると、ポイントポイントでアゴが出ているんです!!
岡田さんのキャラクターの膨らませ方、素晴らしすぎます。(うっとり)
ということで、みなさん、岡田さん演じるマルボウの水原にも注目してご覧くださいませ〜!

噛み合っているのか、いないのか……麦秋との会話もお楽しみに!

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