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現場レポ〜一筆書かせて頂きます〜

木曜ドラマ劇場『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』#10・最終回 6月18日 よる9時〜放送
【22】第3話はいかがでしたか?
みなさん、第3話はいかがでしたか?
母も同じような言い訳をしました
麦秋の言葉の意味とは!?
気になる展開ではありますが、第4話の放送まで1週間おまちくださいませ。

さて、第3話でも麦秋のアクション、キレッキレでしたね!
すぐに逃げてしまったのは翔に関しては、「最初っから結構後ろに逃げた方が翔らしいし、面白いよね」と北村さん。闘う気もないのに、“ファイティングポーズ”を取るのも、北村さんのアイデアです。
ということで、今回は……麦秋のアクション撮影の様子をたくさんの写真と共に紹介します。

ドライリハーサル中。全体の動きを固めています。

トータルの動きが決まったところで、スタッフ打ち合わせ。

アクションのお稽古&動きを固めています。

アクションチームの動きに合わせて、ひとつひとつのワザ、立ち回りを覚えていく大島さん。
アクションに関しては、全体的な動きをアクションチームが考えてくださり、実際に大島さんが動いてみて微調整します。加藤監督、カメラマン、大島さん、スタッフ全員が意見を出し合い、よりかっこいいアクションに仕上げてゆきます。
この日も、「麦秋の力として(バッドなどで向かってきた相手に)1発目は耐えられるけど、2発連続で相手が向かってくると、耐えられないかもしれないなと。男性に思いっきり向かってこられたら、女性の力じゃ無理かもなと」という大島さんの意見に、「俺もそう思う。耐えられるときと、小柄な麦秋を生かして交わす時とあってもいいかも」と北村さん。スタッフが打ち合わせや準備をする中、大島さんと北村さんは丁寧に話し合っていました。

「(北村さん)麦秋には技術はあっても力はないから……」「(大島さん)そうですよね!」と意見を出し合う。

そうして、撮影スタート!!

「顔ギリギリを狙ってください」というスタッフに「大丈夫かな……でも思いっきりいかせていただきます!」と大島さん。

本番直前まで練習した成果!見事顔ギリギリのところを鞄が通過!

「大丈夫ですか?当たらなくてよかったぁ」と笑顔の大島さん。

逃げる角田を追いかける麦秋!「(大島さん)翔さんの頭蹴らないかなあ」「(北村さん)大丈夫、大丈夫。よけるから!絶対に逃げる」

「蹴ってもココ(リーゼント部分)は身がないから(笑)」と北村さんの言葉に勇気づけられた大島さんは……

テストから大ジャンプ!

実は、ドライリハーサルでも大島さんはジャンプしたので「まさかジャンプするとは!ビックリしましたっ!」とアクションチームに言わていた大島さん(笑)

軽々と飛んでいく大島さん。

翔さん、微動だにせず(笑)

完璧な足蹴りっ!滞空時間の長い大島さんに「すばらしい!」とアクションチーム

「これなら、本番も大丈夫。何度でも飛べそう!」と大島さん。

続いては立ち回りブロック。ここからは一連(一度に)撮影します。

あっという間に動きを覚える大島さん。(どうやって覚えているのか不思議〜)

麦秋の動きを手持ちカメラで背後から撮影しています。

集中力の途切れない大島さん。

そして、最後は宇梶さん演じる渡辺との対決。アクションチームの動きを覚える大島さんと宇梶さん。

実際に動いてアクションを確認中。

「大島さんに怪我させないかなあ」とかなり心配していた宇梶さん。

本番直前まで立ち回りの確認をしていた2人。

対峙シーン。

「リアルに怖い。一瞬、27歳の女の子が出ちゃった」と大島さんがポツリ。

“この体格の差”が何とも言えない見ごたえがありますよね!

小柄を生かして、軽くよける麦秋。

2人の対峙を見ていた北村さんも「宇梶さん、怖い」とポツリ(笑)

麦秋の立ち回りいかがでしたか?撮影後、「孫悟空っぽい〜」と楽しそうにモニターを見ていた大島さんでした。
ではでは、みなさん。
第3話はいかがでしたか?
感想はファンメッセージまでおねがいします!

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