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現場レポ〜一筆書かせて頂きます〜

木曜ドラマ劇場『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』#10・最終回 6月18日 よる9時〜放送
【16】永光家シーン!
みなさん、こんにちは。
本日のチーム@ヤメゴクはロケ。東京を離れ、関東某所にて撮影を行っています。
ほっかほかだったのに、途中で雨に打たれ、徐々に寒くなり、今は暗くなってしまいましたが……
バクちゃんのアクションシーンかっこいいっす。見ごたえあります。
と、これは4話のお話なので……後日改めて紹介しますね。(楽しみにしていてください)

さて、みなさん。
第1話では、とっても明るく元気いっぱい、“7年前”の麦秋と家族が登場しましたね。
母・由美子を演じるのは名取裕子さん父・正を演じるのは久松信美さん妹・遥を演じるのは本田翼さんです。
撮影はというと、大島さんは今の麦秋とは全く違う姿を演じるため、「このときの麦秋は明るくていいですか?」と堤監督に過去の麦秋のテンションを確認。「ここの麦秋は明るく、意味なく笑い続けてください」と堤監督。ソファの上でジャンプしながら食べるのは大島さんのアイデアなのですが、食べる、ジャンプ、セリフ、に少々苦戦しながらも、かなりの勢いで麩菓子を頬張り……「(わざと)汚さなくても、飛びながら食べていたら制服、本当に汚くなっちゃいますね〜ソファも粉だらけ〜」とその後の掃除を心配していた大島さん(笑)。
この日が初めての麩菓子シーンだったのですが、第4話を撮影中の今となっては……麩菓子を食べるスピードも食べ方もベテランの域に達していますので、第1話を録画している方は、見比べていただいても楽しめるかも。(違いが分かるか分かりませんが……苦笑)。

この撮影で、麦秋と由美子として対面した大島さんと名取さん。撮影の合間にはヤメゴクに関してお話されていました。
さて話を戻して、そんなテンション高い麦秋の姿に、「こちらもつられて笑っちゃうわ〜」と名取さんはとっても嬉しそうにしていて、「植田プロデューサーは私をいつも変わったキャラクターにするけど、バクちゃんも面白い子ね」とポツリ。たしかに、7年前のバクちゃんの行動は若干変わっていますが(笑)、笑顔はとってもキュートでしたよね♪
そんな麦秋と母・由美子を見ていた堤監督は名取さんにセリフの追加を相談し……2007年の流行語大賞“どんだけぇー” “どげんかせんといかん”など、今では懐かしい!?言葉を追加することに!流行語を使って子供に話しかけるお母さん……とっても明るい家庭なんだろうなあ〜という雰囲気♪(みなさん、いかがでしたか?)

「これ、私(由美子)が作ったの?すごーい!可愛い」と料理に興味津々だった名取さん
そして撮影後、今まで撮影された映像をモニターで見つつ、「こんなに明るい子が、かわっちゃうのね〜」と母心?悲しそうにつぶやいていた名取さん。“最近、麦秋と会っていない”という由美子と麦秋の間に何があったのか?単純に会っていないだけなのか?その真相は『ヤメゴク』を見続けていただければ明らかになるはずですので、お楽しみに!

そして、7年前のシーンには登場しませんでしたが、妹・さくらを演じているのは、宮武美桜さん。“イヤッ〜”と奇声を発しながらシーツを敷く姿が印象の残った方も多いのでは?

このシーンにて、宮武さんクランクイン!
堤監督から、「さくらは、ちょっと怒りっぽいというか、うまく敷けなくて、シーツをバサっと振り下ろしつつ“イヤっ!” “イヤっ!”と発してください」と提案があり、リハーサル中、「 “イヤっ!” 」と連呼、練習していた宮武さん。さらに堤監督から、「遥(本田翼さん)は、この場を仕切ろうとしているしっかり者で、さくらはチャランポランでいいです」とあり、ちょっと雑な?さくらを演じていた宮武さんでした。

本番直前まで練習していた宮武さん。
現在の麦秋は足抜けコール暮らし。
亡くなった父・正、離れて暮らす母・由美子、妹・遥、妹・さくら。
第2話以降は、7年前とは違う永光家の関係にも注目してご覧くださいね。

そして、明日23日(木)よる9時からは『ヤメゴク』第弐話の放送です!10分拡大スペシャルですので、お見逃しなく〜〜!!

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