STORY/あらすじ

STORY/あらすじ

第7話2014.2.20 ON AIR

写真 ある日、有栖川総合病院のERスタッフルームでは寿退職する看護師・麻美(岡本玲)の歓送会が行われていた。幸せいっぱいの麻美は夫の転勤先でも看護師を続けると凛(加藤あい)に誓う。
数日後、遊園地で火災が発生したとDMATの出動要請が来た。響(大倉忠義)たちは早速現場に向かう。しかし現場に到着した響たちを待っていたのはハイパーレスキュー隊隊長・桜庭(石黒賢)の信じられない言葉だった。発炎筒で火災を装い園内の混乱に乗じて無差別に人を刺している通り魔がおり、警察が安全区域を定められないため救護拠点も指揮所も建てられていないというのだ。小曽根(佐藤二朗)はDMATの安全規則に従い犯人が確保されるまで車内で待機するよう促すが、響や紅美(市川実日子)は目の前に要救護者がいるのに待っていられないと独断で処置を始める。園内には相当数の客がおり、その大多数が何らかの被害を受けている。重篤な傷を負った者も多い。意を決した小曽根はロジスティックの花田(松尾諭)に情報管理を任せ、司令塔となりながら自らも負傷者の対応を始める。しかし、慌てふためく客たちを落ち着かせながら処置をするにしても数が多すぎる。そして火災に対応した道具を持ってきているため負傷者用の器具がすぐに不足しはじめた。
警察・消防・DMATがそれぞれ園内各地で懸命の作業を続けているが、情報や指揮系統が一本化されていないため効率は上がらない。そんな中、紅美と凛はフードコート内で首を切られて倒れている麻美と婚約者・鈴川(永岡卓也)を見つける。一方、重い傷を負った男性の治療を続けていた響は桜庭に無理やり倉庫に連れて行かれる。そこには川畑(相馬圭祐)という男が倒れていた。傷を診ていた響は警察から川畑が犯人だと聞かされ…。

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