STORY/あらすじ

STORY/あらすじ

第11話2014.3.20 ON AIR

写真西多摩を震源とする大地震が発生してから24時間が経過した。依然として余震は続いている。そしてテレビからは奥多摩で大規模な土砂崩れが起きたと報じるニュースが!響(大倉忠義)は祖父・雷蔵(左とん平)のもとにいる春子(瀧本美織)凛(加藤あい)を心配するが、連絡はつかない。そんな有栖川総合病院に都の災害対策本部からDMATの緊急派遣要請が来た。伊勢崎院長(國村隼)は1人でも多くの人材を奥多摩に派遣するよう小曽根(佐藤二朗)に指示を出す一方で身内に冷静な判断は出来ないと響には待機を命じる。しかし小曽根や長谷川師長(麻生祐未)の助言もあり、響は院長命令を押し切り奥多摩に向かう。
現地対策本部に到着した響は避難所で春子を発見し安堵する。しかし、雷蔵からは凛が診療所に忘れ物を取りに帰ったままだと聞かされる。余震が続くなか、響は同僚たちに凛が瓦礫の下にいる可能性を伝えレスキュー隊に同行して現場に向かう。
土砂崩れの現場ではレスキュー隊が救出活動を続けている。必死に掘り起こすレスキュー隊の横で響たちは処置を始める。そして診療所近くの瓦礫の下から凛と彼女に庇われた近所の小学生・朱音(久家心)が発見されたが…。

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