INTERVIEW/出演者インタビュー

INTERVIEW/出演者インタビュー

#2:加藤あいさん(吉岡 凛役)
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写真

出演が決まった感想をお聞かせください。

正直、私はDMATという存在を知らなかったので、「DMATってなんだろう?」というところから入りましたが、台本を読んでいくうちにどういう活動をしているのか知ることができ、この作品を通して視聴者の方にもDMATのことを知ってもらえたらいいなと思いました。医療ドラマはたくさんありますがこの作品は災害現場やそこで描かれる人間模様など、これまでの医療ドラマとはまた違った側面からアプローチする、みどころのある興味深い作品だと思いました。

演じる上で気をつけていることや、心がけていることは?

撮影現場は本当に過酷で、みなさん睡眠時間が取れなかったり、寒い外ロケや煙の中での撮影、瓦礫がある足場の悪いところが現場だったりするので、心がけずとも身が引き締まります。本当の災害現場には及ばないと思いますが、過酷な撮影をみんなで乗り切っているので、その空気感は映像にも出ていると思いますね。

撮影の現場はいかがですか?

第2話で火事の現場という設定で撮影が行われましたが、その最中にサイレンが聞こえてきて「どこか火事なのかな?」って思っていたら、撮影している現場に消防車が来たんです(笑)。その日は撮影で消防車が来る予定ではなかったので、現場を目撃した方が驚かれて119番をされたと思うんですが、通報されるぐらいリアルな現場になっています。

主演の大倉忠義さんの印象はいかがですか?

写真 これまでの撮影はほとんど大倉さんとのシーンなんですけど、関西の方なので、イメージ的によくしゃべる明るい方だと思っていたんですが、普段は穏やかでマイペースな方ですね。緊張感ある現場ではありますけど、一緒にいると和みますし、リラックスしてお話ができる方なので、いい意味で幼馴染な感じは出ていると思います。

災害医療のドラマですが、このドラマを入ることになって自分の生活で変化したことはありますか?

日本は地震も多い国ですし本当に怖いです。ですが災害に対して、専門的な訓練を受けたDMATというチームがいることを知れたことで、心の中で安心感や頼もしさが生まれました。

視聴者の方にメッセージをお願いいたします。

写真 家族や友人たちなどの人間模様を通して、命の繋がりというものがたくさん描かれている作品で、いろんな方に楽しんでいただけると思います。私も撮影をがんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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