REPORT/現場レポート

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No.36

応援ありがとうございました!

2014.3.20

みなさま『Dr.DMAT』最終回はいかがでしたでしょうか?
     
土砂崩れに巻き込まれ、自らトリアージタグを黒にしようとした凛。
一度は止めた響でしたが、「救える命から救って」という凛の言葉を聞き、最終的には響が黒タグにしました…。
この時、響はどんな思いだったのでしょうか?
    
残念ながら凛は助かりませんでしたが、「僕は無力だけれど、諦めたくない」と言い、地震から3日間、瓦礫に埋もれていた妊婦の女性を助け出すことができ、赤ちゃんも無事に生まれてくることが出来ました。
    
そして、こん睡状態だった春子でしたが、凛の声を聞き、奇跡的に目覚めることが出来ました。
     
命を落としてしまった凛ですが、きっと響たちの心の中にずっと生き続けていると思います。

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そして、昨年の11月から行われてきた撮影も、無事に3月17日にクランクアップを迎えることが出来ました!
     
今回、最後となる撮影レポートでは、出演者のクランクアップコメントを、アップを迎えた順に紹介させていただきます。
   
   
伊勢崎勝一役・國村隼さん

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「4か月間に渡って、皆さんと一緒に仕事ができて本当に楽しかったです。あまり言うとあれですが、私は大変な皆さんを尻目に、院長室でぬくぬくとさせていただきました(笑)。私は皆さんより1週間早く終わりますけれど、本当にお疲れ様でした。お先に失礼します」
  
  
村上和司役・ほっしゃん。さん

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「ありがとうございました。お世話になりました!」
  
  
水野幸子役・滝沢沙織さん

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「すごく大変でしたが、医療もののドラマはみんな一致団結するんだなと、入ってみて分かりました。みなさんの温かさが毎日励みになって、一緒に頑張れたと思います。本当にありがとうございました。楽しかったです」
   
   
ハイパーレスキュー隊員 嶋役・小山圭太さん

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「初めてこういったドラマに出させてもらいましたが、本当に大変で最初はどうなるのかと思いました。隊長をはじめみなさんにご迷惑ばかり掛けていましたが、とても優しくしてくださり、楽しい現場でした。ありがとうございました」
  
  
ハイパーレスキュー隊員 金子役・鈴木貴之さん

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「4か月間、ずっとドラマに携わらせていただくことが初めてで、最初はいろいろと不安でしたが、今までの人生の中で一番、成長できた3か月だったと思います。これもみなさんのおかげです。ありがとうございました」
  
  
ハイパーレスキュー隊員 後藤役・町屋友康さん

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「4か月間大変だったんですけど、すごく貴重な経験が出来たと思っております。現場違えてすみませんでした(笑)。ありがとうございました」
  
  
小松健二役・髙木雄也さん(Hey! Say! JUMP

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「みなさんお疲れ様でした、4か月間ありがとうございました。たくさんセリフを噛んですみませんでした。本当に毎日勉強になる現場で、充実できてよかったです。本当にありがとうございました!」
  
  
桜庭周作役・石黒賢さん

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「みなさんお疲れ様でした。一足先に終わりますけど、本当に寒かったです。セットの撮影はこんなに暖かいのかと思いましたが、僕はロケが好きです。なんだかんだ言って、ロケは本当にいいものだと思いました。この歳になるとなかなか成長とというものは無いですが、本当に仲間に恵まれて楽しい4か月間でした。ありがとうございました」
  
  
八雲春子役・瀧本美織さん

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「みなさん、4か月間本当にお疲れ様でした。春子ちゃんはやったことが無いくらい特殊な役で、みんなが頑張ってやっているのに、私はどこで頑張ればいいのかなって、やり場の無い思いを抱えたこともありました。だけど、ドラマ全体を通して、この物語のメッセージが届いていたら嬉しいなと思います。また一緒にお仕事できるように頑張ります。ありがとうございました」
  
  
近藤道子役・未来さん

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「毎回のようにご迷惑を掛けてしまったんですけれど、ドラマに出させていただくのが初めてだったので、初めての現場が『Dr.DMAT』で本当によかったです。ありがとうございました」
  
  
小曽根達也役・佐藤二朗さん

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「本当に大変でございました。終わらないかと思いました。これドッキリじゃないですよね(笑)。もう少しですので頑張ってください。本当にお疲れ様でした」
  
  
救急隊員役・古川康さん

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「初めて連ドラのレギュラーをやらせていただいて、こんな素敵なキャストさんたちとご一緒させていただいたのは、本当に嬉しかったです。またどこかでご一緒させていただけるように精進していきます。ありがとうございました」
  
  
救急隊員役・倉貫匡弘さん

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「今回、倉貫監督と初めて仕事できたのがすごく嬉しかったです。念願が叶いました。本当に現場に来るのが楽しかったです。ありがとうございました」
  
  
救急隊員役・池内直樹さん

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「顔合わせのときに、みなさんそろってこの撮影は災害現場が多いので、つらい現場になるとおっしゃっていたんですけど、まさか2月に室内でしたが、雪の中で撮影をするとは思いませんでした。本当に記憶に残りました。また皆さんとお会いできるときに、『あの撮影は大変だったね』と話が出来たらと思います。ありがとうございました。」
  
  
DMAT連携隊員 中本役・松本岳さん

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「今日でこの撮影が終わるのがすごく寂しいです。いい経験が出来て本当によかったです。ありがとうございました」
  
  
花田大吉朗役・松尾諭さん

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「本当に言うまでもなくすごく大変な現場でしたが、このチームで乗り越えてこられたのは、すごく僕にとって財産になりました。本当に皆さんお疲れ様でした、ありがとうございました」
 
 
長谷川久美子役・麻生祐未さん

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「長いスタジオ生活、お疲れ様でした。皆さん大変とおっしゃいますが、みなさんのおかげで私は全然大変ではなかったです。災害現場でしたが、和やかに過ごすことができました。ありがとうございました」
  
  
八雲雷蔵役・左とん平さん

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「お疲れ様でした!」
  
  
伊勢崎紅美役・市川実日子さん

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「みなさんお疲れ様でした。この寒さと厳しいスケジュールの中、1人もけが人が出ずに終れそうで、とても良かったなと思います。現場ではしゃいでおりましたが、たぶん、迷惑だった方もいらっしゃったんじゃないかなと思います(笑)。物語的にもスケジュール的にも厳しいものがありましたが、みなさんが暖かく迎えてくださったので、苦しいとか、嫌だなと思うことなく、とても楽しかったです。みなさんお疲れだと思うので、ゆっくり休んでください。ありがとうございました」
  
  
吉岡凛役・加藤あいさん

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「みなさんお疲れ様でした。間違いなく私が出演させていただいたドラマの中で、一番過酷な現場だったと思います。でもその分、一緒に過ごしてきた皆さん1人ひとりの顔は、絶対に忘れないです。衣装に着替えてもらってメイクをしてもらったスタンバイチームの皆さん、現場で撮影をする皆さん、おいしいご飯を作ってくれた制作部のみなさん、本当にこの現場のスタッフさんが良い方ばかりでとても救われましたし、大変だった現場を明るく楽しく乗り越えられたのは、みなさんがいてくれたからだと思います。スタッフの皆さんのほうがもっと疲れているのに、いつも明るくてすごく助けられました。本当にお疲れ様でした」
    
    
   
そして、最後はもちろんこの方です!
  
  
八雲響役・大倉忠義さん

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「ありがとうございました。本当にみなさんに支えていただいたことしか思い浮かばないです。始まる前にこれだけ大規模な撮影で、重い現場もあり、難しい作品を4か月もやったら何か成長するかなと思いながらずっとやっていたんですけど、今終ってみてみると(助監督の)福田さんの軽さが移っちゃったので、これを抜かないといけないです(笑)。でも、本当に思いテーマだっただけに、苦しい気持ちとか思いもたくさんしたんですが、明るい現場で本当に助かりました。ありがとうございました!」
  
  
DMATという、災害派遣医療チームを題材に、災害現場の限られた条件下で“命を繋ぐ”究極の人間ドラマをお届けしてきた『Dr.DMAT』。
    
これでお別れとなりますがドラマの感想&キャストのみなさんへのメッセージなどはまだ募集していますので、ぜひ書き込みをお願いいたします。
        
みなさま、本当に応援ありがとうございました!
またどこかでお会いできるのを楽しみにしています!!

end
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