INTERVIEW/出演者インタビュー

INTERVIEW/出演者インタビュー

#8:石黒賢さん(桜庭 周作 役)
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これまでの撮影を振り返ってみていかがですか?

写真 『Dr.DMAT』はレスキュー部分とメディカル部分の両輪のドラマで、救出して終わりではなく、ドクターに要救助者をお渡しして命を救うところまでを描くと、どうしても撮影は“掛ける2”になるので、最初の頃は時間が掛かりました。また、僕が演じる桜庭はハイパーレスキュー隊の隊長ですが、ハイパーレスキュー隊は消防隊員のなかでも鍛え抜かれた技術と肉体を持った人たちです。新潟県中越地震で始めてハイパーレスキュー隊の存在を知りましたが、土砂崩れによる自動車の転落事故で子どもを助けた瞬間は「この人たちは本当にすごい」と感動しました。監修でご協力いただいている東京消防庁のためにも、ハイパーレスキュー隊の活躍をしっかりと描いていけたらと思っています。

桜庭周作という役を演じてみていかがですか?

隊長というのは隊員の性格を全て把握していて、適材適所に隊員を配置しますけれど、そういった部分をもう少し表現できたらいいですね。これから物語がクライマックスに行くにつれ、大きな災害が起こるでしょうから、桜庭を含め、ハイパーレスキュー隊の真骨頂を出していきたいです。

主演の大倉忠義さんの印象をお聞かせください。

すごく頭の良い方で、話している相手がどういうことを思っているか、相手の気持ちに合った会話をしていて、人の気持ちが分かる方だと思います。これは俳優にとって大事なことだと思いますし、役者として彼ともっと一緒にお芝居をしたいですね。

視聴者の方へメッセージをお願いします。

こん睡状態の春子ちゃんがどうなるのか、視聴者の皆さんとしても興味のあるところだと思います。また、これから終盤にかけ、人間模様を含め、物語がだんだんと濃くなっていくと思いますので、最後まで期待していただきたいです。
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