INTERVIEW/出演者インタビュー

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#5:市川実日子さん(伊勢崎 紅美 役)
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出演が決まった感想を教えてください。

「DMATってなんだろう」と最初に思いました。台本とDMATについての資料を読んだときに、「今の時代に生まれるドラマ」という印象を受けました。
その後、実際にDMATや東京消防庁の隊員の方とお会いしたのですが、明らかに発している空気が違いますし、こういう方々が居て下さることを知り、頼もしい気持ちになりました。

伊勢崎紅美という役を演じてみていかがですか?

まだ撮影に入って日が浅いので、探りながら演じています。紅美は”神の手”と呼ばれる技術を持っていますが、台本を読んでいるうちに、元々その才能があったのではなく、実は努力して技術を手に入れたのではないかという気がしました。そういう部分も含めて、時々監督と紅美像を相談しながら撮影をしているところです。
堂々と居るよう心がけています。

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紅美とご自身で似ている所はありますか?

全然似ていないのですが・・あえて探すとしたら、思ったことを口にする所です。でも紅美のように、強くて激しい言葉でズバズバと言うことはありませんが(笑)。

共演者の方々の印象をお聞かせください。

大倉さんは、撮影も大変な中で本当に朗らかです。私は4話から本格的に撮影に入ったのですが、キャストのみなさんのチームワークが出来上がっていて和やかな空気でした。

これまでの撮影の中で印象に残っていることは?

第4話の手術室でオペをするシーンです。手術台に人形が横たわっていたのですが、それだけで恐ろしかったです(笑)。 頭を切る動きに合わせて血糊が出てくる仕組みなのですが、それがとてもリアルで背筋がゾクゾクとなりました。それまで医療指導の先生のお話はお聞きしていましたが、実際にオペのシーンを体感できたのは自分にとって大きなことでした。

視聴者の方にメッセージをお願いいたします。

写真 私はこのドラマで初めてDMATというチームの存在を知ることができました。ドラマを観て下さる方にも、こういうチームがいるということや災害医療の現状を知っていただけたらと思います。
そして、主人公の響の葛藤や成長を今後もたのしみにしていただけたらと思います。
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