INTERVIEW/出演者インタビュー

INTERVIEW/出演者インタビュー

#3:八雲春子さん(瀧本 瀧本美織役)
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出演が決まった感想をお聞かせください。

災害医療の現場の空気感や命の重み、過酷な状況が描かれていて、台本を読んでいるこっちもハラハラドキドキしてしまうような感情が、響先生やほかのキャラクターからも伝わり、DMATというお仕事は大変なんだということを痛感しました。この機会にたくさんの方々にドラマを見ていただいて、DMATの存在を知ってもらいたいなと思いました。

演じる上で気をつけていることや、心がけていることは?

私は植物状態で、ベッドの上で目をつぶっているだけですが、意識のない状態を表現しようと心がけています。また、災害現場の撮影はとても大変だと伺っているので、キャストの皆さんもスタッフの皆さんも、体だけは大事にしてほしいと思います。

現場の様子を聞いたり、台本を読んだりして、気になるシーンはありますか?

第2話で火事のシーンがありましたが、それをどうやって撮影するんだろうということと、加藤あいさん演じる凛さんがどうなってしまうのか、とても心配でした。 

主演の大倉忠義さんの印象はいかがですか?

現場でお会いしたのはわずかな時間でしかないですけれど、本当に優しいお兄ちゃんという感じで穏やかに接していただき、私もほんわかした気分になります。演技では響先生が、起きない私に話しかけている様子がすごく切なくて、早く目を覚ましたい気持ちでいっぱいです。

災害医療のドラマですが、このドラマを入ることになって自分の生活で変化したことはありますか?

私生活に変化があったり、何かに備えをしたりということはないですが、DMATという存在を知ることができ、何かあっても命を繋いでくれる人がいるという希望が持てました。また、このドラマを通してDMAT隊員の目線から、その人たちがどういう想いで患者さんに接しているのかを観ると、考え方も違ってくるのではないかと思います。

視聴者の方にメッセージをお願いいたします。

夫婦や子供など、守る家族がいる中で、災害に遭ってしまった人もいると思います。そんな中で、親子愛や命の絆が感じられる作品になっていますので、ぜひ多くの方にご覧頂けたらなと思います。
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