〜現場レポート〜

vol. 39 カッとなっても暴力はいけない9.2 Fri.
優香が起こした事故、あれは故意だった?離婚することになったけれど、本心では海里を離したくなかったから一緒に死のうとした?
目覚めて記憶が混同している優香にショックを与えないようにという気遣いからかなかなか当時のことを言い出せなかった海里が、無くしたピースを埋めるかのようについに口を開きました。どのように話すのか、滝沢さんもいろいろ考えていたようですが
監督「強くというより、誠実に事実をしっかりと伝えよう、という意識を明確にしましょう。これは夫婦として最後に二人で乗り越えないといけない問題ですから。」
フラッシュバックした記憶、それは本当に自分のしてきたこと?パニックになった優香は机の上のものを叩き落しましたが、撮影はもちろん一発勝負!
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まずは床のガードをしっかりと!
PHOTO. 2
うまくいったでしょ!?
さらに目の前のナイフを掴んだ優香を宮沢さんが止めに入りますが、とっさに拾ったナイフをまるで忍者のように構える木南さん、かっこいいぞ!でもそれは優香じゃない!と、苦笑いをして芝居を変える木南さん★
蒼くん「止めに行きたいけど間に合わないです!」
木南さん「動作速くてごめんね(笑)。」
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倒れこむとき、リハーサルでは下にマットを敷いていますが、本番ではもちろんありません。
スタッフ「ヒザ、サポーター入れます?」
蒼くん「うーん…(ちょっと考えて)一応入れます。」
滝沢さん「えっ!?入れるの!?(何で!?と心底驚いたような顔を向けて)」
蒼くん「お願いです、入れさせてください!」
PHOTO. 4
ひ弱なんで!
最後に優香が刃を向けたのは未亜でも海里でもなく自分。海里を誰にも取られたくない、離れていくのを見せられるくらいならばという気持ちから衝動的に向けてしまったのかもしれません。
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そして第7話では、もう一組とっさに手を上げてしまった人がいました。
久野とは付き合っていないという千明、だけど体の関係は続いていて。久野のことが好きなあかりは、どうして二人がそんなことをしているのか、自分への仕打ちが分からないんです。十数年来の親友のはずなのに、千明の真意がわからないあかり。どうしていつも自分の好きな人を奪っていくのか…それでも説明してくれないことに言葉を連ねても「親友だと思ったことはない」と憎しみをぶつける千明。
あかりの想いを知っていた上で久野の本心を知ったはず、だけど多くを語ってくれない千明に、もうどうしていいのかわからないあかり。こちらだってとっさにやり返してしまうというもの。
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どういうこと!?
玲奈ちゃん「どーん、と勢いでいっちゃいそうなんですけど。」
監督「気持ちから自然と出る動きだな、と思うならそれでいいですよ。」
エレナちゃん「(どーんと飛ばされて)うわ、結構とばされた!スリッパ滑って怖いかも!」
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ケガしないようにね!
玲奈ちゃん「これだけ感情出した後にソファに並んで座る、ていう気持ちにはなれないです…あ、私が倒れなければいいのか。」
PHOTO. 8
段取りは大事
監督「予定調和に見えないように、あかりも毒気を抜かれた感じでソファの下に座り込んじゃって。」
玲奈ちゃん「じゃあ、私はそこから立ち去りながら言い捨てる感じでもいいですか?」
PHOTO. 9
親友だと思ったことなんてない
女同士、どれだけ仲が良いと思っていたって真意なんてわからない。感情的になったけど、本音を聞かせてくれるわけじゃない。千明、あかり、未亜、優香、みんなみんな嫉妬、ねたみ、憎しみ、それら醜い感情を美しい笑顔の下に隠して生きていく女たち。それぞれの感情がこの先どう絡みあっていくのか、次回もどうぞお楽しみに!
PHOTO. 10
TBS FREE/配信は終了しました
TBSオンデマンド/配信は終了しました
このドラマはフィクションです。登場する企業やブランドの実際の活動とは一部異なる部分がございます。
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