〜現場レポート〜

vol. 10 試写会での皆さんのお話7.4 Mon.
本日、さまざまな番組で取り上げていただいていますが、昨日行われた特別試写会での出演者の皆さまのご挨拶や質問へのお返事など、ご紹介したいと思います。
お伝えしておりますように、会場はティファニーブルーのカーペットが敷かれ、そこから出演者の皆さまが続々とステージへとお越しになり、ご挨拶です。
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ティファニーブルーカーペットから
栗原未亜役:武井咲さん
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栗原未亜役:武井咲さん
本日はお忙しい中、本当にありがとうございます。第1話をご覧になっていかがでしたか?大人のラブストーリーが初めてなので、こうやってお届けできて一安心ですが、どうでしたでしょうか。

三好海里役:滝沢秀明さん
非常に照れくさい、くさいセリフをたくさん言っていますが、自信を持って胸いっぱいキュンキュンしていただけるようにやっています。ジェットコースターのような期待感で、どうなるのか楽しみにしていただければと思います。

宮沢稜役:中村蒼さん
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まいどー!中村蒼です!陽気な関西人の宮沢綾役をやらせていただいています!
…あまりに自分と反対すぎて、今の「まいど」っていう挨拶も振り絞りました…今回、滝沢さん演じる三好さんと武井さん演じる未亜さんを取り合う役なのですがあまりやったことのない役の上、慣れない言葉で大変ですけれどやりがいがあって刺激的です。

美山千明役:トリンドル玲奈さん
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私も一緒に今第1話を見ましたけれど、とてもステキなドラマだなと思いました。皆さんにもそう思っていただけると嬉しいです。

久野淳志役:中村隼人さん
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暑い中お集まりいただきありがとうございます。ぼくは普段歌舞伎をやっていて、今回トレーダーで小説家という役で、現代劇や連続ドラマが初めてで、皆さんに教えていただきながら手探りでやっています。女性たちとは三角関係、海里さんとは年の差はありますが親友のような関係で楽しみながら演じていきたいと思います。

佐伯香澄役:横澤夏子さん
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大女優の横澤です!立ち居地の関係で滝沢さん、武井さんの間に入っていて恥ずかしいです、今すぐ消えてしまいたいです、すみません!いつも楽しい現場で、毎日幸せで楽しいです!あ、今遠近法使ってますので、お写真撮る際はお気をつけて!

遠藤多佳子役:和田安佳莉さん
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3月に女優デビューしたばかりで、初めての連続ドラマです!たくさんの思い出のつまった作品になると思っています。劇中ではメガネ女子なのですが、本日はハレの日ということでコンタクトです(笑)。

ナオキ役:GENKINGさん
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連続ドラマは初めてで、失敗の連続ばかりで迷惑ばかりなんですけれど、ぼくなりに頑張っていますので温かく見守ってください…

向井雅代役:神野三鈴さん
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顔合わせの日に、隣にいらした松平健さんに「若い人ばかりだね」と言われたので「大丈夫、私がいます!」とお応えしました。年は行っていますけれどドラマの経験は浅くて、武井さんが引っ張ってくれています。ひたむきさゆえにじたばたする未亜たちを愛のムチ?でびしばし鍛えていきたいです。

三好嘉次役:松平健さん
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ティファニージャパンの社長をやらせていただいている松平です。甥の海里を副社長として、親戚として抜擢した責任がありますから、壁のある二人がどうなるのか見守りながら、皆さんと同様に結末がどうなるのか楽しみにしたいと思います。

役柄にあわせたご挨拶をくださった皆さん、今回は役柄の衣装ではなくて、全員フォーマルなドレス、さらにはティファニーのジュエリーで美しく装っていらっしゃいます。なんと総額2億超え!!!!ジュエリーの輝きに負けず、というよりその助けを借りてさらに美しく輝く皆さんに目も眩むよう…
今回、未亜の親友・真咲あかり役の水沢エレナさんがお仕事の都合でどうしても参加できなかったのがとても残念です…
ご挨拶に続いては皆さんに「このドラマの魅力はどんなところ?」という質問に
武井さん「恥ずかしいです…」
滝沢さん「ですねえ…(しみじみ)」
武井さん「見てくださる方の視点で感じてくだされば…本当にドラマならではですね!」
滝沢さん「ドラマだからこそ楽しめる『禁断の愛』ですね。最近こういう王道ドラマはないですから、キュンキュンしていただけるところが見どころですよね。」
中村蒼さん「みんな結構複雑な恋愛で、傷ついたり傷つけたりとキレイごとじゃない恋愛をしています。そういうのが恋愛なんじゃないかと教えてくれるのが魅力だと思います。でもぼくは1話はちょっとしか出ていないんですけど(笑)。」
トリンドルさん「登場人物がみんなピュアで真剣です。あと女の子からしたらステキなジュエリーにどきどきしますね!」
中村隼人さん「禁断の愛がテーマといえど、ものすごい純粋でまっすぐです。それでもみんな心に秘密や闇を抱えていて、それが紐解かれて進んでいきます。それぞれの恋愛観、仕事観が描かれているところが魅力的だと思います。」
横澤さん「せいせいするほど、愛する女!というネタが出来ればと思っています!武井咲はせいせいするほど、私の女!…すみません、上から目線ですね、最終回までにネタが出来ていればと思います。」
和田さん「ドラマのような恋、とよく言いますが、まさにそんなドラマです!多佳子にもそんな恋が…と勝手に妄想しています(笑)。」
GENKINGさん「とにかく見ていてキュンキュンしたり『キャー!』と言ってしまうような、ドキドキしつつもリアルな恋でジェットコースターのようです。今恋愛をしている人もこれからする人にも勉強になるので、見てくれなきゃやーよ★」
神野さん「部長室で未亜ちゃんと海里さんが見詰め合って「にこっ」とするんですが、そこで「いやーん!」と声を出してしまいました。それで二人もまた笑ってしまうのですが、そういうところにキュンとしました。大事なことを見つけて「せいせいするほど」という言葉が使えるのか、ビターな現実も見ながらも応援したい恋愛です。」
松平さん「武井さんが『大人のラブストーリーは初めて』とおっしゃっていましたが、滝沢くんともぼくは11年ぶりの共演でこんなに男らしく大人のラブストーリーが似合う男になったんだと感じました。ドロドロではないさわやかな二人のラブストーリーを楽しんでもらいたいです。」

皆さんが共通しておっしゃるのは「大人の純粋なリアルなラブストーリー」ということ。何がどうリアルなのかは、見てくださる方それぞれの受け止め方だと思います。
本日、主演の武井咲さんのインタビューをUPしました。せいせいするほどひたむきに未亜を演じてくださる武井さんの想いを受け止めて、そして第1話を見て感想を送っていただけると嬉しいです。
第1話まであと1週間とちょっと、それまでTBSのさまざまな番組に出演される皆さんのお話を聞きながらどうぞ楽しみに待っていてください!
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TBS FREE/配信は終了しました
TBSオンデマンド/配信は終了しました
このドラマはフィクションです。登場する企業やブランドの実際の活動とは一部異なる部分がございます。
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