〜現場レポート〜

vol. 37 愛し合う二人が出会える場所は地獄だけ?8.28 Sun.
どんなことをしてでも海里に会いたいと宮沢と共に大阪に出向いた未亜。だけど転勤というからには、そこにはもちろん妻である優香も行っています。大阪の新居に行くことになった未亜、一緒にごはんを食べようという妻・優香の言うことを聞かないわけには行きません。
優香役・木南さんは「少しずつ壊れていっているのかな」とおっしゃっていましたが、海里への執着、未亜への嫌悪がひしひしと伝わってきます。
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大阪まで来たのに何で栗原さんがいるのかなあ
食事なんていいという海里の言うことにはまるで耳を貸さない優香。明るく未亜に話しかけますが、大阪に来たことで二人が離れたと安心しているのでしょうか…
監督「最初のうちはとにかく明るく。未亜のほうを見なくていいです。ハンバーグをこねる手にどんどん力入れていって。」
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このへんから未亜への態度を明確に
安心しているんじゃないんです。釘を刺しているんです。
優香役の木南さん、ハンバーグの空気を抜くのにお肉をぱんぱん手に打ち付けますが
木南さん「手元を意識せずにやったほうがいいですよね。」
監督「そうですね、誰に話すというのではないところから『ね、栗原さん』とはっきり未亜に言う時にそちらをしっかりと見て、その差が強調されるといいですね。」

口調は明るく、しかし内容は辛らつ、そしてその何でもない日常の料理という作業から未亜が感じるものは…
監督「いいですね、怖い怖い!」
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未亜が感じるのは恐怖だけ
前回の最後に空港で「泥棒猫」となじった優香、その気持ちは笑顔の裏にいまだしっかりと存在している。木南さんも優香がどういう思いでこの言葉を言ったのか、とてもとても考えていらっしゃって、それを受けてのシーンのため、未亜への態度がどう見えているかをモニターで何度も確認しています。
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納得できるように出来たかな
威圧する優香、一言も口を開くことの出来ない未亜、そして海里、宮沢と囲む食卓。すべての人が優香の言葉に神経を尖らせています。
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ごはん美味しそうなのにね
緊張の食事から一体どうして優香がナイフを手に取ることに至るのか…優香の記憶が戻るのか、海里は優香に何を言うのか、やっと出会えた未亜と海里、緊迫の第7話をどうぞお見逃しなく!
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