水戸黄門大学

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パナソニックドラマシアター水戸黄門 40周年第40部記念 スペシャルコンテンツ



うずまさ通信

/『水戸黄門』の殺陣(たて)シーンを支える東映剣会の俳優陣をご紹介します
vol.5 木村 康志(きむらやすし)さん


◎生年月日、出身◎
1964年9月3日、京都府。
◎ニックネーム◎
「キムちゃん」とか「キムにい」。
◎好物◎
肉。唯一ダメなのがセロリ。タマネギは最近食べられるようになりました!
◎苦手なもの◎
嘘…(笑)。
◎趣味◎
乗馬、ゴルフ、大衆演劇。
◎得意技◎
うーん、そうですね、マシンガントークとジョーバかな。乗馬ちゃいますよ、パナソニックのジョーバです!
◎俳優になったきっかけ◎
太陽がまぶしかったからです!!
もう少し具体的に言うと、高校を卒業してから印刷関係の会社に3年、専門学校に2年、嵐山でお土産物の販売の仕事を3年やったんです。そのお土産物屋で業界関係者と知り合って誘われたのが直接のきっかけ。でも、自分が元々好きやったことも大きいですね。
◎撮影の思い出◎
『水戸黄門』で思い出すのは、佐野黄門様の時に二条城で印籠シーンを撮ったこと。真夏で砂利がガンガンに焼けてしもうて、「控えおろう」って言われてるのに「アチチ」ってなって、誰一人平伏せなかったんですよ。矢田監督からジュースの差し入れをいただき、なんとか乗り切れました(笑)。
◎殺陣への思い◎
最初の頃はなかなか撮影現場を見ることもできんから、休みの日に立ち回りを見学して、そのまま道場で一人見よう見まねでやったりしてました。時には撮影で自分が斬られて倒れた時、薄目を開けて先輩の立ち回りを間近で見て覚えたり。それだとアングル的にも迫力があってスゴイですよ。先輩が親切に教えてくれたこともよくあったし、殺陣師の菅原さんにも教えていただきました。自分自身がもともと好きやったから、もう必死で稽古をしましたね。



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