峠田Pの“生まれたてほやほや成長記録!”|金曜ドラマ『コウノドリ』

金曜よる10時〜放送« HOME
【18】10羽目がでっかくなった…
2015.12.10 Thu.
なんと!なんと!来週の最終回は15分拡大スペシャルになりました。
これは、実は、放送が始まってしばらくたってから決まったんです。
みなさんに見ていただき、温かい声をいただいたおかげです。
本当にありがとうございました。
少しでも長くコウノドリの世界を作ることができるので、本当にうれしいです!!

昨晩、9話が完成しました。
この9話は、「小さな命の誕生の先」をテーマにしています。
今回から最終回まで、山本むつみさんが再び、脚本を手がけます。

9話は、NICUのシーンが多く出てきます。
僕たちは、全国の病院のNICUを取材しました。
どのNICUにも、赤ちゃんを包み込むような明るく、温かい空気が流れていました。
「NICUは、病気を治す場所ではなく、赤ちゃんをご両親とスタッフで一緒に育てていく場所です」
その言葉の意味が、わかった気がしました。
山本さんとも話しましたが、原作にもあるこのテーマはずっと描きたい部分でした。
このテーマの中には、NICUで起こる辛い出来事も出てきます。
NICUのその両面の日常を少しでもお伝えできればと思っています。

今回、浩之も再び登場します。
日常の中で、少しずつ知らぬ間に背負っているものには、本人は、なかなか気付かないものです。
それも今回の9話を通したテーマの一つです。
小栗さんはそれを的確に表現してくださいました。

実は、このドラマ全体のサブタイトルは、「命についてのすべてのこと」なんです。
ご存知でしたでしょうか?
だから何ということは無いんですが、この言葉に引っ張ってもらった部分が大きいなと、ふとポスターを見て、思っていました。

今日から最終回まで毎日日記を書いていきますので、もしよろしければお読みください。
明日、夜10時から第9話です。ぜひご覧ください。

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