2016年4月12日スタート

現場レポート

小泉、スイッチがはいる

2016.4.19

第2話の放送が終了〜♪
ユーレイ社員だった小泉くんのスイッチが入った瞬間…みなさんお気づきになりましたか?

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小泉くんを演じている坂口健太郎さんインタビューでもお話してくださいましたが、仕事にやりがいを見つけた後の小泉が、ユーレイだったときの小泉よりの撮影よりも前だったのです。
ということは…順番が逆。撮影では熱量が上がった小泉くんから逆行しての芝居でしたが、表情の変化がみてとれましたよね?

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心ちゃんの元気小泉くんの秘めていた火種を徐々に大きくしてくれました。
鉄道コーナー担当のスタッフさんに漫画を置かせてください!と心ちゃんが突撃プレゼンする姿はパワフルそのもの!
河さん同様ここのスタッフ木俣さんにもスカウトされる心ちゃん。実は…そのスカウトに照れながらお返事する姿は黒木さんのアドリブだったのですが、マジ照れする姿はもうとっても可愛い…♪
誰だって心ちゃんみたいな後輩…いて欲しいですよね^^

書店さんをお借りしての撮影は、営業終了後とからいうことで、深夜にまで及ぶことがあるのですが、この日はチーフ監督土井さんのお誕生日でした。
「12時を過ぎたら皆で歌いましょう」とコソコソと行われたサプライズイベント…

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実は八尾プロデューサーも同じお誕生日だったことが発覚し、急きょ合同お誕生日に!
土井監督からは「抱負とかないからね!」とツンデレなコメントをいただきましたが、最後は八尾Pと一緒に仲良くロウソクを消して、濃密な撮影スケジュールの合間のホッとしてひとときになりました。

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さぁ、話は2話の内容に戻りまして…翳っていた小泉くんの心に光が差し込まれたのは、心ちゃんと回った書店周りを経て、書店さんと漫画家さん、そして出版社のチームワーク。皆で1つのことをやり遂げることの素晴らしさに気付いたから…!
まさに「重版出来!」のテーマでもある「この漫画は売れたんじゃない!俺たちが売ったんだ!」というチーム一丸となる姿に、仕事することのおもしろさを見出せたのでしょうね^^

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デビュー予定だった雑誌が廃刊になり、それでも諦めず苦楽をともにした八丹カズオ編集・菊地さんもここが正念場!と手を取り合って、出来ることは何でもしましょう!と、山のようにサインを描き続けたシーンでは
自分たちの本のために営業さんたちが必死で宣伝を始めてくれている。それを見たら、作者も編集も“俺たちもやったろー!”と昂ぶるよね。明るく、大きな声でやりとりしよう!」と話し合ってお芝居がされていました。まさにチーム戦…!
そういえば、漫画家さんそれぞれにちゃんとオリジナルのサインが存在するのですが、八丹さん演じる前野さんはご自身の撮影前に膨大な数のサインの練習をされていたんですよ!書き慣れている感…出てましたよね!

八丹先生とタンポポ鉄道…キャラクターが似ていてホッコリしますね^^デジタルバイブスで今週も立ち読みが出来るので、ぜひお楽しみくださいね!

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次週…いよいよ心ちゃんが担当を持つことに!!

お相手は…
バイブスの看板作品「ツノひめさま」の作者・高畑一寸の担当!
女癖が悪いことで有名な高畑先生に振り回されまくりの心ちゃんですが、初の原稿催促は成功なるか…?

そして、先輩編集・壬生さんの担当、成田メロンヌ先生の連載が打ち切りになり、落ち込むメロンヌさんに救いの手を差し伸べることができるのか…!?

まっすぐで元気で猪突猛進な心ちゃん
その姿を観ていると気付かないうちにニッコリ微笑んでしまいませんか?

画面を通して、皆さんにも元気をおすそ分け出来ていると嬉しいです。


4月26日の第3話もぜひお楽しみにしていてください!!

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/ © 松田奈緒子 / 小学館

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