2016年4月12日スタート

現場レポート

安井、青い過去

2016.5.17

6話の放送が終了しました!
6話は安井さんの過去が描かれましたが…今までに見たことがない安井さんの笑顔!笑顔!!笑顔ー!!!が花咲いていましたね♪

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回想シーン特有の青い世界もあってか、どことなく悲しく切なく息苦しい雰囲気。安井さんの人格を変えてしまった役員の登場でしたが「安井の着火点がわかるように、ハナから鼻につく感じでいきましょうか。こう、調子こいてる感じ」と監督が話している横で役員の登場をじっとして見ていたFLOW編集部の面々
ここで偉い人が来たとき、席を立ってしまうか立たないか問題が撮影現場で勃発!「会社で偉いんだろうなぁという人が来たときって、誰だかわからなくてもついつい立ち上がっちゃうよね」とポツリ。同感出来るような出来ないような…^^

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安田さんはリハーサルから本番の熱量と変わらない全力で悔し涙を流し、視聴者の皆さんと同じくドラマ重版出来!史上初の熱い安田顕さんに会うことが出来た6話でした。
仕事人生で何もなかった人はいない。編集者人生を通していろいろな経験をしてきた安井さん。最後のうしろ姿は、寂しげでもあるようでちょっと頼もしくも見えました。

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一方で、安井さんにぷりぷり(笑)していた心ちゃん小泉くん。すっかり小料理屋 重版の常連さんですね!2人で仲むつまじくご飯を食べる姿は一瞬デートのようにも見えますが…!?
ここでは五百旗頭さんの名言「星の数ほど人がいる中で、出会った以上は相手のことを全力で想う、そして全力で相手の想いに応える」という、心いわく「恋バナ」…いえいえ、編集者と漫画家の運命について話しているところで小泉くんの枝豆がまさかの暴発!!心ちゃんがうまくキャッチしたところで、ウッカリ運命を感じた小泉くんが挙動不審に…そのお芝居の表情があまりにもキュートで黒木さんも思わずニヤリ♪
余談になりますが…この枝豆がよい具合に飛び出す映像を撮るため、実際に坂口さんが豆を飛ばして撮影していたのですが、なかなか一発でバッチリ…とはいかず(泣)。そこで飛んでいった枝豆を拾い集めてはひょいパクっとするスタッフ続出。スタジオには「妖怪 豆拾い」と呼ばれる珍しい妖怪たちが出現していました(笑)。

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さて来週は、三蔵山先生のもとでチーフアシスタントとして働く沼田さんにスポットがあたるお話。


そしてついに…伝説の漫画家・牛露田獏「タイムマシンにお願い」の登場回でもあります。ますますお楽しみにっ!!

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/ © 松田奈緒子 / 小学館

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