2016年4月12日スタート

現場レポート

五百旗頭、驚く!

2016.4.14

第1話で心、改心の一本!のキッカケになったのは、河さんの書店に訪れたときの「夢違観音」の見上げ方によるものでした。
※余談ですが…コチラで絶賛配信中!の「キャラ診断」。WEBスタッフの結果はなんと河さんでした!いまだ、周囲でカブるキャラクターが登場していないので、皆さんも話のネタにぜひお試しください♪

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三蔵山先生の視線の位置が原因だったわけですが、その先生の姿勢たるや…。
一番苦労なさっていたのは、演じられている小日向さんご自身でした。小日向さんは普段はとっても姿勢のいい方なので、腰を屈める姿勢がとてもしんどかったのだそう。土井監督と撮影が始まる前に「ドラマなので、わかりやすく屈めていきましょう!」と話し合い、大胆にポーズをとっていたので「こりゃ、曲がっているね〜」と初めての態勢に思わず笑みがこぼれていた小日向さん

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1話の三蔵山先生の漫画をこのドラマのために執筆してくださった、ゆうき先生は、実はこの三蔵山先生の作業部屋のシーンに見学にいらっしゃっていました。「セットが本当にリアルですね!こういうアシスタントさんいるいる!っていう、セットだけでなく、キャストの皆さんもリアルです。編集部も思わず原稿を持って行きたくなります(笑)。しかし、さすが俳優さんですね。お手本を見て、スラスラ〜っと描けるのは素晴らしい」と、感動されていたんですよ^^

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スタンバイ中は、ベテラン漫画家・三蔵山龍になるべく、小日向さんもペンの持ち方、線の描き方などなど…漫画監修の先生に細かぁく教えていただいていました。

三蔵山先生の格好に驚いたのは、小日向さんご本人だけではありませんでした。夢違観音をみて、漫画を覗き込んでいた黒木さん。本当に “だまし絵” のように、正しく見えるポイントがあるそうで、そのポイントを探して姿勢を探り探り…

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さらにさらに驚いていたのは五百旗頭(いおきべ)を演じるオダギリジョーさん。正しい構図でみえるポイントを探し当てた心ちゃんが五百旗頭さんの元まで持って行くのはいいものの、オダギリさんもそのポイントに作戦苦闘…「どんな格好でしたっけ?」「もっと、もっとアゴだしてください!」と心ちゃんからの指導がはいりつつ、ポイントを見つけると「こんな格好で描いているの?!絶妙で難しすぎる!」と驚いていらっしゃいました!

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ちなみに、この三蔵山ポーズをバイブスメンバーみんなでやる、というのは、リハーサル中にスタッフたちで「こうしたら楽しいんじゃない?」と意見を出し合って急きょ決まった演出でした。たくさんの大人が真剣な顔で三蔵山ポーズをとったほうがクスっと笑えますよね♪楽しいことが大好きな重版!チームなのです。

今回の三蔵山先生の作品「ドラゴン急流」は、コチラのデジタルバイブスで配信中!ドラマのあとも、ゆうき先生の作品をお楽しみください!

そして、今後もたくさんの超・豪華漫画家さんたちに劇中の漫画を提供していただいています!コチラでは、先生たちのお名前を掲載していますが、今後もたっくさん貴重な漫画原稿が登場します。お楽しみにしていてくださいね〜♪

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/ © 松田奈緒子 / 小学館

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