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熱い第7話はいかがでしたか?
2012年2月20日(月)
直くん、良かったーーー!!本当に良かった!哲くんにもう会えなくなっちゃったらどうしよう、パパとも会えなかったらどうしようと本当に心配しました。
走るのが苦手と言っていた哲くんも、礼子先生やナオちゃん、柳瀬さんに背中を押されて一生懸命走ります。

「男でしょ!」
大丈夫、きっとパパが直くんを連れ戻してくれる!パパのこと、信じてるもん!
だから、男同士の約束は破れない。泣きたいのをがまんして必死に走ります。

「直のために走らなきゃ!」
そして、足を痛めてしまった直くんも、一刻も早く哲くんの元に帰ろうと、痛いのをがまんして、パパのおんぶも振り切って必死に走ります。

「哲が待ってる!」
哲くん、なかなか前に行けない…やっぱり無理だよ、でもそんなこと言ってちゃいけない、だって新聞に載って、お母さんとお父さんに見てもらおうって、直くんと約束したんだ!

新聞に載るぞ!
パパが必ず直くんを連れて帰ってきてくれるって、信じていたけど、実際に顔を見るまでは不安で不安で仕方がない哲くん。演じている龍生くんと樹生くんも、ふだんいつも一緒にいるもんね、やっぱり離れていると不安なんだなあ。
直くんだけが残っているシーンを撮影しているとき、哲くんは待っているのですが、撮影の合間はひとつの椅子に一緒に座ります。

いつも一緒だもん
選考会のゴール間際に、直くんが帰ってきました。哲くんは転んでしまって、代表にはなれなかったけれど、そんなことは問題じゃない。
監督「二人とも、もう全身ボロボロだけど、お互いのために頑張っているんだ。わかるよね、もしかしたらもう二度と会えないかも知れないっていう怖さがあって、会えたから本当に嬉しいというところを全身で見せて。疲れきって、足投げ出しちゃおう。男らしさを出して!」

男気溢れる演出
ゴール近くで哲くん、転んじゃいました。何度かシートの上で、転ぶ練習をします。島添監督、演技指導は実践派です。
監督「こうやって、手を先について。そうしないとケガしちゃうからね。」

「こんな感じ」

「こんな感じ?」
そしていざ、ゴール手前を必死で走る!走る走る!まだ出番じゃない龍生くん、そのマットの上でちょっと一休み★

「頑張れ樹生〜」
やっと再会できた二人、泥だらけです。メイクさんが汚してくれているんですが、実践派の監督、校庭に顔すりつけて砂をつけます。
メイクさん「なるほど、一番リアルですね。髪の毛、どうしようかと思ってたんですが、解消されました!」
まねっこする哲くん、あまり汚しすぎないようにね!
二人、お互いの顔をふいてあげてましたが、ふいて…
龍生くん「もういいだろ!」
樹生くん「龍生こそ、これ以上砂つけるなって!」

ふいてなかった。汚してた。あんまり汚しちゃダメって言ってるのに!!
でも、本当にいいシーンでしたよね。助けてくれる人はいるけど、二人で歯を食いしばって支えあっている二人、男の子からひとつ大人になったかな。
監督「やっと再会できた嬉しさと、でもなんとなく照れくささと、男同士の気持ちを出して。二人、ここは本当にカッコよく!」
二人泣いてそして笑って、笑って笑って。大切な人たちと離れ離れにならないように。皆さんも大切な人の笑顔を守ってください。

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