SFS連絡帳

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第6話は愛憎劇とアクション劇
2012年2月13日(月)
ナオちゃんも直くんも哲くんも無事でよかった!人の愛情と憎しみは表裏一体、それはそれは鮫山さん怖かったです…
ナオちゃんは「清楚なお嬢さま」というふりで鮫山に近づきました。契約書を交わしてそのまま立ち去りましたが、携帯が既に使われていないところから、鮫山は騙されたとわかるわけですが。
鮫山「おかしいな、と思ってかけなおします?」
監督「いや、画面を見て確認するくらいで」

監督と、鮫山を演じた岡田義徳さん、執着の仕方が違いました(笑)。

「どういうことだ?」
ナオちゃんの居所を突き止めた鮫山、ナオちゃんと一緒に死のうと、家に火をつけようとするなんて!パパ、間に合って本当に良かった!

「一緒に死のう」
鮫山を止める“俺”、ここのシーンにはアクション指導の先生が立ち会って、お芝居にあわせて動きを作ってくれました。
上川さん「この時にこうして腕を取りたいんです。」
岡田さん「じゃあ、きっかけだけ下さい。そこで振り向いて手を出します。」

やってみるお二人
カメラさん「すみません、そこにもう一動作入れられますか?押さえつける時にカメラの向きを変えるタイミングが欲しいんですが。」
アクション先生「じゃあ、腕をとる前にこうしてこうしてああしましょう。じゃ、頭からやってみましょうか。」
上川さん・岡田さん「「お願いですから、もう許してください。もう汗だくです…」」

と言いつつ、きちんと頭から何度もやって下さる上川さんと岡田さんでした☆
監督「でも、これだけの動作もわずか数秒の出来事なんですよね。」
そういうこと言っちゃダメ!その一瞬のためにみんな丁寧に一生懸命やっているんですから!
ベッドの上に押さえつけられる鮫山、その動きを見て監督が心配そうに言います。
監督「早い動きだと、サイドにぶつかったりしません?」
アクション先生「それはぼくからは何とも。」
上川さん「練習します!」

そうおっしゃって自主練に励む上川さん、太極拳のようにゆっくりと一つひとつ確認しながら、本番ではばっちり決めてくださいました!

これでどうだ!
こういうアクションって、どちらか一方だけ上手でも成立しないんです。鮫山役・岡田さんがきちっと上手にやられて下さるから(すみません、岡田さん!)パパがかっこいいんです!
岡田さん「ぼく、いっつもやられ役なんですよね。」
アクション先生「じゃあ、反撃パターンにしてみます?ここでこうすると反対に押さえ込めますよ。」

先生、何言ってるんですか!それじゃナオちゃんが大変なことになっちゃうし、パパが負けちゃう!!
岡田さん「ナイフ持っている時点で負けなんで、素直にやられます(笑)。」
でも、ナオちゃんを助けようと果敢に立ち向かった直くんと哲くんをぽんぽん投げてしまいました。
岡田さん「ナイフ持っているから、こう掴むと危ないよ。こっちを持ってくれたら、そのまま一人ずつ投げるからね。」
二人がケガをしないように気を配ってくださる岡田さん、御本人はとても気さくで優しい方です。投げられちゃった二人に、すぐに「大丈夫か!?」と声をかけて助け起こしてくださいました。本当にいい人だ!

「ナオちゃんに手を出すな!」
そんな緊迫した宗野家に一筋の清涼剤(!?)が。脇坂さんちの家庭の事情については、次回の連絡帳で★

「この浮気もの!」「誤解だって!」

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