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第5話はいかがでしたか?
2012年2月6日(月)
秘密を共有してくれることになった礼子先生。その礼子先生にも秘密がありました。だから、直くんと哲くんにあんなに親身になって接してくれたんですね。
病気をすると、人は弱気になってしまいます。これまで気丈に両親を待っていた直くんも、ついに耐え切れなくなっちゃいました。そうだよね、心細いときに支えてくれる人がいないというのは悲しいことだよね。待っても帰ってきてくれないお母さん、お父さん。もう4人で一緒に暮らすことは出来ないの?楽しかった頃に描いた家族の絵を破り捨ててしまいました。
破るとき、ちょっと残念そうな直くん。一生懸命描いたのに。
監督「思い切りよく行け!全部振り切るつもりで!」
破るとき、角を揃えて均等に破っていく直くん。几帳面だな…A型?
ママ「いいえ、Oです。あ、でもわたしはAなので、影響あるかも知れませんね。」

揃えないと気持ちわるい
監督「それじゃ気持ちが伝わらないだろ?こうやって、むやみやたらと破いて。あ、自分で描いた絵だから躊躇しちゃうかな。裏紙で練習しようか。ほら、こんな感じ。」

実践してくださる新城監督
そして…いろんな気持ちを振り切って、とてもとても悲しいけれど、もう忘れようと、勢いよく破り捨ててしまいました。

「帰って来ないじゃん!」
それを見ていた礼子先生、自分の秘密をついに話してしまいます。それを聞いて直くんは、先生にも裏切られた気になっちゃったんですね。哲くんは信じたい、でも直くんが悲しんでいるし、自分も悲しいし、本当にどうしたらいいんだろう…みんな、本当に泣きながら、それぞれの悲しさを力いっぱい演じていました。皆さんの心に届きましたでしょうか。
でも、礼子先生の元だんなさんもひどすぎる!お母さんなのに!会わせてくれてもいいのに!!
“俺”は、今回の怪文書事件に関して、犯人が礼子先生の元だんなさんだと分かりましたが、それを礼子先生の耳に入れないようにしていたんです。でも、写真を見られてしまって話すことになりましたが、このシーンは小西さんがそれはそれは深い想いで作り上げてくださいました。
最初の段階では、“俺”が礼子先生を座らせて、落ち着いて聞いてください、というお芝居でした。でも、小西さんはそうではなかったんですね。
小西さん「まず、犯人を早く知りたい、という強い気持ちがあるので、“俺”さんにぐいぐい行きたいです!やっぱり、仕事がなくなるかも知れない、ということを思うと怖くて仕方がなかったと思うし、落ち着いて聞くなんて無理です。」

落ち着いて座ってなんていられません
そして、諦めた“俺”に聞かされた衝撃の真実…
小西さん「でもやっぱり認めたくないっていう気持ちが強くて、自分に言い聞かせようと前のめりになっていく感じです。」

「犯人は誰ですか!?」
そうして出来上がったシーンは、すでに皆さんご覧いただいたと思いますが、礼子先生の動揺、悲しみが強く現れていました。

「信じたくない…」
この先、礼子先生が自分の人生とどう向き合っていくのか、自分の子どもと重ね合わせた直くん、哲くんとどう接していくのか。
捨てたんじゃない。どんなに愛していても一緒にいられない人もいる。正しいことは一つじゃない、それでも守りたいものがある。どうか皆さんも、自分の大切な人のことをもう一度見つめて、本当の気持ちを伝えてください。

「ごめんね…」

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