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小松昌美のハワイで暮らそう
【アロハ・フライデー40周年】 2006年06月12日
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日本では、6月1日が衣替え。あの「クール・ビズ」も2年目ですねぇ。 1年中真夏のハワイでは、ビジネスマンは毎日がクール・ビズ! アロハシャツで過ごしています。

特に金曜日は「アロハ・フライデー」。 この日は、ハワイの伝統文化を守る為などの意味から、金曜日はアロハシャツを着て出勤しようというものなんです。 金曜日になると、ダウンタウンのオフィス街は、男性はアロハシャツ、女性はムームーを着た人達が溢れています。 ハワイのニュース番組も金曜日はアロハシャツの男性と、ムームー姿の女性がむずかしいニュースを伝えています。 初めは滑稽だったその姿も、今では見慣れてきました。

その「アロハ・フライデー」、実は、今年でちょうど40周年なんです。 40年前、その頃はクーラーも普及していなかった時代。 オフィスの中はうだるような暑さだったそうです。 ネクタイは暑い!ということで、普段着慣れているアロハシャツで出勤しようとハワイのビジネスマンから声が揚がりました。 で、1966年6月10日、「アロハ・フライデー」が制定されました。

アロハ・フライデー記念展示 「アロハ・フライデー40周年」を記念してホノルル市庁舎のロビーで、「アロハシャツ・40年の歩み」という展示会が、今月一杯開かれています。 おととい金曜日にはムーフィ・ハネマン市長も参加して、記念イベントが行なわれました。 ホノルル市庁舎のロビーは、3階分くらいありそうな吹抜けで、高い天井からは豪華なシャンデリアが下がっています。舞踏会でも開けそう。

時代ごとに様々なアロハ そのロビーに、ハワイを代表する4社のアロハシャツが30枚ほど展示されていました。 アロハシャツは年代ごとに並んで飾られていて、70年代は深緑や茶色など、渋い色調のアロハシャツが目立ちます。 80年代にはその頃流行っていたという「サファリ・ファッション」に影響されて、カーキ色。 そして袖にたくし上げるボタンが付いている「サファリ・アロハ」など展示されています。

世界最大のアロハシャツ また、ギネスに登録されているという、世界で1番大きなアロハシャツも展示されてました。 サイズは、400エクストラ・ラージ! 胴回りが4m、腕2m、着丈4mと、まるで、絨毯のようなアロハシャツ。 これにはただただビックリ。

ホノルル市長 さて、アロハシャツの展示だけでなくお昼休みの12時になるとロビーではハワイアン・ミュージックのバンドの歌が流れ、訪れた全ての人達にクッキーとジュースが振舞われました。 そしてホノルル市長の挨拶。 市長も、茶色の地の押さえた花柄で渋いけど素敵なアロハシャツです。 市長さんに恐る恐る声を掛けたところ、 「日本のTBSラジオさんこんにちは!」 と力強い握手のあと、その手をグイっと引かれてハグとほっぺにキス!

ハワイではよくある挨拶の仕方ですが、スッゴイドキドキ! 見た目はそうでなくとも中味はベタベタの日本人の私は、ハグとキスの挨拶は苦手なんですよ~。 もう緊張しまくりました。

アロハシャツというと青い海、赤や黄色のハイビスカスといった派手な柄のイメージを持つ方も多いと思います。 でもハワイのビジネスマンは、茶色紺色などの裏地を使ったおさえた色合いのアロハシャツを着て、下はベージュか茶色のパンツに革靴。 これがハワイ流ビジネスマンの着こなしです。

女性は派手なひらひらのムームーの人も中にはいましたが、大半は黒か紺色など濃い色を地にハワイの花が描かれたオーソドックスな膝丈のワンピースです。 また、アロハプリントのシャツにパンツやスカートを合わせているのが、ハワイ風OLの姿です。

みんなでフラ 市庁舎では、昼休みを抜けてきたビジネスマンやOL達がハワイアン・バンドに合わせて飛び入りでフラを踊り出しました。 たちまちアロハシャツやムームーの踊りの輪が広がって、最高な気分の金曜日のお昼になりました。 そして、日本のクール・ビズ、是非!アロハシャツを着て見ませんか!?

【図書館を活用しよう】 2006年06月05日
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今日は、ハワイの図書館のお話です。 実は、私は毎日必ず寝る前に本を読まないと寝られない人なんです。 おもしろいと夜中まで読み続けちゃうことも多いんです。

ところが、ハワイでは日本の本がなかなか手に入りません。 日本の本屋さんも何軒かあるんですが、中古でも新品ほどの値段だったりして、なかなか買えません。 そこで日本に帰る度に、おばの読み終わった本をたくさん持って、重いのを引きずるようにしてハワイに持って帰って来るんですよね。

そこで気がついたのが図書館。 日本の図書館でさえも、もうはるか昔、学生時代の頃に行ったきりだし、ましてやハワイの図書館には英語の本しか置いてないと思うじゃありませんか! ところが、日本人が多く生活するハワイでは、日本の本が結構置かれているというんです。

そこで、さっそくハワイ州立図書館に出掛けて来ました。 ハワイ州立図書館は、オアフ島に24ヶ所あるんですが、そのメインはホノルルのダウンタウンにあります。 カメハメハ大王の像や、イオラニ宮殿、ホノルル市庁舎に囲まれていて、ハワイ州立図書館も、1913年に銀行として作られた歴史的建造物の一つなんです。

ハワイ州立図書館 建物の前にそびえる白い柱はまるでヨーロッパの劇場を思わせます。 私の毎日のウォーキングのコースで、毎朝開館前からたくさんの人が待っているので、以前から気にはなってたんですけどね。 私もその日は9時の開館前に行って白い階段に座りこんで待ちました。

向かいのカワイアハオ教会の9時の鐘とともに図書館の重厚な入り口が開き、待っていた人がドドドっとなだれ込んでいきました。 それが、ちょっと違ったみたいです。 彼らは、一目散にコンピューターの席へ。 ここではインターネットが使い放題とあって、それが目的で朝早くから待っていたようなんですね。

入り口を入ると広い吹抜けのまるで宮殿の中のように豪華な作りです。 古い建物特有のにおいと本のにおいで、まぎれもなく図書館のにおい。

ハワイ州の図書カード まず、ライブラリー・カード、いわゆる図書カードを作ります。 申し込み用紙に記入し、免許証など身分証明書を見せれば、その場で無料でカードを発行してくれました。

ハワイ州の図書カードは住民以外でも作れます。 まず住民以外のカード、これは5年間有効なんですが、25ドルです。 そして3ヶ月間有効のビジターカードというのもあって、こちらは10ドルで作れます。 このカードを作っておけば、ハワイに長期滞在する人でも、日本から重い本を持ってこなくていいですよね。

もし、図書館の中で読むだけなら図書カードはつくらなくてもOKです。 本を借りられる期間は3週間、そして何冊借りてもかまいません。 図書館スタッフが言うには、本人が持てるだけ借りていっていいのよ!とのことなんです。 私だったら、たくさん持てそうです!

さっそく向かったのは、「外国語のコーナー」。 世界各国の言葉の本が並んでいます。 日本語の本は、中国語と韓国のハングルの間にありました。 一応ジャンルごと、作者もアルファベット順に並べられていて、3千冊以上はありそうです。 良く見てみると、3千冊のうち、マネーがどうとかの経済本、政治、歴史、美術などの専門書がいっぱいです。

日本語本の書棚 ミステリーなどの小説を探すと、結局は私が読めるのは、2〜3百冊。 でも買うことを考えれば、タダで借りられるのでお得な気分です。 これからは、オアフ島の図書館を全部回って、端から端まで全部読んでやる!と楽しみも増えました。 実は、ハワイ州立図書館はどの図書館でも返却可能なんです。 例えば、マウイ島で借りてオアフで返すことも出来るというから、便利ですよね!

一気に借りた11冊 結局、私はその日、子供の絵本と会わせて11冊の本を両手に抱えて借りて来ました。 さて、読むぞ〜!

【カハラサダ】 2006年05月29日
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カハラサダ 今日は、私のとっておきの「おやつ」をご紹介したいと思います。 ハワイでは、「マラサダ」が大人気。 もともとは、ポルトガルの家庭で作られているというもので、お砂糖がたっぷりまぶしてあって、表面はカリカリっと中味はフワァ〜っとした、揚げドーナッツなんです。 一つ1ドルもしないので、おやつやパーティなどに、まとめ買いをする人も多いんです。 マラサダは、ハワイの人にとって、代表的な庶民の味なんです。

最近では、ショッピング・センターの駐車場にワゴン車でマラサダを売っていることも多く、ついつい買って、その場で立ち食いしちゃうんですよね〜!!!

さて先日、友人の娘さんの誕生日パーティにお呼ばれされた時、山ほど積まれた料理の中に、すでにカラッポの容器を発見。 聞くと、そこにあったのはマラサダ。 「あっそれ!1分もたたないうちになくなっちゃったのよね。」と言われガックリ、遅かった〜〜〜

しかも高級リゾートホテル「ザ・カハラ」のオリジナルだと言うんです。 箱には、ピンクのお砂糖が残っているだけ。 ちょっと指でぺロっとなめてみると甘酸っぱい! マラサダは普通お砂糖で甘いだけのはずなんですよ!!! 食べ損ねて悔しくて夢にまで見ちゃいましたよ。 あまりに悔しかったので、さっそく「ザ・カハラ」に行って来ました。

「ザ・カハラ」は、かつてのカハラマンダリン・ホテルで、今年の3月、「ザ・カハラ」に生まれ変わりました。 高級住宅街「カハラ」の外れにあり、あの有名なゴルフの大会「ソニー・オープン」が開催される「ワイアラエ・カントリー・クラブ」に隣接する高級ホテルです。 アメリカの歴代の大統領やハリウッドの有名スターが泊まることでも、有名なんです。 私は、日本からとっておきのお客様がいらっしゃった時に、ここのレストランへ行くことにしています。

プルメリア・ビーチ・ハウス 私が食べそこなったマラサダは、ホテル一階の「プルメリア・ビーチ・ハウス」に置かれていました。 そしてここでは「カハラサダ」と名付けられていました。 名前からして、高級そうじゃありませんか? ここは朝・昼・夜とビュッフェなので、好きなお料理が好きなだけ食べられます。 私も何度か来たことがありますが、おいしくて食べ放題とあって、帰りにはお腹がいっぱいで歩けないほど食べてしまいます。 とはいえ、やっぱり高級ホテルのビュッフェ、それなりのお値段はするんです。 でも、「カハラサダ」だけのお持ち帰りも出来るというからうれし〜じゃありませんか!!

「カハラサダ」は、直径8センチ程、まるくふっくらと揚がっています。 まぶしてあるほんのりピンクに染まった砂糖は、「リヒムイ」が混ざっています。 リヒムイとは、これもハワイの庶民を代表する駄菓子の一つで、数種類のスパイスと砂糖で甘酸っぱく加工した梅を干して梅干にしたものです。 それを粉にしたものは、どのスーパーでも売られていて、こちらの人は家庭でフルーツにかけたり、飲物に混ぜたりしていただきます。 強烈な甘酸っぱさが人気で、ハワイでは、知らない人はいない超有名な駄菓子なんです。

海辺でカハラサダ そのリヒムイがまぶした「カハラサダ」、手に取ると中味がふ〜っくらと柔らかくそっと持っても指がめりこみます。 1口食べるとカリッとした表面に中味はしっとりもちもち、そしてほのかに梅の甘酸っぱい香りが広がります。 そのさわやかな酸味が、甘さを軽く感じさせてくれて、いくらでもいけそうです。 私の場合、その場で一気に3ついたたきました。

マラサダとリヒムイは、どちらもハワイの駄菓子、庶民の味なんですが、それがホテルのシェフにかかることによって、おしゃれにそして優雅なお菓子に見えるから不思議なんですよね。 ただし、指とお口の回りにべったりピンクのお砂糖が付くんです。 この甘酸っぱいリヒムイ入り砂糖が、また最高においしいので、指に付いたのをしっかりなめてしまいました!

「カハラサダ」は、電話で注文しておけばお持ち帰りが出来ます。 一つ2ドルなんですが、6個で10ドル、12個で18ドルと、お得なパックがあります。 ぜひ、お試しください。

【サーフボードにアート】 2006年05月22日
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ハワイと言えば、サーフィン。 サーフィンと言えば、ハワイ、と思い浮かべる方も多いと思います。 実際にハワイでは、1年中サーフィンは盛んで、子供からお年寄りまで波乗りを楽しんでいます。 ホノルルの街には、たくさんのサーフボードを売るお店があります。 世界的に有名なサーフボードのメーカーも、ハワイ生まれが多いんです。

実はホノルルのダウンタウンにある画廊で、サーフボードのアート展が行われています。 サーフボードをキャンパスに見立て、ユニークなペイントを施しているということで、さっそく出掛けて来ました。

ハワイのお宅では、よくお古のサーフボードをインテリアとして使っていることが多いんですね。 実は私もサーフボードを飾りたい!とずっと思っていたんです。 ・・・どうせ飾るだけですよ。

ペギー・ホッパー・ギャラリー ホノルルのチャイナタウンと、ダウンタウンの高層ビルが連なる間にたくさんのギャラリーが並んでいます。 ギャラリーはヌゥアヌ通りを中心に40軒以上。 写真館や、アートが飾られたティルームなどを含めると、50店舗近くが集っているんです。 その中でもとりわけ人気が高いのが、「ペギー・ホッパー・ギャラリー」です。

ペギーさんの絵 ペギー・ホッパーさんはご存知ですか? ペギーさんは、ハワイのふくよかな女性達を、柔らかい幻想的なタッチで描いていて、ハワイでは、最も有名な女流アーティストです。 私も大好きなアーティストなんです。 ペギーさんを知らない方でも、ハワイに来たらどこかで彼女の作品に出会っているはずなんです。 例えば、ホノルル空港には彼女の絵が飾られていますし、ホテルでは、彼女の作品が多く飾られているんですよ。

サーフボードのアート展 そのペギーさんのギャラリーで、今回のサーフボードのアート展は開かれています。 白く塗られたレンガの壁に、ハワイ在住のアーティストが描いたサーフボードが並んでいました。 ホノルルに数多くあるサーフショップとは違い、このサーフボードは、近づきがたい空気を発散しています。 14本並んだサーフボードは、照明を当てられ輝いているんですね。

ハワイ・パシフィック・ユニバースティで、美術の教授をやっている人の作品は「チャイナタウン・ヨット・クラブ」。 赤い縁取りのサーフボードの真ん中に中国人のおじさんが中国の帽子をかぶって描かれています。 別の人の作品では、サーフボードに梅の花や漢字をバックにサーファーが波を滑る姿が描かれています。 タイトルは「神保町」。 ほかには、青いヒョウが美しい「ウオーター・レオパード」。 これなんか素敵なインテリアになりそうです。

ペギーさんの作品 もちろんペギーさん自身が描いたボードもあります。 ボードの上で、水をかいている女性の後ろ姿が描かれていました。 ユニークだしおしゃれ。

でも、お値段は全て20万円以上。 ペギーさんのものとなると50万円! これでは我が家のインテリアには、とても無理そうです。

サーフボードはムリでしたが、その代わりに、絵葉書を買い込みました。 絵葉書なら絵が7枚もついて10ドルです。 日本の人の多くはやっぱり絵葉書を買うそうなんです。 運が良ければ、週に一回は訪れるペギーに会えますし、この絵葉書にもサインをしてくれるそうですよ! まぁ、私はこれまで2〜3回訪れているんですが、残念ながら、一度もお会いしたことはないんですけど。

「サーフボードのアート展」は6月3日まで。 ホノルルのダウンタウンにある「ペギー・ホッパー」のギャラリーで行なわれています。

【海老釣りに挑戦】 2006年05月15日
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今日は、海老釣りに挑戦してきましたので、そのご報告。 オアフ島の「カフク」という町では、海老の養殖が有名です。 ホノルルの町で、シュリンプに「カフク」という名前が付いていると、新鮮でおいしい! ということで、値段がお高いんです! 「カフク・シュリンプ」は、海老の人気ブランドでもあるんです。

そのカフクの海老の養殖場に行って、海老を直接釣っちゃおうという、新しいツアーが人気を集めています。 海老が大好きな私は、さっそく先週、カフクまで、海老釣りに挑戦してきました。 カフクまでは、ホノルルから西回りで、真珠湾、ハレイワと行った場合、1時間20分くらい。 反対方向で東回り、リケリケやパリ・ハイウェイでカネオヘへ抜けて、それからクアロアやライエなど海沿いの道をの〜んびり行く方法でも、1時間20分ほどです。 つまり、ここホノルルからは1番遠い所にあるのがカフクなんです。

私は、東回りで向かいました。 小さなカフクの街の中心地を抜けると、海側の右側がまるで田園地帯のように景色が開けます。 良く見ると、そこは本当に水田のようです。 そのいくつもの水田のように見えるのが、海老の養殖池なんです。 辺り一帯はたくさんの海老を売る屋台が並んでいますが、目指すお店はすぐに見つかりました。 真っ赤な建物が目印の「ロミーズ」。 ロミーズ ここは海老の養殖池を32持っていてカフクで一番の広さ。 そして、ここでは、15センチはある巨大な淡水海老が釣れるんです。

そこで、早速、海老釣りに挑戦! 「ロミーズ」の裏手にある海老釣り用の池は、100メートル四方はあり、とにかく広い。 実は私は釣り竿も握ったことがないんですが、スタッフは、日本語が上手で安心。 釣りをやったことのない人、女性や子供の方がうまく釣れるのが、海老釣りなんだそうです。 釣り竿は普通の魚を釣るのと一緒です。 餌は「たこ」の燻製。そして海老を近くに呼び寄せるために巻くえさは「さきいか」を粉にしたものなんです。 つまり、おつまみのいかとたこで海老を釣るんですよ。 これにビールがあったら、海老じゃなくて私が釣れそうですよね。

のんびり海老釣り 釣り方ですが、普通に水に糸をたらします。 そして、明るい色の浮きをじーっと見つめます。 ここまでは、普通の釣りと同じですね。 すると浮きがフワっと動いたり沈んだりします。 釣りの経験のある人は、ここで思いっきり釣り竿を上げてしまいますが、これでは海老は釣れません。 海老はすぐに餌を飲みこまず、ハサミでつついたりひっぱったりします。 だから、その時に引いちゃだめなんです。 海老が本当に餌を飲みこむまで待つんです。

釣れた! 海老が餌を飲みこんだら浮きは沈んだままになるんです。 その時! そーっと、ゆーっくり引き上げるのがコツ! その時には魚を釣る時のようなク・ク・クーと引っ張られる感じがしてめちゃくちゃ興奮しますよ〜〜〜! といっても、私の場合は、海老の方が私よりも賢かったらしく、餌だけ取られること3回。 周りは次々と吊り上げているのにクヤシイ〜。 浮きばかり、20分以上もすっごい真剣に見ていたら、眠くなってしまいました。 30分程でやっと3尾釣り上げました。

バーベキュー さて、釣った海老は、大きいのを2尾選んで、その場でバーベキューにしてくれます。 アツアツの海老に塩を振っていただきます! もうプリップリに身がしまっていて、塩だけでおいしい! さらにロミーズの海老プレートランチもついてきて、それも一緒にいただきます。 さわやかな海の風を受けながら、外で海老三昧のランチです! 海老好きの私は大満足でした。

この海老釣りツアーは、一日ツアーだと、海老釣りと海老のランチに加え、マカデミアナッツ・アウトレット、海水浴、ハレイワ散策と盛りだくさん。 ワイキキ発9時ごろで、夕方5時半ワイキキ着、お一人78ドルです。 海老釣りのみなら、カフクの赤い建物「ロミーズ」で、11時から夕方4時まで受けつけ。 海老釣り1時間とランチ付きで35ドルです。

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