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小松昌美のハワイで暮らそう
ハワイの年末年始 2003年01月06日
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  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 今日はハワイの年末年始についてお話したいと思います。日系人の多いハワイ、日本のお正月の習慣がハワイの文化としてしっかり定着していて、どこのスーパーでも、門松や鏡餅を売っているコーナーがあるんです。 日本食を置いてあるスーパーでは、黒豆や栗きんとん、かまぼこに数の子、伊達巻となんでもそろいます。
  • ハワイのニューイヤーイブ、大晦日はにぎやかに迎えます。中国系の移民の習慣が広がって、花火と爆竹で新年を迎えます。花火や爆竹を買うには、火事や火傷などの事故を減らす目的から購入許可証が必要です。30日には島中の爆竹が売りきれになりました。
  • 花火と爆竹の煙はものすごくて、煙で呼吸困難を起こす喘息の患者や、お年寄り、子供のために、年末には煙を防ぐマスクの無料配布が行なわれました。 アメリカ肺協会は、喘息患者や小さな子供たちのために「避難キャンプ」を行うほどなんです。オアフ島の西側マカキロの山頂に行って、煙い街から逃げ出すキャンプで、年々参加者が増えているそうです。
  • 大晦日は友達も誘って手作りのおでんパーティ、夜10時にうちの爆竹娘のジャスミンを寝かせ、静かに年越しそばを食べました。 夜の11時頃になると、爆竹の音が至る処でパンパン、花火がキューパン!と始まってだんだん派手になって行きます。始めは下の方だけだった煙もだんだん上がってきて、カウントダウンの頃には18階のうちの窓の外も霧の中状態、家の中まで火薬のにおいが入ってきます。音もババババン、と切れ間なしであちこちで鳴り響き、まるで戦争映画の音だけ聞いているみたい。
  • カウントダウンが終って新年になると、右手のアロハタワーと左のワイキキで同時に花火大会です。花火が煙って見えますが、最高の時間を過ごしました。 翌日のホノルル消防局の発表によりますと、今年は重傷者は出なかったが、花火関連の出動は、去年よりも多い350回もあったそうです。
【クリスマスに食べたい、甘〜い菓子パン】 2002年12月23日
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  • 「MERE MALIKIMAKA!」(ハワイ語でメリークリスマスのこと)。 アメリカではクリスマスケーキを食べる習慣がないので、日本ではお腹一杯にケーキを食べていた私は、この季節になると甘い物が無性に食べたくなるのです。 そこで今日は、手軽でおいしいあま〜いお菓子をご紹介したいと思います。
  • まずはハワイの代表的な庶民のお菓子、「マラサダ」。 マラサダは、大きさが直径8センチほどの丸い揚げパン。持ってみると驚くほど軽くてふわふわで、持つとつぶれそう。お勧めのお店は1952年創業の「レナーズ」。お店の外に出たらとりあえず1つ、必ずその場で食べてみてください。まだほんわか暖かいうちにがっぷりといっちゃってください。
  • グラニュー糖がたっぷりかかったマラサダは、出来立てだとまぶしたばかりのお砂糖がしゃりしゃり、1口かじると皮がぱりっと音をたてます。口の周りにお砂糖をいっぱい付けたまま、思わず「幸せ〜!」とにやけてしまうのです。私は店の前の駐車場で3個食べちゃいました。周りを見るとみんな車のドアを開けて首を出して、ぱくついています。砂糖が車の中に落ちないようにしているのです。このマラサダは1個66セント。みんな20個、30個と、まとめて買って行きます。
  • 場所は、ワイキキの東、ダイアモンドヘッド側のカパフル通りを、まっすぐ山に向かって5分程の右側にあります。地味な店構えですが、駐車場でドア開けてマラサダをぱくついるのが見えれば、そこがレナーズです。
  • そしてもう1つのお勧めは、「リリハ・ベーカリー」のココパフです。 ココアのクリームがしっかり詰まっているシュークリームで、ずっしり重いのです。 店内の右手はコーヒーショップになっていて、ここのバターロールも大好物なんです!食べるたびにワタシは、大きくのけぞって幸せ笑いをしていまいます。最高です。
  • 「リリハ・ベーカリー」はワイキキからだとちょっと遠いので、レンタカーでドライブがてら出掛けてください。ワイキキからフリーウエイを空港に向かって5分ほど、21番スクールストリートの出口で降りて、リリハ通りを右、1個目の信号クアキニ通りを左にまがってすぐです。 ハワイの人ならリリハ・ベーカリーは誰でも知っていますから、ホテルで聞いても教えてくれます。今回は、本当に幸せ一杯の取材でした!
もうすぐクリスマス♪♪ 2002年12月16日
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  • 今回は、ハワイの子供と親たちの、クリスマスのプレゼント意識調査です。 子供に「サンタさんに何をお願いしたか」と聞くと、小学生低学年の男の子は声を揃えて、「遊戯王のカード!」というんです。ハワイで大ヒットしているんです。おもちゃ屋さんに行ってみたら、「遊戯王のカード」はすでに先月のうちに売り切れていました。1枚3ドル99セントだったそうです。
  • 今年の人気商品はみんな男の子用のもので、「ハリーポッター」のカードゲームや、電気仕掛けでぶきみに動くハリーポッターハウスセット、その他「スパイダーマンのキャラクターもの」も並んでいました。女の子の答えはバラバラで、お人形さんとか、テレビゲームなど。
  • 親たちにも話を聞きました。日本と違うのは、一人の子供に平均して5〜6つのプレゼントを用意するそうです。メインのおもちゃは1つ、例えば自転車など50〜60ドルのもので、あとはキャンディや絵本、学校に着て行く洋服までラッピングして、クリスマスツリーの下に積んでいくそうです。
  • ちなみにうちの場合、娘のジャスミンにバービーちゃん用のオープンカーが9ドル99セント、日本のおばあちゃんにサンタさんのブローチ、おじいちゃんに帽子、しめて25ドルでプレゼントは終わり、安上がりです。
  • 私の家は18階なんですが、バルコニーにキラキラ電飾を付けました。ツリーとバルコニーの電飾はタイマーでセットされていて、夕方6時から深夜2時まで輝いています。フリーウエイから見て、アラモアナの山側に青と白の光が輝くバルコニーが見えたら、それはワタシの家ですよ〜!
  • ハワイにいらっしゃる方へのお勧めは、ショッピングモールのサンタクロース。子供の思い出に、サンタと一緒に写真を撮りましょう。どこのモールでも、メインのすぐわかる場所にサンタさんがいます。ジャスミンも毎年サンタさんと写真を撮っているのですが、今年はサンタさんの意味がわかり始めたので「サンタさん、ジャスミンはいい子してたよ!」と話しかけました。しかし、サンタさんは日本語が分からないので、ニコニコしてるだけでした。
  • 写真はサンタさんの膝の上に座って撮るので小さい子だけ。私も撮りたかったんですが、サンタさんの膝の上に私が座っちゃ、まずいですよね。お値段は横15センチ、縦21センチの写真が1枚と、定期いれサイズが8枚付いて12ドル95セントからです。クリスマスイブの日までやっているそうですよ。
第30回JAL・ホノルルマラソン 2002年12月09日
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  • きょうは、第30回JALホノルルマラソンが行われています。スタートは朝5時。日本時間では午前0時です。 スタート地点はアラモアナ公園で、私はスタートの模様を見届けた後、5キロの道を歩いてゴール地点のある カピオラニ公園に向かいました。 去年は日本人の参加者は全体の30%でしたが、今年は50%以上が日本人。全体の参加者は去年が2万人、 今年は3万人強だということです。
  • JAL・ホノルルマラソンのコースをご紹介しましょう。まずアラモアナ公園から海岸を西へ向かい、 アロハタワーを折り返して東に向かいます。ワイキキ・ビーチ沿いに進んで、ダイヤモンド・ヘッドを 廻って、マウナルベイ・ビーチ公園が折り返し地点。ダイヤモンドヘッドをもう一度過ぎたカピオラニ 公園がゴール地点です。
  • 数日前からワイキキの街は、一目で参加者だと分かる日本人でいっぱい。マラソンの格好をして、 真っ直ぐ前を見て足早に歩いているので、すぐに分かります。 何度も来ている人が多く、63歳の主婦はなんと10回目のチャレンジだそうです。。
  • 皆さん、至れり尽せりのボランティアに感動していて、ボランティアのよい想い出があるから、何度も 参加しているそうなんです。ホノルルマラソンの特色は「評判のいいボランティア」と言われています。
お勧めのハワイアンクラフト 2002年12月02日
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  • 今はどこもクリスマスセールの真っ盛り、みんなクリスマスショッピングに追われています。私も友だちのために、今年は何かちょっと変わっていて、そしてお手頃なお値段の物をと考えていたら、手作りのハワイアンクラフトを思いついたんです。
  • 私が見つけたクラフト教室の場所はワイキキのど真ん中、ワイキキショッピングプラザの1階のステージで、毎週火曜日と木曜日の、午前10時からお昼の12時までの2時間です。 手芸屋さんが協力していて材料費さえ払えばいいので、観光客だけでなく地元の人たちも集っています。材料費は、プルメリアなど紙粘土で作るお花の髪飾りのキットは5ドル、細い糸で編んでいくロイヤル・イリマ・レイのキットが5ドル、あとカラフルなリボンで作るゴージャスなキットは8ドルです。
  • 髪飾りの方は2時間あれば出来てしまうというので、私はプルメリアの髪飾りを作ることにしました。先生は英語で教えてくれるんですが、英語がわからない人でも大丈夫、手取り足取りやさしく教えてくれます。日本人の観光客の人たちも「言葉は問題ないわ!」とおっしゃっていました。 髪飾りは、紙粘土を手のひらで丸めて、指の腹でつぶして5枚の花びらを作ってくっつけるだけ。調子に乗ってしまい、白いプルメリアの髪飾りが2時間の間に5つも出来ました。スーパーで買うと1つ7ドル〜10ドルはします。
  • 毎週火曜と木曜にやっているので、時々通って全部マスターしようと思っています。このクラスは予約はいりません。直接行って参加するだけです。 観光客の方々にもこれなら、ハワイらしくて、安くて、心がこもったお土産として絶対お勧めです。
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