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小松昌美のハワイで暮らそう
【ハワイで今、流行っているもの!】 2004年01月05日
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  • 明けましておめでとうございます!ハワイ語で、「MAKAHIKI・HOU!」、「マカヒキ・ホウ!」。私は、お正月を利用して日本に帰って来ています。今週と来週は、日本のスタジオからの放送です。
  • まずハワイでブームになっている物をご紹介したいと思います。ハワイで流行るというのは、実は時間がかかります。というのも、日本のようにファッション雑誌ですぐあれこれと取り上げられるわけではないので、ブームも時間をかけてゆっくりと広がって行くのが、ハワイなのです。
  • そんなスローなハワイですが、ここの所いきなりブームになって来ているのが、ビーチサンダル、ゴムぞうりのジュエリーなんです。ブームになってきたのもまだ1ヶ月程だと言うんですね。最近、流行にうとい私なんですが、これはこれから爆発的にブームなる事まちがいなし!の一押しグッズなんです!
  • このゴムぞうり形のジュエリーは、クリスマスシーズンにはいくら入荷してもすぐ売りきれになるほどで、工場での生産が追いつかなかったそうなんです。始めは10代の、たぶん高校生ぐらいから始まったみたいだと言ってました。 やはりどこでも高校生っていうのは、流行を作っていくんですねぇ。 今はダイヤモンド付きの百ドル以上もするものまで出ているので、結構中年の女性まで買って行くそうなんです。 クリスマス・シーズンにはダイヤ付きのお値段の高い物から売り切れになったそうで、女性へのプレゼントにするために、男性が買い求めたのが多かったみたいです。
  • 今日はスタジオに、そのゴムぞうりのジュエリーを持ってきました。銀、シルバーのゴムぞうりのペンダントですが、ぞうりの部分にハイビスカスが彫ってあって、鼻緒の部分にプルメリアが付いています。これはアラモアナ・ショッピングセンターで買ったもので、25ドルでした。3千円弱位。14金の物になると60ドル以上はします。ハワイでは「スリッパジュエリー」と呼ばれているそうなんですが、私達日本人にはゴムぞうりジュエリーの方がわかりやすいですよね?
  • もう一つは、ビーチサンダル・タイプです。色がカラフルなビーチサンダルにキラキラ、ラインストーンが付いています。 これは、ネックレスのチェーン付きで売っているんですが、値段は5ドルから24ドルまでさまざまです。種類が沢山あるから値段が違うのではなくて、売っている場所によって値段がそうとうに違うのです。アラモアナ・ショッピングセンターの、あるジュエリーショップでは24ドルでしたが、ワイキキの露天商のお店では同じ物で5ドルです。それも、最初は8ドルとか言ってきますけれど、「他で5ドルで売ってたよ!」と言ってみると、「じゃぁ、それでいいよ!」ということになります。
  • ハワイって、普段はTシャツにショートパンツなので、洋服での流行というのはほとんどないはずなんです。今までのハワイアンジュエリーも、昔からデザインはそんなに変わらないし、それだけにファッション系の流行り物が出来るのはめずらしい事なんですよ。ぜひ、ハワイにお出かけの際には、このゴムぞうりジュエリーをおみやげにいかがですか?まだ始まったばかりのブームだし、絶対女の子には喜ばれる事まちがいなし!
【サンタと朝ごはん!】 2003年12月22日
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  • さぁ、いよいよクリスマスです。クリスマスが近づくとあちこちのレストランで行われる、子供たちが楽しみにしているイベントがあるんです。 それは、「サンタと朝食、Santa with Breakfast」というイベントで、サンタと朝ごはんを食べて、楽しいゲームやプレゼントをもらえるというものなんです。最近やっと、クリスマスやサンタクロースの意味が分かってきた娘のジャスミンと行って来ました。
  • 今回はレストランではなく、例年地元の人に大人気という、日本文化センターで行われる「サンタと朝食」に行って来ました。日本文化センターの広い広間には、まるで結婚式のように、番号が付いた丸テーブルが並んでいます。250人以上の子供、それもまだサンタさんを信じている2歳から7、8歳の小さい子供達なので、その賑やかさと言ったら迫力があります。テーブルの上には、人数分のトナカイのお面とクリスマスの塗り絵、クレヨンが置いてあります。
  • そこいら中を子供達が駆け回っている状態でイベントはスタート。テーブルにはどんどん朝食が運ばれてきます。スクランブルエッグにベーコン、そしてごはんが付いてくるのがハワイならでは。アロハ醤油が各テーブルに置いてあって、みんなご飯や卵にお醤油をどばどばかけているのもハワイ風です。
  • 広間の端にはいろんな遊びのコーナーが設けられています。 まずは魚釣りゲーム、子供たちが衝立のむこう側に釣り糸をたらすと、衝立の裏側に隠れたボランティアのお姉さんたちが、釣り糸にキャンディを付けてくれます。釣り上げると子供達は大喜び。ジャスミンは釣り竿を思いっきり引いたものだからキャンディが私の頭に激突、まわりの子供たちに笑われてしまいました。
  • 小さなクリスマスツリーに一杯、くじ付きのキャンディが下がっていて、それを取るブースがありました。そこのボランティアのお姉さんがミス・ハワイだったり、ミセス・ハワイだったりで、きれいなお姉さんたちが並んでいます。何故かそこだけはお父さん連中が集っていて、子供そっちのけでキャンディ取りをしたり、写真を撮ったり、その場所をなかなか動いてくれないので、長蛇の列が出来ちゃっていました。
  • サンタクロースは別の部屋で待っています。テーブルごとに順番にサンタクロースとご対面なのですが、一人一人が部屋に呼ばれ、サンタクロースと会ってお話したり、ポラロイドで写真を撮ってくれます。ジャスミンのお願いは、「クリスマスにシンデレラになりたいの!」、それを日本語で何回も言ってるので、サンタさんは私の顔を見て「何?」という顔をします。そこで通訳すると、サンタさんは「いい子にしていればシンデレラになれるよ〜!」と約束しちゃったものですから、そのあとしばらくはいい子にしてましたよ。
  • 小さい子供でサンタを怖がってお膝に座らない子がいたんですが、サンタさんがお母さんも一緒にどうぞ!と言うので、その結構大柄なお母さんも一緒にサンタさんのお膝に座って写真を撮っていました。 横から見ていたんですが、サンタさんの膝がガクガクしていました。
【JALホノルルマラソン!】 2003年12月15日
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  • 今年もやって来ました。今日は第31回「JALホノルルマラソン2003」が行われています。毎年、ホノルルマラソンの直前になると、日本人の参加者が続々と到着します。今年も飛行機が増便され、3万人以上訪れる日本人の観光客のために、ワイキキのホテルはホノルルマラソンを挟んで前後3日ほど、どこも一杯になるんです。
  • ワイキキのショップではその期間、従業員は休みなしで働き、ランニング用品の特設会場があちこちに出来ます。ランナーの服装と言えば、買い物の時だって、Tシャツにジョキングシューズ、そしてウエストポーチとお決まりのスタイルで、アラモアナショッピングセンターやワイキキの街を、走る抜けるように通り過ぎていきます。
  • 実は私は今回、フルマラソンと一緒に行われている、「JALホノルルマラソン・レースデーウォーク」という10キロのウォーキングに参加して来ました。と言うのも今回で私にとって3回目のホノルルマラソン、最近は時々5キロほどのウォーキングをちゃんとやっているし、いつも眺めているだけではいけないと思ったので、参加を決めました。フルマラソンは絶対無理ですもん!
  • マラソンと同じアラモアナ公園を5時半にスタートして、ダウンタウンを抜けてカピオラニ公園へゴールするもので、毎年5千人ぐらいの人がエントリーして歩いています。今年はこの10キロウォークにはプロゴルファーの宮里藍さんとタレントの吉野さやかさんが参加しました。
  • 私の場合自宅からすぐの所から交通規制が始まっているので、自宅からスタート地点のアラモアナ公園まで5キロも歩いて行かなくてはならないので、合計15キロのウォークです。私の友人たちは、「ちょっと大丈夫?途中で倒れないで!」とか言われて不安になりましたが、無事、歩き通すことができました。
【チャイナタウン!】 2003年12月08日
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  • 日本では、年も押し迫って来ると、お正月の準備の風景が報道されますよね。 ここホノルルでアメ横の代わりというと、やはりチャイナタウンです。 私も月に一回は足を運んで、新鮮な食材を買い込みに行きますが、場所はダウンタウンの外れで、ホノルル港のすぐ近です。高いビルはほとんどなく、まるで映画のセットに入り込んでしまったかのような、100年近くも経つ古いレンガ造りの建物が並んでいます。元気な中国語が飛び交い、店の看板も漢字で書かれた物が多く、街中が干した魚の臭いといいますか、野菜、果物と香辛料が混ざったような香りが立ち込めています。
  • チャイナタウンの中心にある「マウナケア・マーケットプレイス」には、間口3メートル程のたくさんの小さなお店が所狭しと並び、野菜やお魚、お肉が積まれています。この間の私の買い物は、30センチ四方の袋一杯にぎゅうぎゅうに詰め込んだ「もやし」、クレソンの一束は、私の手首ほどもあり、「にら」の束も私の腕ぐらいあって、全部で2ドルちょっとでした。すべての量が多いので、毎日にらともやしを食べてなくてはならないんですけどね。 バナナは、壁に沿ってはられた針金に何列も下がっていて、まるで黄色い洗濯物を干しているみたいです。壁から床までびっしり商品が並んでいるんですよ。
  • お肉は、内臓から何から全て並んでいて、豚肉も頭をこちらに向けてどかーんと置いてあってぎょっとします。角煮用のばら肉の固まりはいつもここでゲット、安くてプリプリで、新鮮なのがいいんです。オアフ島の北側で取れる高級なカフクシュリンプも、1ポンドが6ドル99セント。450グラムでおよそ800円と、スーパーで買うより3割近くも安いんですが、エビはまだ生きていて、足がピチピチ動いてるのを自分で袋に入れて買うので、本当に新鮮なんです。天ぷらでも塩焼きでも最高においしいんです。
  • 野菜やお肉を買い込んだ後、私が必ず行くお気に入りのパン屋さんをご紹介します。「ペリオ」という小さなパン屋さんなんですが、ホテル・ストリート沿いのマウナケア通り寄りにあります。私のこの店での一番のお勧めは「スイスロールケーキ」。普通のロールケーキよりも太くて、切り口は子供の顔ぐらいもあって、長さも30センチと巨大ケーキなんです。このロールケーキにはバニラ、コーヒー、チョコレート、あずきとあって、一本が5ドル15セントです。中でもあずきは最高、あまり甘くないあずきはとってもクリーミーで、ケーキもしっとりしてるんですよ。
  • チャイナタウンへの行き方なんですが、ワイキキからだと2番か13番のバスです。ダウンタウンのビル郡を過ぎると、レンガ建ての建物が並び、漢字で書かれた看板があるのですぐわかります。運転手さんに「チャイナタウン!マウナケア・マーケット!」と言っておけば、降りる時に教えてくれるそうですよ。
  • ただし、チャイナタウンが賑やかなのは早朝から午後2時ごろまで。それを過ぎると店じまいを始めます。そして、夕方になると人もいなくなり雰囲気が一変しますので、人がたくさん歩いている時間と場所のみを歩く事を、必ず忘れずにいてください。
【ハワイで病気になったら?!】 2003年12月01日
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  • 年末年始には沢山の方がハワイを訪れます。ハワイまで来て病院になど行きたくないでしょうが、旅行者でも病気やケガなどで病院へ行かざるを得ないことがあります。そこで今日は、日本人の観光客がどんな理由から病院へ行くのか、そういった事態を避けるにはどうしたらよいかを、お伝えしたいと思います。
  • 私が今回伺ったのは、ワイキキのど真ん中、シェラトン・プリンセス・カイウラ二・ホテルの中に診療室を構える病院、「ドクターズ・オン・コール」です。ここは24時間無休で、海外旅行保険も取り扱っているため、たくさんの日本人観光客が訪れています。ホテルの1階にある入り口はガラス張りになっていて、そこが受付。明るいリラックスした雰囲気で、受付の方達は全員、日本語が出来ますので安心です。
  • 診察室は5つあります。アメリカでは患者さんは診察室に入って待っていて、 そこにお医者さんや看護士さんが訪ねるようになっています。日本語の通訳の人も24時間待機していますが、先生の中には日本語の上手な方も多いそうで、私が訪ねた時も、みなさん笑顔で「こんにちは」と挨拶してくれました。 レントゲン室や手術室もある本格的な病院なんですが、とっても明るくて壁に絵がかかっていて、なによりリラックスできるのは、あの病院特有の薬や消毒薬の臭いがしないんですよ。
  • 日本人の観光客がハワイでかかりやすい病気は、風邪、日焼け、日射病、発熱、腹痛、ケガと、なんでもあるそうです。中でも多いのは、日焼けによるトラブルです。日本人の観光客に多い理由は、疲れて到着したその日にビーチに寝転んで、すっかり熟睡してしまい、気がついたら体の片側だけが真っ赤になってしまったり、短い休みの間にしっかり焼いて帰ろうと、無理するために焼き過ぎちゃうそうです。症状がひどくなると水ぶくれになって、皮膚がつっぱって痛くて動けないし、吐き気もしてくる。こうなると日焼けを通り越して火傷ですから、点滴をしながらの火傷治療が行われます。
  • エアコンをかけたまま寝てしまって、風邪をひくケースも多いんです。それと暴飲暴食が原因の腹痛。日本にいるとき以上の量を毎回食べるし、ついついお酒を飲み過ぎちゃうんですね。サーフィンで頭を切ったり、慣れないサーフィン教室でぎっくり腰になる人も結構いるそうですよ。ビーチで泳いでいても珊瑚で足を切ったり、中にはウニにさされて足に黒いブツブツが刺さったまま運び込まれる人もいたそうです。くらげにさされると、ひどい時は激痛とともに動悸や息切れがすることもあります。くらげが大量に発生すると、ビーチに「クラゲ発生の注意」が出て遊泳禁止になりますので、気をつけてください。
  • ドクターズ・オン・コールの牧子・カミングスさんから、日本人の観光客の方に5つの注意をあげていただきました。
    (1)「日焼けには注意して、水分補給は充分にする事」
    日焼け止めはこまめに塗って長いことビーチにいないようにし、 お水をたっぷり取る事で脱水症状は避けられます。
    (2)「暴飲暴食を避けましょう!」
    量も多く、味付けも濃く、油っぽいのを食べ過ぎないように!お酒もほどほどに。
    (3)「疲れ過ぎないようにしましょう!」
    ついあれもこれもと行動し過ぎて、疲れやすい、ゆったりとしたスケジュールで過ごしましょう。
    (4)「エアコンかけっぱなしは、風邪のもとです!」
    (5)「具合が悪い時には、早めに医者の診療を受けましょう」
    そのためにも海外旅行保険へ加入して来る方がいいでしょう。
  • ちなみに、アメリカの医療費は本当に高いです。救急車でだいたい500ドルから、かすり傷で救急で担ぎ込まれて1200ドルかかった、なんて事もあります。海外旅行保険に入っていれば、その心配はなくなります。
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