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小松昌美のハワイで暮らそう
【フルーツ・エコ・ツアー!】 2005年04月04日
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  • ハワイに来ると、新鮮なフルーツの種類の多さに驚かれると思います。一年中、おいしいフルーツを食べる事ができます。ホノルルのスーパーをちょっと覗いてみても、フルーツ売り場にはハワイ産のバナナ、パイナップル、パパイヤ、マンゴ、その他見た事も無いようなものまで、数え切れないほど山積みになっています。どのフルーツも甘くてジューシーで、味も濃いし、安くておいしいんです。パパイヤは絶対に食べて欲しいし、私たち親子のブームになっているのがアップル・バナナ。小さくてかわいいバナナなんですが、ちょっとお腹が空いた時や子どもにはちょうどいい大きさで、甘さも酸味も濃くて香りがよく、一度これを食べたら普通のバナナが食べられなくなっちゃいます。ハワイに来たら是非、たくさんフルーツを食べていただきたいと思います。スーパーでたくさん買って、ホテルで食べるのもいいでしょう。
  • もう一つ、フルーツ農園ツアーに出掛けて新鮮なフルーツを食べるという方法もあります。最近ハワイでは、ハワイの自然を学びながら体験する「エコ・ツアー」がブームになっています。その一つに、去年から始まって人気を呼んでいる、「フルーツもぎ放題、エコツアー」と言うのがあったんです。 ホノルルのフジヤマトラベルが主催するこのフルーツ・ツアー、フルーツ農園と契約してフルーツ食べ放題を行っているのですが、家族連れや女性のグループに人気のツアーになっているそうです。
  • 私も参加してきました。愛知県から来た今泉さんファミリーとご一緒させてもらいました。ワイキキを出発し、東へ40分ほどのドライブでワイマナロの街に着きます。曙の出身地として有名ですが、ホノルルとは違って、時間がゆっくりと流れていそうな、のどかな風景が広がります。ワイマナロの海岸沿い、椰子の木の間から、真っ白な砂浜と、青にちょっと白を混ぜたようなミルキーブルーの海が見え隠れしています。今泉さんファミリーは初めてのハワイ、「こんなきれいな海、初めてみたわ〜!」とうっとりするお母さんの横で、小学生の子供たちは「泳ぎた〜い!」と大騒ぎでした。美しい海を見下ろすコオラウ山脈の山の麓に「フランキーさんのフルーツ農園」がありました。
  • フランキーさんご夫妻は日系の3世ですが、日本語は話せません。 山の斜面に広がる7エーカーの土地に、50種類以上のフルーツの木が植えられているそうです。ご夫妻が、アジアや南アメリカのフルーツの種を取り寄せて栽培していて、無農薬です。私たちが到着すると、自宅のテラスにある大きなテーブルの上に、収穫したフルーツが所狭しと並べられていました。まずは、説明を受けながら試食です。どれも見た事がない物ばかりなんです。例えば外見は洋ナシ、中身は見た感じはかぼちゃ、味は栗かさつまいものような、南アメリカのカニステルというフルーツ。ちょっと不思議だけど、とってもおいしいんです。まるで恐竜の頭のようなインドのジャック・フルーツ。ハワイで取れるのに初めて見る青いマンゴ、スライスしてお醤油を付けて食べると、きゅうりのような、ウリのような味がします。一つ一つがめずらしいく、子供たちは大喜びです。
  • めずらしいフルーツの試食が終わったら、フルーツ園の散策に向かいます。 ガイドさんが木に成っている実をもぎ取って説明してくれます。そこでも一つ一つ味見をします。ブラックペッパー、胡椒の実をかじったり、バスケットボール位の大きなザボンをみたりと、1時間ほどのハイキングです。子供達はハワイの大きなカタツムリを見つけて大喜び、お母さんは、「夏休みだったら立派な自由研究になったわね。残念ね〜」と笑っていました。
  • この「フルーツ・エコ・ツアー」は、前日までに予約が必要です。 所要時間は、オアフ島東海岸の観光とロコモコのランチが付いて、およそ5時間です。料金は、大人69ドル、4歳から11歳までの子供が64ドルです。 山歩きをしますのでスニーカー、長ズボンで出掛けるといいですよ。
【ハワイのリサイクル!】 2005年03月28日
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  • ハワイでは、今年の1月1日から「ボトル・デポジット法」という法律が施行されています。この法律は、清涼飲料やアルコール飲料のボトル1本に付き5セント上乗せして売り、飲み終わってからリサイクルに持っていくと、5セントが払い戻されるというシステムなんです。実は、ハワイは日本に比べると、リサイクルに関してはとても遅れているんです。普段のゴミの回収も、プラスティックから、ビン、缶、紙、生ゴミまで、全部一緒に捨てても大丈夫なんです。
  • 初めてハワイに来た時、ビンや缶を全て一緒にして、コンドミニアムの18階のダストシュートから投げ入れることに、とても抵抗がありました。缶やビンがダストシュートの中を「ガラン、ガッシャン!」と落ちていく音もすごいんです。全部一緒に捨てられるのってゴミ箱は少なくて済むし、とても楽なんですけど、日本に帰る度に、「あ〜、ハワイでもちゃんとリサイクルしよう!」と心に決めて帰って来ていました。
  • 今回施行された「ボトル・デポジット法」、今一つハワイの人達には不評のようです。と言うのも、5セント返してもらうにも、決められたリサイクルセンターに自分で持って行かなければならない。オアフ島には25ヵ所のリサイクリング・センターがありますが、歩いていけるような近くにはないし、私の周りでもほとんどの人がどこにあるのかも知りません。移動のリサイクルのトラックも来ますが、これもあちこち回っているので、スケジュールが分かりにくく、つかまえ難いんです。もう少しすれば、スーパーマーケットでリサイクルを受けつけるということなんですが、これもいつになるのかまだ分かっていません。
  • ワイキキに出掛けて、日本からの観光客に聞いてみました。「ボトル・デポジット法」を知っていますか?と聞いたところ、10人中1人の人が知っていました。その女性は親子二家族で初めてのハワイ旅行中で、旅費を出してくれた両親からお財布をまかされていたので、レシートを見て水やジュースに足されていたボトル代5セントに気がついたそうなんです。「一週間の滞在中、結構な空瓶や缶が出るから持って行こうかしら?」と言ってました。
  • 一方、アメリカ本土からの観光客は、10人中6人が知っていました。多くの人が「バケーションで来ているから5セントの払い戻しが出来なくても仕方ないけれど、ホテルか近くに『缶入れ、ボトル入れ』があれば、是非協力したい」、と言っていました。 一部のホテルでは、集ったゴミの中から、空き缶や空き瓶を選別して、リサイクリング業者に引き取らせるところもあるそうです。
  • そんな折り、私の娘の学校が、リサイクル問題でニュース番組に取材されました。娘が通っている「カマアイナ・キッズ」は、プレ・スクール=保育園のような所なんですが、この3月から始めたのが「Cash for Trash」、「ゴミでお金を!」と言うキャンペーンです。ハワイの学校でいち早くはじめたので、ニュースになりました。教室に設置された動物の絵が書かれた大きなダンボールには、「餌をチョーダイ!」と書かれていて、缶やボトルが入れられるようになっています。先生も「自分達の住んでいるハワイを美しく保つために、そして地球を美しく保つために、私達一人一人が何ができるか?」というお話を作って聞かせたり、リサイクルの歌まで作詞作曲して教えています。「リサイクル〜!」の歌は、一度聞くとすごい耳に残っちゃうんですよ。
  • 子供達は、飲み終わったジュースや水の空きボトルを学校に持って来て、箱に入れ、そのたびに自分のノートにシールを貼ったりしながら、楽しくリサイクルを学んでいます。その集まったボトルをお金に変えて、子供達の絵本やおもちゃになるわけです。それからと言う物、私達親子もボトルを集めては洗って、学校に持っていくのが楽しみになっています。このリサイクルのプログラムは、これからはきっと、いろんな学校が始める事になると思います。
【ハワイのセント・パトリックス・デー!】 2005年03月21日
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  • 先週の3月17日は、「セント・パトリックス・デー」でした。 セント・パトリックス・デーは、アイルランドで初めてキリスト教を広めたとされるセント・パトリックが亡くなったのが3月17日ということで、聖人の日として世界各地でいろいろなイベントが行なわれます。 セント・パトリックが三つ葉のクローバーを持って三位一体の教えを説いたことから、三つ葉のクローバーとその色の緑がシンボルです。 いろんな民族が集うハワイでも、「セント・パトリックス・デー」はお馴染みの行事なんです。 今日は、私が過ごしたハワイの「セント・パトリックス・デーの一日」をお伝えします。
  • セント・パトリックス・デーが近づくと、お店のショーウインドーが緑色に染まります。 洋服はもちろん、鉛筆からナプキン、バックにイヤリングと、あらゆる緑色の物が売り出されます。 娘の学校でも、その日は「緑色の物を身に付けてきてください」と案内がありました。 そこで、黄緑のブラウスと緑のラインが入ったスニーカーを履かせて、学校へ行かせました。
  • 学校では、先生たちも緑色のシャツを着たり、リボンをつけたりしています。 セント・パトリックス・デーに緑色の物を身に付けないと、「つねられる!」という風習があるんです。 私は朝子供を送るだけだからと油断して、緑色の物を身に付けずに出掛けたら、若い先生が「ハッピー・セント・パトリックス・デー!」と叫んで私の腕をつねってきました。子供たちも大笑いです。 他のお父さんお母さんだって緑色を着ていない人がたくさんいたのに、他の人にはつねっていなかったから、相手を見ているようです。私の腕は太いのでつねり甲斐があった?
  • 娘を学校に送ってから、今度は友達をさそってワイキキへ向かいました。 お昼にスタートする「38回セント・パトリックス・デー・パレード」を見に行ったんですが、ワイキキのカラカウア通りはパレードの1時間前だというのに、全身緑づくしの人たちが折りたたみの椅子を出して場所取りをしています。 今度は私も緑色のシャツを身にまとっていたんですが、他の「緑色」を身に付けている人達からハロー!と声がかかります。
  • パレードは、伝統的なアイルランドの民族衣装、タータンチェックのプリーツスカート姿の男性たちによるバグパイプの演奏で始まります。パレードは、ホノルルにあるセント・パトリック・スクールの子供たちが続き、緑色に塗られたスポーツカー、ワイキキトロリーバスと、次々と緑一色の行列が続くのです。
  • その日の夜は、「セント・パトリックス・デーのパーティ」にお呼ばれされました。空軍の大佐をリタイアしたマサチューセッツ出身のジョンさんは、アイルランド移民の子孫で、毎年自宅に友達を呼んでパーティをしているんです。 夫婦で1週間前から手製のコンビーフを作り、コルキャノンという付け合せのキャベツなど、手作りの暖かいおいしいアイルランド料理が並びます。圧巻はゆでたじゃがいも、お皿の上に山盛りになっていました。
  • ジョンさんは緑色のアロハシャツ、家中に緑のランプが灯されていました。 私たち親子は、昼間着た緑色の服の上に、娘は1ドルで買った緑の帽子とネックレス、私は緑色のアイシャドウにアイラインと、緑だらけにして遊んでみました。 ただ私の場合、どう見ても季節はずれのハロウィーン、雑草のおばけみたいにしか見えないんですけどね。
  • ギネスビールの国、アイルランド人はビールが大好きですが、そのビールも緑です。食用の緑色のシロップをビールに入れて飲むグリーンビールは、見た目はまるで日本のメロンソーダみたい。泡もほんのり緑色できれい、ただし味はしっかりと普通のビールでした。ジョンさんたちは黒ビールにも緑のシロップを入れて飲んでいましたが、黒ビールだと泡の色が緑になるだけなんですけどね。お客さんの一人のアンさんは、ホノルルの会社に務めていますが、うっかりその日が「セント・パトリックス・デー」だと言う事を忘れて、普段の服装で通勤してしまったそうなんです。 その日は会う人会う人に肩をつねられ、「左側の肩が注射したみたいに痛い!」と笑っていました。
  • セント・パトリックスデーのイベントは、アロハタワーでも1日中続き、ワイキキとダウンタウンにあるアイリッシュバー近辺は道路が封鎖され、夜遅くまで飲んで騒いでのパーティが続いたそうです。
【カメハメハスクール文化祭!】 2005年03月14日
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  • まず、私の住んでいるコンドミニアムが火事になったお話から。 火事があったのは木曜日の午前11時過ぎ。煙に気がついてバルコニーから下を見ると、4階のレクレーション・ルームから3メートルほどの長さの炎が噴き出していました。その日は風が強かったので、私の顔にも熱風があたるくらい。 あわてて携帯電話だけ持って、非常階段で下りました。26階建てなので、非常階段は逃げる人々でごった返していました。(ちなみに私は18階)
  • 駆けつけた消防車は、はしご車2台含めて5台。パトカーも5〜6台。 その上、ABC、FOX、CBS、NBCがみんな来てて、スッピンでスゴイ格好で飛び出した私は、カメラを避けてウロウロしちゃいました。断わりきれずに、ホノルル・アドバダイザーという新聞のインタビューに答えましたが、 次の日の朝刊に「ホノルルの高層コンドで火事!」のタイトルで、私が言ったこと全て載っちゃって、フルネームで紹介されてしまいました。結局、4階の被害は5千万円以上、でもケガ人はなし、良かった。
  • 火事が起きてから我が家はずっと停電。そして昨夜、やっと電気が戻りました。何十時間も電気が使えなかったので、冷蔵庫の中身は全てダメ、料理も出来ず、コーヒーも飲めず、親子2人で8時前には寝てしまうと言う生活。まっくらだと本当に何もできません!電気のありがたさが身にしみました。
  • さて、本題です。「カメハメハ・スクール文化祭」に出掛けて来ました。ハワイでは超有名な私立の学校です。幼稚園から高校まで、およそ二千五百人の生徒が通っていますが、毎年多くの入学希望者があるため狭き門となっています。カメハメハ・スクールではハワイの文化と伝統を教えていて、この学校のフラはプロと同じように活動していますし、合唱団はハワイアン・ソングのCDを数多く出しています。
  • 場所は、ホノルルの街を一望する山の上にあります。600エーカーの広大な敷地には、大きな図書館をはじめ30もの建物や、五百人が収容出来る大食堂、教職員の宿舎、付属の病院、体育館、プール、テニスコート、運動場など、山一つ全てがカメハメハ・スクールタウンと言ってもいいほどの巨大さです。生徒達は授業の移動にバスを使っています。
  • 私たちは麓の駐車場から黄色いスクールバスで山を登って行きましたが、道には南国の花が咲き乱れ、ホノルルの街と青い海を見下ろす景色は、まるで高級リゾートにでも紛れ込んでしまったようです。 会場の高等部校舎の中庭にはステージが作られていて、人気ハワイアンミュージシャンの「アレア」など、生の演奏が続いていました。
  • たくさんのブースも出ていました。各島ごとに分かれていて、特産品や食べ物が並んでいます。すると、私の敏感な鼻を刺激するいいにおいが。お魚の香ばしいにおいです。カウアイ近海で獲れる「タアピ」と言うお魚を揚げているにおいだったんです。 タアピは、20センチ以上ある大きさで、料理する前は黄色と緑の色のまるで熱帯魚のような魚で、口は大きく鋭い歯が並んでいます。そのまま塩胡椒して小麦粉をまぶして、揚げてくれます。早速頼むと、大きなお皿にはなんとタアピが2匹丸ごと、そしてどっかりご飯にキャベツの酢の物が付いて来ました。これで6ドルです。キッコーマンのお醤油をかけていただくと、くせのない白身のお魚の味は結構いけます。ただし!ちょっと身が弾力があって、その上、骨が太くて多いのが残念!それでも、魚の大好きな私達親子は、2匹をぺろりとたいらげたのであります。
  • 他にもタロイモのペーストの「ポイ」や、豚の蒸し料理の「カルアポーク」など、ハワイアンフードがたくさん売られていました。 園芸品コーナーでは、ハイビスカスの植木鉢が飛ぶように売れていましたし、父兄の手作りのコーナーでは、ハワイアンプリントの人形やハワイアンキルトが人気でした。教室の中に入ると、生徒が描いた絵を即売していたんですが、プロ顔負けの海の絵が20ドルくらい、生徒達が自分の作品の説明をしていました。私にとって、なんとなく神秘的な存在だったカメハメハ・スクールが身近に感じられ、とても楽しい時間が過ごせました。
【ハワイでアイススケート?!】 2005年03月07日
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  • 常夏のハワイ、今の時期の昼間の気温は30度近くなんですが、なんと私はウインター・スポーツに挑戦して来ました。それは「アイススケート」です。 実はここオアフ島に、ハワイで唯一のアイススケート・リンクがあるんです。 1982年にオープンした「アイス・パレス」、地元の人達には大人気のスポットです。
  • 私が行ったのは土曜日の午後だったんですが、入り口でビックリ。チケット売り場の窓口には30人以上の長蛇の列が出来ているんです。家族連れや若い人達でいっぱいなんですよ。 外の気温がもっと高くなる夏はもっと混むそうで、百人以上の列が出来ることもあるそうです。外が暑いので、スケートというよりも涼みに来ているのかも知れません。 確かに、中に入るとひゃ〜と冷たい空気が流れています。屋内の気温は11度に設定、さすがに冷蔵庫の中にいるみたいです。
  • 私達親子はジャケットに長いズボンと完璧な服装だったんですが、アロハシャツに短パンという真夏の格好そのままの人が多かったんです。でも、ちっとも寒そうじゃなくて平気な顔をしているんですよね。 スケート靴を履くためにソックスを履かなきゃならないので、スケートに来る人はみんなソックスの上にそのままゴム草履を履いているんです。スケート場の机の下や壁際など、いたる所にゴム草履が並んでいるんです。スケートリンクですよ。
  • スケートリンクの中は、ビックリするほど混んでいます。 時計とは反対回りに回っているんですが、私が日本で見たどのスケートリンクより賑わっています。 屋内は薄暗く、天井にはカラフルな照明と、真ん中から大きなミラーボールがぶら下がっているんです。流れている音楽は、結構大きな音量のディスコ・ミュージック! 白い氷の上を照らすカラフルな光とダンス・ミュージック、まるでディスコに来てしまったようです。
  • スケートリンクの広さはテニスコートが2つ3つはすっぽり入りそうなくらい。4分の1くらいのエリアはロープで仕切られていて、初心者用になっています。 娘のジャスミンはもちろん初めてのスケートですし、私だって10年以上はやっていません。元々寒いのは嫌い、冬のスポーツは苦手だったので、滑るというよりは壁の手すりを磨きながら歩くのがやっとだったんです。 二人でスケート靴を履いた途端、まだリンクに降りていない床の上で、フラフラ、ガクガク。
  • 日本のスケートリンクでは、くるくる回転しちゃったり、シャっとブレーキかけたりと、やたらとうまい人が必ずいたりするもんですが、ここでは、広いところで滑っている人達も初心者に毛が生えた程度で、はっきり言ってみんな下手です。ただひたすら回っているだけなんですよ。 日本で少しスケートに自信のある人は、ここで滑ったらみんなの注目を浴びること間違いありませんよ!!
  • 週末はお誕生会に使っている人も多く、スケート靴とピザがセットになったバースディパックは、地元の子供達に大人気なんです。 その日も10組近い人達がプレゼントやケーキを持ち込んで、スケート場の二階でパーティをやっていました。
  • 「アイス・パレス」は、パールハーバーの近く、アロハスタジアムの東側にあります。 レンタルのスケート靴付きで7ドル50セント、付き添いは無料です。 時間は土曜日が朝10時45分から夜11時まで、日曜日は10時45分から8時まで。 平日は曜日によって大幅に時間が違いますので、確認した方がいいと思います。
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