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【こだわりの朝市】 2006年08月21日
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今日は、こだわりの朝市を紹介します。 休みの日はいつまでも寝坊をしていたい私なんですが、休みの日でも早起きして出掛けるところがあります。

ダイヤモンド・ヘッド それが、今日紹介する「KCC・ファーマーズ・マーケット」です。 毎週土曜日に開催されている朝市でKCCとはカピオラニ・コミュニティ・カレッジの略。 ダイアモンド・ヘッドの麓にあり、カレッジの大きな駐車場が、朝市の会場になっています。

この「KCC・ファーマーズ・マーケット」は、ハワイ農業事務局が運営していて、市場に出ている全ての製品はハワイ産であること、という決まりごとがあります。 他の朝市はフィリピン産やカルフォル二ア産のフルーツも並んでいますが、こちらの朝市では基本的にハワイ産のもの、もしくは、ハワイで製造された加工品に限っているんです。

朝市 KCCの朝市には40以上のお店が出ていて、新鮮な野菜はもちろん、作りたてのジャムやパン、ハワイアン・ソルトなどこだわりの品が並びます。

このKCCの朝市の1番の楽しみは、試食! どのお店も、必ずと言っていいほど、試食品が置かれています。 それを食べて歩くのが、最高! 朝ご飯抜きでも、朝市を一周する頃には、試食でお腹が落ち着いてくるから不思議なんですよね。

ジャム たとえば、ジャム。 私のお気に入りは、「アイランド・プレサーブ」のマンゴー・ジャム。 このジャムには、マンゴーの実が、そのままゴロゴロ入っていて、果物そのままの味がします。 マンゴーを、そのままギューっと瓶詰めにした感じなんですよ。

他にも、パイナップル、パパイヤ、グアバなどハワイのフルーツたっぷり。 もちろん試食ができます。 クラッカーが並んだ試食の前には、いつもたくさんの人が集っています。 試食は常に10種類以上並んでいます。

お腹の空いた娘は、クラッカーに載せて食べるのに夢中で、全種類食べようとしてましたが、さすがにはずかしいので途中でやめさせました。

ジャムにしてはそれほど甘くないので、ビンから直接スプーンで掬って食べてもおいしい! ヨーグルトに合わせると、最高に幸せな朝になる事まちがいなし! この「アイランド・プレザーブ」のジャムは、ビンにカラフルなハワイアン・キルトの模様が目印です。

そしてもう一つの楽しみは、ここでしか売っていない、冷たい飲物です。 KCCの朝市は駐車場で行われているので、日差しの照り返しでかなり暑いんです。

プランテーション・アイスティー 私の一押しはプランテーション・アイスティー。 冷たい緑茶に、パイナップルと、ミントの葉をクラッシュしたものが入っているんですが、これが見事なマッチ。

そして、ロコの人達の間で大人気なのが、「パシフィクール」のジンジャーエールです。 ジンジャーエールというとなんか炭酸のきいた飲物を思い出しますが、こちらのジンジャーエールはそのまま「生姜ジュース」なんです。

ハワイ産の有機栽培の生姜を絞って作られたこの生姜ジュースには、毎回、長蛇の列ができています 生姜とともにライムとバジルなどの香草が入っていて、不思議な香りと味なんですが、これが「クセ」になるんですよねぇ。

ジュースの「素」もあって、私はそれを買って帰ってお料理に使ったり、オーナーのシェリルさんに教えてもらったカクテル、りんごジュースとウォッカで「アップル・ジンジャー・マティーニ」にして飲んでいます。 おいしいですよ! 生姜は体にいいし、風邪っぽいなぁと思ったら、レモンと混ぜて飲めば一発で治ります。

KCCの朝市は毎週土曜日、朝7時半から11時までやっています。 ワイキキからも車で5分ほど。 ダイアモンドヘッドの登頂口の傍ですのですぐわかると思います。

【キルトにやる気】 2006年08月14日
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ハワイアン・キルトを始めてちょうど2年が過ぎました。 実は、ベットカバーを作りたくて始めたハワイアン・キルトですが、ベットカバーなんて夢のまた夢。 クッションカバーを作るだけでも、半年以上かかってしまったんです。

今手がけている作品は、壁に飾るタイプで1メートル四方ほどのもの、 去年の夏からすでに一年、あと半年はかかるでしょう! 何故、そんなに時間がかかってしまうのかと言いますと、縫うのが遅いわけじゃないんです。 やれば楽しいのに、その「やる気」が起きないんです!

だから、久し振りにキルトをやると、手が慣れずに、やたらと手に針を刺してしまうんですよ! これが痛い! なので、私の大事な作品には、私の血が斑点のように付いているんです。

そこで、私の「やる気」をたたき起こそうと、一緒にキルトを始めた友人に誘われて出掛けたのが、今年11回目を迎える、「裁縫・キルト・刺繍フェスティバル」です。 平日の昼間だというのに会場はたくさんの人で賑わっていました。 もちろん、ほとんどが女性です。

「裁縫・キルト・刺繍フェスティバル」は、クラフトのデザイナーから材料のメーカーまで、ハワイはもちろん、全米、そしてカナダからも、出展しています。 学校の体育館が3つはすっぽりと入りそうな大きな会場には手芸に関連するありとあらゆる物が並んでいます。

賑わうフェスティバル 材料の販売、作品の展示、先生による講習や教室と、ゆっくり見て参加して歩いたら一日はかかってしまいそうです。 簡単な手芸は、その場で講習を受けて作って、持ち帰ることもできるんです。 リボン・フラワーやビーズのリングなど、参加している人の中には、日本の観光客の姿も見えました。

ハワイアン・キルト そして私のお目当てのハワイアン・キルト。伝統的な花や、ハワイの王室を描いた物など、見事な作品が展示されていました。 これは即売もしてくれます。 ベットカバーで600ドル、7万円弱です。 それでもアラモアナあたりだと平気で何千ドルもします。

カラフルなキルト その中で私の目を引いたのは、新しいモダンなデザインの物なんです。 大きな布の上に、カラフルなハワイアン・プリントの布で、ゴム草履やシャツ、サーフボードが並んでいて、楽しくてハワイらしい作品です。 これなら、布をサンダルやサーフボードの形に切って貼ってと、なんだか簡単そう! と、ムクムクと私の中の創作意欲、「やる気」が沸いて来ます。

他にもスパンコールが埋め込んであるド派手なハワイアン・キルトなど、「へぇ!」と、マタマタ「やる気」が沸いて来ます。

ステイシーさん そして出会ったのが、ジョージア州アトランタからいらしたステイシー・ミッシェルさんです。 彼女は「むら染め」の生地を作る有名な人で、日本では、あのキャシー中島さんとも、お友達だそうです。 キャシーさんのハワイアン・キルトの生地も、ステイシーさんのものをよく使っているそう。 ステイシーさんのむら染めは、淡い色のグラデーションが本当にきれいで、私の「やる気!」も決定的に出てきました。

ステイシーさんは、自分の作った生地のように、髪の毛まで、ピンクやブルーの「むら染め」にしていて、着ている服までむら染めと徹底していました。 彼女は日本のキルト展にもよく参加しているそうです。

そして私は、そこで2枚の大きなむら染めの生地を70ドルで買いこみ、チューリップの花畑のパターンまで買いこみ、スキップするようにして家に帰ってきました。

買い込んだ生地 しかし、不思議なことに、家に帰ったとたんに私の「やる気」は小さくしぼんでました。 ステイシーさんの生地は、袋に入ったまま、クローゼットの中。 なんででしょう? おっかしいなぁ・・・・ でも、必ず作りますから、待っていてください!

【日本百選】 2006年08月07日
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今日は、ここハワイから日本について紹介したいと思います。 実はホノルルの日本文化センターで「現代・日本デザイン百選」というイベントが行われています。 日本の生活用品のデザインを通して世界の人達に日本を知ってもらおうということから2004年にスタートし、これまでアメリカをはじめ、いくつかの都市で開催されてきました。 そして、今回、ホノルルにやってきたということです。

イベントのポスター さっそく出掛けて来ました。 「現代・日本デザイン百選」は、日本文化センターの一階のギャラリーで開催されています。 テニスコート半面ほどの広さなんですが、たくさんの物で溢れかえっていました。 懐かしい物から新しい物まで、日本の生活用品が並んでいるんです。

展示その1 例えば、1958年に作られた世界最少のラジオ。 これは世界中で大ヒットしたそうです。 日本はその後もウォークマンなど、世界最小の物をたくさん作り上げてきましたね。
そして、赤い蓋のお醤油のビン。 45年間そのままの形。 ハワイでも売られていて、私も愛用しています。

もちろん新しいもの、アイディア商品も並んでいます。 電化製品では、家庭用電話機、テレビゲームの機械、コンピューター、プリンター、手ブレ修正付きの超薄型デジタルカメラ、などが並んでいます。
バケツみたいな超小型の洗濯機もありました。 ピンクの色が可愛く、持ち運びが出来るサイズ。 靴下やシャツ1枚でも洗えるというすぐれものです。

アイデア商品でハワイの人達の人気を集めていたのは、「カド消し」。 角の数を多くした「消しゴム」なんです。 消しゴムは角を使ったほうが消しやすいですよね。 そこで考えられたのがこの「カド消し」。 小さな正方形の消しゴムをつなぎ合わせて、カドカドが多いユニークな形で、日本でも数年前に人気商品になったそうですよ。

展示その2 展示会に来る人達は、ほとんどがハワイの地元の人達ばかりなんですが、みなさん真剣に展示品に見入っています。 「ワォ〜!」とか、「グレート!」と、感心しながら見ていました。 そして、1番多かった質問は何だと思いますか? それは、「何処で売っているの?欲しい!」ということだったんです。 小型のバイクを欲しがる地元の男性や、バケツのようなミニ洗濯機を欲しがるおばあちゃんなど、見れば欲しくなる物が並んでいるんです。

日本の技術は、元々はアメリカの物を参考にして、それを日本人が自分たちに都合のいいように、そしておしゃれに使い良く変化させていった物が多いそうですが、アメリカの家電って冷蔵庫も電話機も携帯電話もオシャレな物は少ないし、基本的な動作が出来ればいいという簡単な物ばかりなんですよね。 欲しがるのもわかります。

ちなみに、私が1番欲しかったのは、体重計。 普通の体重計は、本体に目盛りが付いていますよね。 展示されていた体重計は、目盛りの部分は壁に張りつけるようになっていて、体重計に乗って目の前の目盛りを見れば体重や体脂肪の数字が見えるようになっているんです。 便利だと思いませんか?

なにしろ、私の場合、体重計を覗こうと思っても、お腹が邪魔で数字が見えにくいんです! 落ちそうになりながら、後ろに引いたりして体重を量っているんですよ。 あれ、体重計の上で動くと数字が微妙にずれるんですねぇ。 逆に最近はコツを覚えて後ろに体重をかければ500グラム痩せて出ることがわかったんですけどね。

日本文化センター それはさておき、展示品を見ていると何となく日本人として誇らしく思えました。 この「現代・日本デザイン百選」は、日本文化センターで、9月13日までやっています。 日本文化センターは、ハワイ大学の南側モイリイリ地区にあります。 入場は無料、火曜から土曜の朝10時から夕方4時まで。 日曜と月曜は休館です。

【ワイキキの歴史を訪ねる日本語ツアー】 2006年07月31日
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夏休みですね! ワイキキやアラモアナには日本の方をたくさん見かけます。 ほとんどの方々が滞在しているワイキキの街。 そのワイキキは、ハワイが王国だった頃のたくさんの思い出がつまっている場所でもあります。 そこで、今日は、ワイキキの歴史を訪ねるツアーを紹介します。

2年前、この番組で、ハワイアン・ホスピタリティ協会によるワイキキ歴史ツアーをご紹介しました。 ワイキキの歴史や文化を知ってもらおう、という英語のツアーでしたが、去年の暮れ、残念なことにツアーはなくなってしまいました。 その時、ボランティアとしてツアーに同行していた、さゆりさんという日本人の方が、毎週木曜日、今度は日本語でワイキキの歴史を案内してくれているというんです。 さっそくツアーに参加して来ました。

さゆりさんと日本語ツアー1 先週の木曜日にツアーに参加したんですが、私の住むマキキ付近は、朝からシャワーのような雨が降っています。 これじゃぁツアーはどうなるの?と思っていたら、ワイキキは、青空が広がっていました。 ワイキキは、オアフの中でも雨の少ない所として知られ、ほんの5〜6キロと離れていない我が家が雨でも、ワイキキには青空が広がっていることが多いんです。 朝9時に、ツアーの集合場所、ワイキキ・ビジネスプラザの噴水の前に行きました。 噴水の前にガイドのさゆりさんがハワイの祈祷師が着る黄色い幾何学模様の布を肩から巻き、にこやかに立っていました。

まわりには、女性ばかり3人が集っています。 ハワイに戦後から住んでもう50年以上になる79歳の2人の女性は「改めてハワイのお勉強に来たの」ということでした。 そして、日本でフラを習っていて、今回は一人旅で1ヶ月滞在という30代の女性、そして私の4人でした。

日本語ツアー2 一行は、まず、ワイキキが、昔、沼地だったことやその後タロイモ畑や魚の養殖地だったことを写真とともに説明を受けます。 そしてハワイのカメハメハ大王が、ハワイ島からワイキキに渡って来た頃に話しは進んでいき、そのカメハメハ大王が陣営を組んだといわれるロイヤルハワイアン・ホテルの庭に向かいます。 昔、ハワイの王族は、椰子の木を植えることで、その財力を表していたということで、一時は、1万本の椰子が、ロイヤルハワイアンの敷地に生えていたそうなんです。

続いてのアウトリガー・ホテルのロビーには、10世紀頃、タヒチから渡って来たカヌーが、再現して置かれています。 壁の壁画にも、その頃の様子が描かれていて、ロビーの隅には貴重な調度や装飾品などの展示品がおかれています。 涼しいロビーには、たくさんの人達が行き来していますが、ほとんどの人は展示品には目もくれずビーチや買い物へと出かけていきます。 もったいないですねぇ。

日本語ツアー3 ルナリオ王の別荘があったインターナショナル・マーケットでは、ルナリオ王の淡い叶わぬ恋の話を聞き、思わず胸がキュン!としました。 そして陽気な王様メリー・モナークの愛称で知られるカラカウア王は、現在リージェンシー・ホテルの裏側、キングス・ビレッジのあたりに、住居をかまえていました。 新し物好きで、アメリカでエジソンに会い、ホワイトハウスに電気が灯る4年も前に、イオラニ宮殿に電気を引いた話など、「へぇ〜〜!」

そういう話も日本語だからきちんと理解できていいですよね。 このように、1700年代からのハワイの王族が、王位を継いでいく順番を追って。ゆかりの場所を歩いていくんです。 およそ2時間の歩くツアーなんですが、立ち止まることが多く、長い距離は歩きません。 ハワイ在住の79歳のおばあちゃま2人、元気に頑張りましたよ。

集合場所のワイキキ・ビジネスプラザ ワイキキの歴史の日本語ツアーは、毎週木曜日。 料金は1人5ドル。 カラカウア通り沿いにある、ワイキキ・ビジネスプラザの噴水に9時集合です。 ビルに赤や黄色の鯉が泳ぐ姿が描かれているので、すぐにわかると思います。 ワイキキのビーチでの日光浴や買い物もいいですけど、ここの歴史を知ると、ワイキキを見る目が変わりますよ。

【豆腐を世界へ】 2006年07月24日
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ハワイに帰って来て半月が経ち、日本で太った3キロを戻そうと、ウォーキングも再開しました。 ところが! いったん日本で増えた体重は戻るどころか、ハワイの豪快な食事にむしろ増えていきそうな勢いなんです。

そこで心がけているのが、うちで作る和食。 幸い娘はお魚・ごはんにお味噌汁が大好き。 お肉を控えて大豆製品を取る! 特に親子でお豆腐が大好きなので、毎日食べています。

ソーイ・トウ・ザ・ワールド そして朝市に良く出掛けるマノアで見つけたのが「ソーイ・トウ・ザ・ワールド」というお店。 直訳すると「大豆を世界へ」という名前です。 このお店は、5月の半ばにオープンしたんですが、ハワイの健康志向の人達の中で、すでに話題になっているんです。

オーナーの山田さん 実は、オーナーは山田さんという日本人。 山田さんは、かつてビジネスマンとしてロス・アンジェルスに滞在中に、アメリカの永住権に当選しました。 実は、会社の仲間でまとめて出したらたまたま当たったそうで、真剣に永住を考えていたわけではなかったそうなんですよ。 でも、学生時代は、農業を勉強していたそうで、仕事とは別に、生ゴミを土に還らせるとか有機野菜といったものをボランティアのような形で、ずーっと続けていたということなんです。

そこで思いついたのは「大豆をハワイで作りたい!」ということでした。 今はまだ、オアフのワイマナロの畑で試作中ということですが、将来、ハワイ産の大豆が必ず出来るとおっしゃっていました。

オープンしておよそ2ヶ月経ちましたが、お客さんの半分は健康志向のアメリカ人でベジタリアンの方などが含まれます。 そして4割がお豆腐好きの日系人と日本人、残りがロコだそうです。

ある有名な博士の研究によると、肥満の人達に一日一回大豆料理を食べさせたら、痩せた!というデータもあるそうなんですよ! こりゃあ、ハワイの肥満の人達を代表して、私が聞きたかった言葉じゃありませんか!!

でも、やたら喜んでいたら、山田さんに「痩せるということより、健康な食生活をして欲しいんです!」と真剣な目で訴えられてしまいました! スミマセン。

清潔な店内 白とグリーンで統一された、清潔な店内には、大豆から作られた商品が並んでいます。 これらの商品は全てお店で作られています。

豆乳と大豆アイス 1番の人気は豆乳。 スーパーで売っている豆乳よりも、大豆成分が2倍以上含まれています。 濃厚な豆乳は、そのまま飲んでも、お料理でミルクの代わりに使ってもおいしいと評判です。

2番目に人気は、ザル豆腐。 本当にかわいい竹のザルに入って5ドル。 しっかりと豆の香りが広がる贅沢な味。 私はそのままスプーンですくっていただきます。

3番目に私のお気に入り、大豆アイスクリーム。 抹茶味は抜群、これが豆乳で作っている、とは思えません。 あとでほんのり香りがひろがります。 他にチョコレートにマンゴ味、変わったところでは味噌味にしょうゆ味もあっていけるんです。 甘さひかえめなのもいいですよね。

他にも挽肉におからをふんだんに混ぜたミートローフや、おからと豆乳マヨネーズで作ったマカロニサラダなど、お惣菜も置いてあります。

こちらで使っている大豆は全てオーガニック(有機栽培)です。 私は今まであまり有機野菜とか気にした事がなかったんですね。 口に入るものはなんでも気にせず食べていたんです! 体のためには、有機野菜はいいそうですねぇ。 ただ、私の場合「おいしいけど、ヘルシーだから!!」と、ついつい食べ過ぎちゃう! 食べる量が問題なんですね。

「ソーイ・トゥ・ザ・ワールド」は、マノアのマーケット・プレイスにあります。 月曜がお休みで、火曜から土曜が朝8時から夕方6時まで。 日曜が朝8時から5時までです。

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