出演者紹介

メインパーソナリティ
森本毅郎

森本毅郎

キャスター。1939年東京生まれ。
慶応大学文学部英文学科卒業後、NHK入局。岡山、佐世保、神戸局を経て、1972年東京。「新日本紀行」「女性手帳」などを担当。
1980年から「ニュースワイド」のキャスターに。1984年NHK退職、フリーに。
TBSテレビで「森本ワイドモーニングEye」「ニュース22・プライムタイム」「ウオッチャー」「そこが知りたい」などの司会や「モンゴル大紀行」「万里の長城」「日本海大紀行」などのナレーション。ラジオでは著名な建築家とのトーク番組「ザ・トーク〜すまいの新発見」や「旅物語」のナレーション。
また「兜町」「花と龍」「迷走地図」「出世と左遷」「辞めてたまるか」などのドラマ(以上全てTBS)や映画「咬みつきたい」に出演。ラジオでは平成2年4月からTBSラジオで「森本毅郎・スタンバイ!」(月〜金・午前6:30〜8:30)テレビでは平成元年10月からTBS系「噂の!東京マガジン」(日曜午後1:00〜2:00)。
「ぼくの人間手帖」「母のオルガン」小説「転勤を命ず」などの著書あり。

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アシスタント
遠藤泰子

遠藤泰子

フリーアナウンサー。横浜生まれ。
立教大学文学部卒業後、TBS入社、その後フリーに。
「3時にあいましょう」「土曜ワイドラジオ東京」「パックインミュージック」「鈴木くんのこんがりトースト」「遠藤泰子ラブトーク」など多数の番組に司会、パーソナリティーとして出演。
現在、TBSラジオ 「森本毅郎スタンバイ!」(月〜金・午前6:30〜8:30)「永六輔の誰かとどこかで」(月〜金・午前11:45〜55)に出演する他、ナレーション、講演、研修を行う。
「あったかいことばで話したい」(大和書房)、「七円の唄 誰かとどこかで」(共著・朝日出版)、「七円の唄 誰かとどこかで2」(共著・朝日出版)などの著書あり。

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コメンテーター
渋谷和宏

渋谷和宏

ニュースズームアップ 月曜日
トーク・ファイル

作家、日経BP統合コンテンツ局長兼「日経BPnet」発行人。
1959年12月8日、横浜生まれ。
1984年4月、日経BP社入社。『日経ビジネス』編集部に配属され、経済記者として7年間、マクロ経済、企業戦略、環境問題などを担当。
『週刊日経エンタテインメント』、出版局編集を経て、1998年3月『日経ビジネス』副編集長。2001年9月から『日経ビジネスアソシエ』の開発に編集長として関わり、2002年4月、『日経ビジネスアソシエ』創刊。その後、日経BPビジネス局長を経て、現職に。
また「渋沢和樹」のペンネームで1997年長編ミステリー「銹色(さびいろ)の警鐘」(中央公論新社)でデビュー。主な作品に「バーチャル・ドリーム」(中央公論新社)、「罪人(とがびと)の愛」(幻冬舎)、「挑戦者」(日本経済新聞社)など。「井伏洋介」のペンネームでも「月曜の朝、ぼくたちは」(幻冬舎)などがある。

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コメンテーター
酒井綱一郎

酒井綱一郎

ニュースズームアップ 火曜日
トーク・ファイル

元「日経ビジネス」発行人。1957年東京都生まれ。
国際基督教大学卒業後、毎日新聞東京本社入社。浜松支局、東京運動部を経て、88年日経BP社に。
日経ビジネス編集部記者、副編集長ののち、96年から99年までニューヨーク支局長。2001年10月、日経ビジネス編集部長となり、04年1月から日経ビジネス発行人を務めた。本業の経済、経営ものはもちろん、元スポーツ記者としてのスポーツ評論、5人の子持ちとしての教育評論まで幅の広さが持ち味。
著書に「ドラッカーさんが教えてくれた 経営のウソとホント」(日本経済新聞社)などがある。

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コメンテーター
嶌信彦

嶌信彦

ニュースズームアップ 水曜日
トーク・ファイル

ジャーナリスト。1942年生まれ。
慶応大学経済学部卒業後、毎日新聞社入社。
大蔵省、通産省、外務省、日銀、財界、経団連倶楽部、ワシントン特派員などを経て、87年からフリーに。
TBSテレビ「ブロードキャスター」のコメンテーターを務める。
現在、TBSラジオ「嶌信彦のエネルギッシュトーク」(毎週日曜 23時00分〜23時30分)、BS-i「榊原・嶌のグローバルナビ」などレギュラー多数。
白鴎大学教授、慶応大学講師。NPO「日本ウズベキスタン協会」会長も務める。
著書に「自分を活かす構想力」(小学館文庫)、「ニュースキャスターたちの24時間」(講談社α文庫)など。

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コメンテーター
山縣裕一郎

山縣裕一郎

ニュースズームアップ 木曜日
トーク・ファイル

東洋経済新報社常務取締役。慶應義塾大学経済学部卒。
1979年、東洋経済新報社に入社。産業部で自動車、自動車部品、電子部品、オーディオ、VTRなどの産業と企業を担当。
マネーマガジン編集部を経て、「週刊東洋経済」編集部でアジア、アメリカなど国際問題や景気問題を担当する。
1991〜92年コロンビア大学ジャーナリズム・スクール・フェロー。
93年月刊「ベンチャークラブ」編集長、99〜02年、04〜05年3月「週刊東洋経済」編集長。
その後、常務取締役編集局長を経て、現在は常務取締役。
著書に「東アジア経済圏90年代を読む」「私のアメリカ・ジャーナリズム修行―ReflectionsofNewYork」などがある。

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コメンテーター
伊藤洋一

伊藤洋一

ニュースズームアップ 金曜日
トーク・ファイル

三井住友トラスト基礎研究所主席研究員。1950年長野県諏訪市生まれ。
早稲田大学政治経済学部卒業後、時事通信社に入社。外国経済部、ニューヨーク特派員、外国経済部デスクを経て、86年住友信託銀行入社。主に国際資金・為替を担当。経済・市場予測で定評があった。98年から研究所の主席研究員。専門はデジタル経済。趣味多数。
現在はいくつかのテレビ、ラジオ、ポッドキャスト番組を担当。 書評、エッセイ、講演も数多くこなす。HPは「http://www.ycaster.com/」。
著書には、「カウンターから日本が見える」(新潮新書)「ITとカースト:インド」「スピードの経済」(ともに日経)「日本力」(講談社)など。突き抜けた陽気な笑い声をあげながら、寸暇を惜しんで仕事に遊びにとパワフルに活動する。

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永谷脩

永谷脩

日本全国8時です 月曜日

スポーツライター。1946年東京生まれ。
青山学院大学経済学部経済学科卒業後、小学館に入社。「週刊少年サンデー」編集部を経て独立。漫画家水島新司とともに月刊「一球入魂」に携わる。フリーのスポーツライターとして「週刊ポスト」「Number」「夕刊フジ」などで活躍。「野茂とイチロー『夢現実』の方程式」「江川卓熱投20球」「プロ野球ここまで書いたら後がない−グラウンドよりも場外が面白い」「野村ID野球強さの秘密」「『決断』−権藤博と東尾修の1年」「勝つ管理私の流儀」などの著書あり。
イチロー、東尾・西武監督などとの親交の深さは群を抜く。

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荒川洋治

荒川洋治

日本全国8時です 火曜日

現代詩作家。早稲田大学非常勤講師。1949年福井県生まれ。
早稲田大学第一文学部卒。高校時代に詩誌「とらむぺっと」創刊。早大在学中に、第一詩集「娼婦論」を出す。
75年「水駅(すいえき)」でH氏賞を受賞。80年文筆生活に入る。詩書出版の紫陽社を主宰し、新人を発掘。読売新聞、産経新聞に文芸時評を執筆、朝日新聞書評委員も務める。詩集「現代詩文庫・荒川洋治詩集」「一時間の犬」「あたらしいぞわたしは」、評論集「読んだような気持ち」、エッセイ集「世間入門」、海外紀行「ブルガリアにキスはあるか」などがある。
98年「渡世」で高見順賞受賞。99年「空中のぐみ」で読売文学賞受賞。

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森田正光

森田正光

日本全国8時です 水曜日

気象予報士。ウェザーキャスター。1950年愛知県名古屋市生まれ。
犬山高卒業後、日本気象協会東海本部に入る。74年東京本部に。天気情報キャスターとして、独自の視点とわかりやすいユニークな解説がうけ、テレビやラジオで活躍。解説予報部解説予報課副参事を務め、92年フリーとなり、「ニュースの森」などに出演。洗濯指数を考案するほか、独自のお天気解説で人気となる。講演活動や雑誌「SINRA」に執筆。ウェザーキャスターを養成する「森田塾」を開校、後進の指導にも熱心に関わる。
「クイズ青天のへきれき」「天気予報の秘密、全部教えます」「森田さんのおもしろ天気予報」「UFOは気象現象である」「雨風博士の遠めがね」「天気予報がおもしろくなる108の話」など多数の著書あり。番組では森本さんとの間に、激しいボケと突っ込みのやりとりがあり、この会話が楽しみでたまらないというファンが多数いる。

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月尾嘉男

月尾嘉男

日本全国8時です 木曜日

東京大学名誉教授、工学博士、一級建築士
1942年名古屋市生まれ。東京大学工学部卒、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。
都市システム研究所所長、名古屋大学工学部教授、東京大学工学部教授、東京大学新領域創成科学研究科教授などを経て、2002年1月に大学からは初めて総務省総務審議官に就任。2003年4月からは自由業となる。
デザイン分野でのコンピュータ応用の草分けで、世界最初のコンピュータ・アニメーション「風雅の技法」を制作し、草月実験映画祭佳作などを受賞。人工知能や仮想現実の建築設計や都市計画の応用を研究し、様々な新しい分野のことに詳しい。
趣味は、カヌー、ノルディックスキーなど体育会系であるとともに、知床半島塾、釧路湿原塾、羊蹄山麓塾、三陸海岸塾、白馬仰山塾、宮川清流塾など、全国各地で地域の有志と環境保護を目指す活動を展開。
2004年2月には還暦を過ぎながら「海のエベレスト」とも言われる難所、ホーン岬をカヤックで周航するという偉業を達成し、話題となった。

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小沢遼子

小沢遼子

日本全国8時です 金曜日

社会評論家。
広告代理店、出版社勤務の後、「埼玉ベ平連」を結成、代表としてベトナム反戦運動を行う。ウーマンリブ運動を経て、71年浦和市議に最高票で当選。3期務める。83年埼玉県議に当選。
1期務めた後、活字、映像メディアと広い分野で活躍。政治・経済・社会のジャンルに捕らわれず、幅広く世の中の事象を切り捨てる視点に異彩を放つ。

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