所さんのニッポンの出番

毎週火曜 よる7時から

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2015年10月13日 放送

助っ人JAPAN!〜探し物は何ですか?〜 

時に街中では、探し物が見つからず、困っている外国人観光客に遭うことが・・・
そんな外国人の探し物をお手伝いすると、ファンタスティックな日本が!!

<今回のお手伝い>
「キリゴミ(着ぐるみ)」が欲しい
→ドン・キホーテで売っていることを紹介

水に粉を入れて作る「魔法のお菓子」が見てみたい
→製造が終了してしまった「グミつれた」と判明。
 製造会社を訪問し新商品「なるなるグミの実」を紹介してもらう。

「くさや」に挑戦したい!
→発祥の地とされる新島にある老舗くさや専門店「菊孫商店」をご案内。

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ZOKKON♡ジャパン〜私コレを究めました〜

日本人以上に、ニッポンのモノや文化を愛してくれている!
そんなゾッコンジャパンな外国人を紹介!!
今回は、日本の本場で究めようとしている人を紹介。

■刃物の町・堺(大阪)で修業中のフランス人
エリック・シュバリエさん。
ZOKKONポイント:
日本で唯一のはさみの伝統工芸士の称号を持つ師匠のもとで修業中

■石川で美しき伝統技術を受け継ぐイギリス人
大英博物館で見た漆器に心を打たれたスーザン・ロスさん。
ZOKKONポイント:
3ヵ月漆の勉強をするつもりで来日。漆の魅力にはまり日本在住30年。
人間国宝・小森邦衛さんに師事。2010年には石川県知事賞を受賞するまでの技術を身につけた。
若い人にも魅力を知ってもらうため、アクセサリーなどに輪島塗の技法を応用。

■長野(奥さんの地元)を愛しすぎたアメリカ人
奥さんの実家である旅館の跡を継ぐ若旦那タイラー・リンチさん。
ZOKKONポイント:
長野を愛しすぎるあまり、旅館のおもてなしに長野に関係するものをちりばめている。
例えば客室の庭に長野の名産リンゴ、露天風呂には信濃国の由来とされる科の木を植える。
夕食に出すフルーツなどは、地元の特産品などを自ら買い付けている。

■大阪・門外不出の味で愛されるイラン人
大阪でたこ焼き店を営むサイ・アルデスターニさん。
ZOKKONポイント:
長年の研究による門外不出のレシピと、生地を混ぜ合わせる時の力加減をコントロールすることで「ふわふわ」とした食感を生み出す。
その味は本場・大阪の人々をうならせ、地元で人気店になっている。

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