撮影日記

04   【第2夜】漢字が流行った時代?

2012.03.01 up

ドラマ「ブラックボード」は、戦後から現代まで、時代を超えて「学校」を描いたドラマです。そこに居た人たちの息遣いまで感じられるような、まるで自分がそこにいるような…。出演者の皆さんも、息吹を届ける気概で撮影に臨んでいます。
第2夜は、暴力を振るう不良生徒がたくさん居た時代で、いわゆる「ヤンキー」です。

(写真)

演じる志田未来さん、染谷将太さん、井之脇海さんは、都中学きっての不良グループですが、ご本人たちはとてもさわやかで、いい方々なのです!皆さん、髪型のセットして、気持ちを高めて演じます。今、メイク中のようですね。

(写真)

読めますでしょうか?

「武羅対苦暴怒」→「ブラックボード」「牝威苦死痛」→「メイク室」
これは、植田プロデューサーが考えた当て字です。そして、こちらは志田未来さんの楽屋。

(写真)

「死堕魅羅威 様」→「志田未来様」

この時代、どうしてこういう当て字が流行ったんでしょう…どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、学校の思い出に書き込んでいただけますと幸いです。

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