現場レポート
Vol.14 博之が真一の学校へ!?緊急レポート!
あっという間に週末が終わり…まもなく第3話の放送。1週間って、ホント早いですねぇ(汗)
チーム『おひとりさま』は現在、第4話と5話を順調に撮影中!
視聴者のみなさんは、いかがおすごしでしょうか?
さて、今週金曜日に放送する第3話(は、韓監督!)のレポートをお届けします。
博之の家を出て行ってしまった真一を心配したのか、好奇心なのか…博之が学校へやってくるシーン!(理由は本編でチェックしてくださいね)
里美と真一のシーンを撮影中、橘慶太くんがちょっぴり緊張気味に登場。「ドラマの撮影にはまだ慣れないんです…」と、橘くんは観月さんと小池くんが演じている姿をモニター越しに見学。「こんなにセリフ言って…凄いなぁ」と呟き、感服している様子でした。そんなとき、チェックのために小池くんがモニターの側へ…。
橘くん「セリフ、よく覚えられるなぁ」
小池くん「そんなことないよ(照)」
橘くん「僕、覚えるだけで精一杯で、棒読みだよ〜」
小池くん「僕もそうだったよ」
橘くん「ホントに?」
小池くん「うんうん(笑)」
以前から仲がいいという小池くんと橘くん。お芝居の話をしている二人は、ちょっぴり恥ずかしそうでしたが、とても和やかな雰囲気。その後、博之の撮影が始まり…。緊張気味だった橘くんの表情が一変、キリリとした瞳に!
韓監督から、「このシーン、博之は真一に迷惑をかけているっていう意識はなくていいから。しれーっとした感じで、演じて」とあり、「どうでした?」「今の感じで大丈夫ですか?」などと1カット1カット韓監督と相談しながら撮影に挑む橘くん。さらに、「真一は気遣いの人。博之は悪気のないマイペースの人だから、明るく行こう」と韓監督の言葉を受け、橘くんは、「マイペースな感じ…」と自分に確認しながら、本番直前まで自主練習を行っていました。
一方、小池くんはというと「ここは、男っぽい強さというよりは、教師としての発言する感じで」と韓監督からあり、普段の草食系?な感じとは違った真一に!!真一と博之の“親友独特の空気感”を、小池くんと橘くんは話し合いながら演じていました。真一と博之のシーンがどのように仕上がったか…みなさん、ぜひぜひ楽しみにしていてくださいね!
